「100均イヤホンって実際どれを買えばいいの?」
「コスパが良くて音もそこそこなものが欲しいけど、選び方がわからない……」
そんな方に選ばれているのが、コスパ重視の有線イヤホンです。
最近では「100均」「低価格帯」と一口に言っても、イヤホン専門メーカーや楽器メーカーが開発した高コスパモデルが増えており、選ぶ楽しみが広がっています。
今回は、「音質・使いやすさ・持ち運びやすさ」のバランスが良いとされる2つをピックアップしました。
ご自身のライフスタイルや使い方に合った、無理なく続けられるイヤホンを見つけてみてください。
- この記事で紹介するイヤホン一覧
- ① FUNLOGY Wired Earbuds(VGP2025 SUMMER コスパ大賞受賞・カナル型)
- ② マクセル SINRA MXH-SNR100R(リール式・抗菌イヤーピース搭載・カナル型)
▼迷ったらコレ!▼
100均イヤホンおすすめ2選|コスパで選ぶ人気有線イヤホン
選んだ基準は「音質・使いやすさ・持ち運びやすさのバランス」と「実際の購入者からの評価」です。
それぞれの特徴・メリット・デメリット・向いている人をまとめました。
① 【高音質・コスパ大賞受賞】FUNLOGY Wired Earbuds:ASMRから動画視聴まで対応
★ VGP受賞の日本ブランド|ASMR・動画視聴・ゲームに没入できるカナル型
「イヤホンに大きなお金はかけたくないけど、音楽やASMRはしっかり楽しみたい」
「有線でもコスパが良くて、日常使いにちょうどいいものが欲しい」
FUNLOGY Wired EarbudsはVGP2025 SUMMERでコスパ大賞を受賞した日本ブランドのカナル型イヤホンです。
6mmドライバーを搭載し、高遮音設計とタッチノイズ低減を実現しています。
L字プラグ・金メッキ端子・断線防止仕様で耐久性も意識した作りになっており、1年保証と日本国内サポートが付いている点も安心感につながっています。
ASMRやVR360オーディオに対応した設計で、囁き声や臨場感のある音が特徴とされています。
有線のため低遅延で、Nintendo SwitchやPS5などのゲーム・動画視聴用途にも向いています。
▼ FUNLOGY Wired Earbudsのメリット ▼
- 1 ASMR・囁き声の再現に優れ、臨場感のある音響体験ができる
- 2 低遅延の有線接続でゲーム・動画視聴にも使いやすい
- 3 L字プラグ・金メッキ端子・断線防止仕様で耐久性を意識した作り
- 4 1年保証・日本国内サポート付きで初めての方でも安心
- 5 S/M/Lサイズのイヤーチップが付属し、耳のサイズに合わせて調整できる
ASMR・音楽鑑賞・動画視聴・リモート会議・ゲームプレイなど、日常のさまざまな場面で活躍が期待できるオールラウンドなコスパイヤホンにぴったりのモデルです。
▼実際に購入した人の口コミを見てみる▼
② 【コード絡まない・抗菌設計】マクセル SINRA MXH-SNR100R:通勤・持ち運び重視の方に
★ スマート収納リール搭載|コードが絡まないから通勤・外出時にストレスフリー
「イヤホンのコードがいつもグチャグチャになって困っている」
「耳が小さくてイヤーチップがなかなか合わない……」
マクセル SINRAコラボモデル(MXH-SNR100R)は、「スマート収納リール」が最大の特徴のカナル型有線イヤホンです。
コード(約1.0m)をリールに巻き取ってクリップで衣服などに固定できる仕様で、バッグやポケットに入れてもコードが絡まりにくい設計になっています。
9mmダイナミックドライバーを搭載し、銀イオンを練り込んだ抗菌イヤーピース(SS/S/M/L の4サイズ付属)を採用している点も特徴です。
SSサイズが付属しているため、耳が小さくて普通のイヤーチップが合わない方にも試しやすいモデルとなっています。
一方で、購入者の中にはコードの塗装・被膜の剥がれに関する声も見られます。
日常使いには問題ないとする意見が多いものの、使い方や保管方法によっては耐久性に注意が必要な点は押さえておきましょう。
▼ マクセル SINRA MXH-SNR100Rのメリット ▼
- 1 リール式コード収納でカバンの中でもコードが絡まない
- 2 SSサイズのイヤーピース付属で耳が小さい方にもフィットしやすい
- 3 銀イオン抗菌イヤーピース採用で衛生面にも配慮
- 4 L型金メッキプラグ搭載で接続が安定しやすい
▼ 使用上の注意点(デメリット) ▼
- 1 コードの塗装・被膜が剥がれやすいとの口コミあり(取り扱いに注意)
- 2 レビュー件数が少なく長期的な耐久性データが少ない点は割り引いて考える
外出先でイヤホンを頻繁に着け外しする方、コードの絡まりをストレスに感じている方、耳の小さい方に特に向いているモデルにぴったりのイヤホンです。
▼実際に購入した人の口コミを見てみる▼
用途・シーン別の選び方|あなたはどっちが合っている?
2つの商品のどちらを選ぶか迷ったときは、「主にどんなシーンで使いたいか」を基準に判断するのが分かりやすいです。
■① 音楽・ASMR・動画視聴・ゲームを楽しみたい方に
音楽やASMR・動画視聴・ゲームプレイを重視するなら、FUNLOGY Wired Earbudsが向いているとされています。
6mmドライバーによる高遮音設計と、ASMR対応を意識した音響設計が特徴で、「普通に聞く分にはコスパが良く満足」「ノイズもなく音質も問題なく使えている」という口コミが多く見られます。
寝ながら使う「寝ホン」用途にもケーブルが柔らかく扱いやすいという声があり、家での使用をメインに考えている方に特におすすめです。
1年保証付きで、もし不具合があっても国内サポートに問い合わせできる安心感も選ばれるポイントの一つです。
■② 通勤・外出時に頻繁に使う方に
通勤・通学・外出先でイヤホンを頻繁に着け外しする方には、マクセル SINRA MXH-SNR100Rが候補になります。
リール式でコードをすっきりまとめられるため、バッグの中でコードが絡まるストレスを大幅に軽減できます。
クリップで衣服に固定できるため、電車の中や移動中でもケーブルが揺れにくく使いやすい設計になっています。
ただし耐久性については口コミが分かれているため、扱い方に注意しながら使うと長持ちしやすくなるとされています。
購入前に知っておきたいポイント
■① 低価格帯イヤホンの音質・機能については割り切りも大切
コスパ重視のイヤホンを選ぶ上で、「期待値のすり合わせ」は大切なポイントです。
数万円クラスのハイエンドモデルと比べると、音の解像度・低音の重厚感・高音のきらびやかさなどに差があることは否めません。
一方で、「日常使いには十分」「通話・通勤・ながら聴き程度なら問題ない」という声が多く見られ、「そこそこの音質でコストを抑えたい」という目的には十分応えられるとする評価が多数を占めています。
ハイエンドモデルの置き換えではなく、「普段使い・バックアップ用」として選ぶと満足度が上がりやすい傾向があります。
■② 型番変更・廃番・マイク有無の確認
低価格帯の有線イヤホンは、商品のリニューアルや型番変更・廃番が比較的頻繁に行われることがあります。
購入の際は最新の型番・仕様を公式情報やショップページで確認することをおすすめします。
また、今回紹介した2商品はいずれもマイクなし(通話専用マイクの搭載なし)のため、オンライン会議・通話での使用を想定している方は別途マイク付きモデルを検討する必要があります。
ノイズキャンセリング・防水機能も搭載されていないため、その点も事前に確認しておくと安心です。
100均イヤホンのよくある質問
- Q: 有線イヤホンと完全ワイヤレスイヤホンはどちらがおすすめですか?
- A: 用途によって異なります。家での音楽・ゲーム・動画視聴など「低遅延が重要なシーン」には有線が向いているとされています。一方、スポーツ・コードを煩わしく感じる場面には完全ワイヤレスが便利です。バッテリー切れの心配がない点も有線のメリットとして挙げられています。
- Q: カナル型と耳に乗せるタイプ(インナーイヤー型)の違いは?
- A: カナル型は耳の穴に差し込むタイプで、外音が遮断されるため音楽や動画の没入感が高いとされています。インナーイヤー型(耳に引っかけるだけ)は外音が聞こえやすく、周囲の音を気にしながら使いたい方に向いているとされています。今回紹介した2商品はどちらもカナル型です。
- Q: 有線イヤホンでオンライン会議は使えますか?
- A: 今回紹介した2商品はマイクを搭載していないため、オンライン会議での通話には向いていません。通話・会議目的の場合は「マイク付き」と明記された別モデルをお選びください。
100均イヤホンおすすめ2選まとめ
最後に今回おすすめしたイヤホンをおさらいしましょう!
- FUNLOGY Wired Earbuds→ ASMR・音楽・ゲーム・動画視聴を家でじっくり楽しみたい方に
- マクセル SINRA MXH-SNR100R→ 通勤・外出でコードが絡まないイヤホンを探している方・耳が小さい方に
- どちらもマイクなし・ノイズキャンセリングなし→ 通話・会議用途には別モデルを検討
- 音質は「コスパ重視」としての期待値で選ぶと満足度が高まりやすい
「あなたに合いそうな1台」をまとめると:
- 🎵 音楽・ASMR・ゲーム重視→ FUNLOGY Wired Earbuds
- 🚃 通勤・外出・持ち運び重視→ マクセル SINRA MXH-SNR100R
コスパ重視でイヤホンを探しているなら、まずは自分の「よく使うシーン」を思い浮かべてから選ぶのが一番の近道です。
ぜひ参考にして、毎日使いやすいイヤホンを見つけてみてください。
▼詳細情報と口コミをチェック▼