昨日、auからの利用料金明細が届いたのですが・・・利用料金が異常に多いので驚いています。

内訳は、auかんたん決済利用料という新しい項目が増えてて、料金が3万円という感じです。

そこで、au IDを使って内容を確認したところ、NEXONのチャージ料金として12月25日に1万円が3回にわたり不正利用されていました。

この不正利用、検索をすると結構被害にあっている人も多く、こういった決済がau IDを使うと簡単にできるというシステムがあるというのは驚きです。

決済手段があるというのは悪いことではないですが・・・正直利用者にこのサービスを使うのか使わないのかの選択権もしくは通知と、パソコンの場合は認証番号とかがないと利用できなくするべきだと思います。

はっきり言って、これじゃau側としてもやられ放題でしょうし、ネットゲーム会社自体も不正課金がわかっただけでアカウントを停止しているのかが結構疑問です。

とりあえずauに電話したところ、調査に2日から2週間ほどかかるらしいです。

ということで、不正利用の料金を支払う気もないので、auからの引き落としの際、残高不足で引き落としされないようにしようと思います。

いつも思うことですが、インターネット文化が発展すればするほど、レンタルビジネスでの優劣が扱っているもので、出てくるように思います。

例えば音楽や映像を扱っているビデオレンタル屋なんか、自宅でインターネットを使って同様の商品をデジタルデータのまま購入可能ですし、古本に限って言えばスマートフォンやタブレット用に配信されているものを使えば古本屋に出向く必要もなくなります。

将来的に図書館とかも本を置かないで閲覧できる端末だけを置くところも出てくるんじゃないかと思っています。

反対にブランドバックやアクセサリーなど特定の顧客が付きそうなレンタル業界は、インターネット経由でたくさんの顧客を獲得できる可能性を秘めています。

ゲーム業界もスマートフォン向けに多数のゲームを配信していますけど・・・無料(低価格)で優秀なアプリなども大量にあるので、例え大手であってもかなり工夫した課金システムを作らないと収益を上げにくくなっていると思います。

週刊誌や週間(月間)コミック誌なんかもリアルタイムで配信すれば、書籍販売の会社なんかはかなり収益を上げれるような気がします。

まぁ、これをやってしまうとコピー問題や単行本を別途販売できなくなる可能性があるので、実際は難しいんでしょうけどね。

それにしても、以前カセットテープからCDに音楽業界がシフトしたときにカセットテープの機器を作っていたメーカーが数多く倒産しましたし、スマートフォンなどの普及で結構なメーカーが淘汰されそうな気もします。

1年位前、富士フィルムの廉価版の型落ち品のコンパクトデジカメがキタムラで5000円くらいで売られていて驚いた記憶がありますが、今ではキヤノンの手振れ補正搭載機種でも6000円以下で購入できるようなので驚いています。

PowerShot A2400 IS という機種なのですが、1600万画素あるし光学ズームは5倍、マクロも3センチまで近寄れるので、一般的な用途なら十分使い物になる感じです。

かなり昔の中古のデジカメあたりもリサイクルショップでかなり売られていますが、3000円程度のものは600万画素、光学ズーム3倍でバッテリーも劣化しているし保証も手振れ補正もないということで、中古のデジカメって趣味で買う人以外は買わないんじゃないかと思われます。

1600万画素あればL版印刷するときとか結構トリミングできますし、光学5倍で28mm~140mmという焦点距離なので・・・結構万能に何でもこなせるような気がしますけどどうでしょう?

室内でもISO感度1600まで対応していますし、高感度もそこそこ強い機種のような気がします。

ただ、廉価版として発売されているので誰も見向きもしない感じのようで、この商品の評価を書いているブログがとても少ない感じです。

キヤノンがここまで安いものを出すのも驚きですが、その弊害として中古のデジカメがまったく売れない状況が出てくるのかもしれません。

スマートフォンのカメラ機能がデジカメのシェアを脅かしているような形ですけど、デジカメもそれなりに光学ズームが使えるから、別々に持つのも結構よさそうですよね。

富士フィルムのF200EXRやF31fdを持っているのでデジカメを買うことはないですが、明らかに中古を買うより新品を買うほうがいいと感じますね。

今からノートパソコンを買うとしたら、Windows7もしくはWindows8より選ぶことになりそうですが、どちらを選択していいのか?かなり悩みます。

初心者に優しそうなのはWindows8のような気がしますけど、操作方法がスマートフォンみたいで結構違和感があります。

ただ、価格やスペック面で見るとWindows7搭載機は在庫が減ってきているので割高になってきているんですよね。

恐らく、購入するときに在庫があり極端に値上げしていなかったらASUS製の4万円程度のWindows7搭載機を買う予定ではいます。

現在のNECのCore 2 Duo搭載機がWindows Vistaなのと、動作が不安定になってきたことから、それなりに早急に検討しています。

なお、デスクトップと同等の使い方になるので、低価格でもグラフィック性能が少しでもいいものを考えています。

インテル製のチップをつんでいるものでもいいのですが、HD4000というCPUに内蔵されているグラフィック性能はいまいちなようなので。

できれば、裏蓋を外すだけで簡単にHDDをSSDに交換できるものがほしい気もしますけどね。

決算時期の来月あたりは結構安いものが増えてきそうな気もするので、結構頻繁にチェックしていこうと思います。

今年の2月から法改正でガソリンスタンドの地下タンクが40年を超えているものは補修や交換が必要になるようです。

一方で、地下タンクに対する国の補助金は費用の3分の2出るらしいですが、こちらは40年未満が対象らしいです。

こちらの地元でも数年前よりガソリンスタンドがかなり減っていますし、地方なんかはかなり困る人が増えるのではないでしょうか?

特に寒冷地なんかは灯油の需要が多いですし、その供給元が断たれると生活に支障が出てくるのが予想できます。

ガソリンスタンドの地下タンクの補修自体は数百万円程度でできるようなので、できれば補助金をすべての地下タンクで出してくれればつぶれないスタンドも多いと思うんですけどね。

国がやらない場合でも、やっばり都道府県や市町村単位で補助金を出すべきだと思っています。

自分の場合は車も保持していませんし、困るのは灯油くらいですが・・・国はガソリン税の臨時増税を継続している関係上、こういった設備のメンテナンス費用は出すべきなんじゃないかと?

現在千葉に在住していますが、千葉の田舎のほうはバスが1時間に1本ほどで移動に車じゃないと難しいところも結構多いのが現状じゃないでしょうか。

それにしても、ガソリンスタンドは価格競争で利益が出にくいし、将来的に出てくる燃料自動車用の水素ガスのタンクも保持しないといけなくなると思われるので、その設備投資などを考えると採算が合わないんでしょうね。

ここ数年、新製品のプリンターのスペックやデジタルカメラ雑誌を追わなくなっています。

プリンターに関しては低価格化のために削られる機能が多いのと年々インクカートリッジの容量が減ったり、詰め替えができない仕様に変更などといった改悪が多いですし、デジタルカメラ雑誌はというと・・・実はデジタル一眼レフ雑誌のようになっており、デジタル一眼レフのスペックと実写のみがクローズアップされている為に読まなくなりました。

個人的な感想ですけど、デジタルカメラに関してはどこにでも持っていけるコンパクトデジカメのほうが一眼レフタイプのものより需要があると思っています。

もちろん、高級タイプのコンパクトデジカメはそれなりに雑誌には載っているのですが普及機タイプのものは皆無に近いですし、人によってはiPhoneなどのスマートフォンのカメラ機能で十分な人も多いのではないでしょうか?

今日、古本屋で比較的新しいカメラ雑誌を見ましたが、ここ最近のデジタル一眼レフは画素数が4000万画素もあるんですね。

A4プリントでも500万画素、A3プリントでも1000万画素あれば十分なのに4000万画素って本当に必要なの?という驚きがありますね。

トリミング(一部切り抜き)する人にはいいのでしょうけど、一般の人の場合は容量ばかりとってしまってデータを保存することが難しくなるだけなんじゃないかと思います。

今回中古のプリンターを購入したいのも、結局は今現在のプリンターは高性能ではあるものの、相当前に発売されたエプソンのPM700とかいう機種のプリントを見たときの感動はまったくなく、インクタンクとか作りがしっかりしている古い機種もいいのかな?という思いで検討をしています。

また、最新式のプリンターは高級機と廉価版で使えるインクの色数が大幅に違いますが、古いプリンターは色数が多いものでも安く購入できる利点があります。

ということでキヤノンのiP7500あたりの安いものを近々購入するかもしれません。

現政権を担う自民党と公明党が低所得者向けに軽減税率を導入するというニュースが流れました。

これは生活必需品である食料品の一部といった狭い範囲で税率据え置きになると思いますが、この一部が結構曲者かもしれません。

今までの消費税といえばすべての商品が一定の税率だった為、例えばレジなどは計算方法が楽でしたが・・・例えば生鮮食料品が5%据え置き、加工食品が8%なり10%になると、それらを一緒に扱っているスーパーやコンビニなんかのシステムすべてを入れ替えないといけなくなるため、かなりの負担が予想できます。

消費税増税が2014年の4月から8%2015年の10月に10%に上がる予定になっていて、消費税が上がる前は駆け込み需要がありますけど・・・消費税実施後は地デジ(経済)対策のエコポイントで需要を先取りしてまったく売れなくなったテレビのようにならなければいいと思うんですけどね。

個人的には来年になったら何でも物が上がると思っていますので、今年のうちになるべく買い換えるものは買い替えていこうと思っています。

例えば冷蔵庫とオーブンレンジ、パソコンあたりの買い替え、ブルーレイレコーダーあたりが安ければ買いたい感じですね。

海外で作って日本で販売している兼ね合いで、円安に動けば動くだけ物価も連動して上がっていくと予想できます。

昨年の12月前半まで1米ドルが80円切っていたのに、たった1ヶ月で88円と1割も為替が動いてきたので、絶対物の価格が上がると思っています。

それにしても軽減税率が導入されたら対象外のものの消費税率がどんどん上がっていきそうで怖いですね。

安倍総理が就任されてから「アベノミクス」なる造語ができていて、急激に円安、株高になっていますが、この動きはやっぱり年2%のインフレターゲットや20兆円の緊急経済対策や日銀法改正の発言によるものなのでしょう。

これだけ急激に円安になることは輸出産業にとってはいいのでしょうけど、国民単位で見ると輸入品の高騰、電気やガス料金の更なる値上げなどが起きる可能性が高くなります。

隣の韓国なんかはウォン安を背景にサムスンなどの財閥系企業が利益を上げていますが、それに従事していない国民は物価高などに苦しんでいる面があります。

インフレが進むと年金などもスライドである程度上昇させないといけなくなるので、今働いている人の年金の掛け金も上がり、年金受給者に関してもインフレに見合った年金の上昇率になるわけではないと思われるので、一歩間違えると大幅に国民負担が増えることもあるかもしれません。

消費税も8%に上がったあとに10%まで上昇が決まっていますし、下手をすると浅井 隆氏が数多く出版している本のようにインフレが大幅に進行して戦後のような急激な現金の目減りが起きるのかもしれません。

そこで、少ない資産の一部を外貨で持つことも考えたのですが・・・米ドルに関しては金利が安いしユーロに関しては金融不安で商品そのものが少なく、豪ドルは上がりすぎた感が高いので、どうも投資できませんでした。

今後も円安は続くと思われるので、今のうちに金製品のアクセサリーなどを少し購入しようかと思っています。

実家が新しく周りに家が少ないのであれば太陽光発電なんかも設置したいところなんですけど、これは家の耐久年数や発電量が低そうな関係で考えてはいません。

株だけで運用でもいいのですが、やっぱり一極集中だとバランスが悪いので、違う運用先もいろいろと検討してみようと模索中です。

ここ最近、ちょっとした写真を印刷する機会が多く、MP493という廉価で低価格なプリンターだと写真印刷があんまりきれいじゃないのかな?と思っていました。

年賀状用のイラストはかなりきれいに印刷されていたので満足だったのですが・・・。

写真用紙は最寄のキタムラでL版400枚798円で販売されていたコダック製の光沢用紙で、発色はそれなりにいいもののかなりインクの粒状感が出てしまいます。

そこで、先日ヤマダ電機で富士フィルムの「写真仕上げValue」400枚入りが1180円で販売していたので買って印刷したら、かなりきれいに印刷できました。

ただ、発色自体は若干暗くなる感じもしました。

まぁ、この暗くなるというのは設定のしかたなのでしょうし、大幅な粒状感が大幅になくなるのはかなりいいです。

安い紙は印刷もそれなりというブログ記事をよく読みますが、今回かなり実感できたと同時に、富士フィルムの写真仕上げValueってかなり安価な割には高品質だと感じました。

インクはすでに純正ではないので退色性能などはわかりませんが、エレコム社製の詰め替えインクを使っているので、100円ショップのものとかより全然品質はいいと思っています。

実際、フィリピンでの証明写真作成の際、エレコム製の詰め替えインクを散々使いましたが、トラブルやクレームは皆無だったのでかなり信頼しています。

ただ、フィリピンにいたころはエレコムの黄色インクに関しては純正のものと比べて色が濃い感じがしたので、サンワ製の詰め替え用黄色インクと混ぜて使っていました。

先日、年賀状を作るのに、エレコム製の詰め替えインク(311用の3色セット)を購入して詰め替えましたが、今でも正常に印刷できることを確認しました。

インクを詰め替える際に手がすごい汚れましたが、これには訳があって黄色のインクがものすごいスポンジに吸収され、同じ要領で青とか赤を注入したら溢れた感じでした。

詰め替えインクのパッケージを見ると詰め替え回数4回分とのことでしたが、黄色のみ容器の半分くらい吸収したので、意外と吸収するものだなぁといった感じです。

インクの発色も純正と大差なく、しかもエレコムのは耐力インクと書かれており、変色も純正と同じくらいの品質なんだと思います。

はっきり言えば、よく使う黄色のみをエレコムのもので使って、他の青とか赤は100円ショップで購入するのが一番安上がりでいいのかな?と思います。

本当は結構昔の7eインクを使ったキャノンプリンターが、インクカートリッジが透明で詰め替えしやすいんですけどね。

あと、本当に普通紙のみで大量印刷する感じで長期保存しないのであれば100円ショップのものが一番いいのかな?と思います。

詰め替えするとよく思うのが、プリンターメーカーはインクカートリッジは高いし、再利用をまったく考えていないんだなぁと。

最近のプリンターメーカーはさらにインクカートリッジの容量が少なくなっているようなので、今使っているMP493が壊れても新品で買うことはないと思っています。