これは個人的な考えなのですが、おそらく今年は大幅なインフレになると思っています。
例えばパソコンなんかは、部品などのほとんどを輸入に頼っていますので円安の値上げ、Windows8の買い替え需要なんかを考えると上げていくだけのように思えます。
そもそもデスクトップの自作パソコンを作るよりノートパソコンを買ったほうが大幅に安いのはどうもおかしいと思っています。
なお、価格コムなどを見ると安いのはLenovo(旧IBM)という会社で、拠点は中国にありますしAcerやDELLなんかも外資系企業なので、近いうちに日本向けのパソコンを大幅値上げしてくると確信しています。
安いパソコンにはセレロンというかなり廉価なCPUが使われている場合が多いですが、このCPUは数年前のCore 2 Duo機よりも性能が上のようですし、ハードディスクやメモリなどの性能が上がっていてOS付きで3万円を切る価格ってやっぱりありえないくらい安いです。
また、エアコンや冷蔵庫、テレビなどの生活必需品なんかも消費税値上げ前に飛び込み需要がかなり多くあると思います。
約1年ほど前にタイの洪水でパソコンの主要部品のハードディスクが短期間に数倍になったこともありますし、世界情勢によっては部品の調達ができず思わぬ高値になってくることも考えられます。
部品とは違いますが中国のレアアース輸出規制の問題、円高でも高騰し続けた貴金属などの動きを見ていると、デフレは突然終わって急激なインフレはいきなり来ると思っています。
携帯電話などでも様々なサービスが増えては消えてといった感じになりますが、期間限定のサービスに加入したら2年経っても解約しないで使い続けるのがいい可能性も出てくるケースも多いのではないですかね。
ドコモに限って言うと、今Xi割りなるものがあり、主回線でパケット通信契約がある場合、タブレットやデータ通信端末(上限7G)が3980円で利用でき、主回線がXiのパケット通信契約の場合でタブレットにXi割りを適応すると2980円で利用できるようになるサービスとか、本当に得だと思います。
ここ最近はMVNOで安い定額サービスを行っている会社は多いですが、これらのサービスは通信速度が遅いとか顧客が多くて回線が混み合っているとか多いようです。
そういえば、こちらは石油ファンヒーターを使っていますが、ここにきてかなり大幅に値上げしています。
ガソリンスタンドも地下タンクの40年問題の影響で2月より大幅に数が減るので、供給元が減るということはやっぱり小売単位で値上げに転じていくのかな?と思っています。
まぁとりあえず、LEDシーリングライトは44Wのものを単価4500円で2個確保しているので、古くなったエアコン、冷蔵庫、余裕があれば洗濯機あたりを近いうちに買い換えていこうと計画しています。