利益確定したものでも値動きのチェックのために最低単位数は持っていることも多く、基本は中長期で暴騰したら売却を繰り返しているので評価損益は大幅なプラスになっていることがかなり少ないです。

細かく銘柄を追える人ならば複数分散投資がいいとは思うのですが、ごく一般的にいえばこんなにいっぱい銘柄を持っているとニュースを調べたりチャートを見たりが面倒なので、お奨めはできないですね。

また、この口座の銘柄損益を見ますと、カーナビ関連のJVCケンウッドが大きく下げていますが、こちらに関しては円安や消費税増税などで大幅に利益が出やすい乗用車販売メーカー(トヨタや本田、日産など)の増資が期待できると見て多めに持っています。

カーナビ関連といえばパイオニアなんかも持っていますが、こちらは「東北パイオニア」を吸収合併した際の有機ELの技術も持っているので、将来的に三菱化学との共同開発や携帯電話キャリア大手のドコモとの提携、また現在は利益がほとんどないパソコン向けの光学ドライブの取り扱い上位なので、将来的には面白いかな?と。

あんまり参考にならないと思いますが、とりあえず残しておきます。


特定預り 評価額合計 2,276,220 評価損益合計 +31,144



銘柄 保有株数
(売却注文中) 取得単価
現在値 取得金額
評価額 評価損益 取引
日水
1332 100
197
203 19,700
20,300 +600 現買 現売
東急建設
1720 10
208
553 2,080
5,530 +3,450 現買 現売
三住建設
1821 取引注意情報 100
80
121 8,000
12,100 +4,100 現買 現売
ソフトフロント
2321 1
12,735
13,860 12,735
13,860 +1,125 現買 現売
スマートブック
2330 6
1,504
1,392 9,024
8,352 -672 現買 現売
MKI
2665 100
130
155 13,000
15,500 +2,500 現買 現売
オートウェーブ
2666 取引注意情報 200
88
87 17,600
17,400 -200 現買 現売
双日
2768 100
183
193 18,300
19,300 +1,000 現買 現売
ハニーズ
2792 取引注意情報 130
1,120
1,092 145,600
141,960 -3,640 現買 現売
篠崎屋
2926 1
9,191
12,010 9,191
12,010 +2,819 現買 現売
ジェーソン
3080 100
224
247 22,400
24,700 +2,300 現買 現売
Oak
3113 100
85
124 8,500
12,400 +3,900 現買 現売
メガネスーパ
3318 取引注意情報 700
79
81 55,300
56,700 +1,400 現買 現売
雑貨屋BL
3331 300
217
215 65,100
64,500 -600 現買 現売
テリロジー
3356 100
76
98 7,600
9,800 +2,200 現買 現売
山王
3441 100
271
298 27,100
29,800 +2,700 現買 現売
菊池製作所
3444 100
612
609 61,200
60,900 -300 現買 現売
山喜
3598 200
169
168 33,800
33,600 -200 現買 現売
グリー
3632 取引注意情報 100
793
769 79,300
76,900 -2,400 現買 現売
アイスタイル
3660 100
605
538 60,500
53,800 -6,700 現買 現売
フェヴリナ
3726 取引注意情報 1,000
156
156 156,000
156,000 0 現買 現売
ザッパラス
3770 取引注意情報 1
67,579
69,300 67,579
69,300 +1,721 現買 現売
アイフリークHD
3845 300
90
98 27,000
29,400 +2,400 現買 現売
NEXYZ.
4346 取引注意情報 10
194
381 1,940
3,810 +1,870 現買 現売
トリケミカル
4369 200
186
193 37,200
38,600 +1,400 現買 現売
USEN
4842 取引注意情報 10
72
267 720
2,670 +1,950 現買 現売
倉元
5216 300
167
164 50,100
49,200 -900 現買 現売
NPC
6255 300
241
237 72,300
71,100 -1,200 現買 現売
明治機
6334 100
125
148 12,500
14,800 +2,300 現買 現売
オンキヨー
6628 300
104
103 31,200
30,900 -300 現買 現売
テクノホライゾン
6629 400
190
178 76,000
71,200 -4,800 現買 現売
JVCKW
6632 900
214
181 192,600
162,900 -29,700 現買 現売
ピクセラ
6731 200
153
143 30,600
28,600 -2,000 現買 現売
パイオニア
6773 700
173
173 121,100
121,100 0 現買 現売
アライドHD
6835 300
82
95 24,600
28,500 +3,900 現買 現売
新星堂
7415 取引注意情報 100
176
209 17,600
20,900 +3,300 現買 現売
ジンズメイト
7448 300
237
252 71,100
75,600 +4,500 現買 現売
三城HD
7455 100
500
454 50,000
45,400 -4,600 現買 現売
テイツー
7610 100
49
71 4,900
7,100 +2,200 現買 現売
NaITO
7624 800
106
124 84,800
99,200 +14,400 現買 現売
シーマ
7638 取引注意情報 1,100
19
22 20,900
24,200 +3,300 現買 現売
オーバル
7727 100
169
171 16,900
17,100 +200 現買 現売
共立印刷
7838 200
250
254 50,000
50,800 +800 現買 現売
タカラトミー
7867 100
452
504 45,200
50,400 +5,200 現買 現売
スクロール
8005 100
271
282 27,100
28,200 +1,100 現買 現売
ダイエー
8263 50
174
305 8,700
15,250 +6,550 現買 現売
新華
9399 取引注意情報 1
317
428 317
428 +111 現買 現売
日本通信
9424 5
5,058
5,350 25,290
26,750 +1,460 現買 現売
インプレス
9479 200
132
141 26,400
28,200 +1,800 現買 現売
大日本コン
9797 100
274
284 27,400
28,400 +1,000 現買 現売
ヤマダ電機
9831 100
264
265 26,400
26,500 +100 現買 現売
愛眼
9854 100
287
278 28,700
27,800 -900 現買 現売
サハダイヤ
9898 取引注意情報 100
15
21 1,500
2,100 +600 現買 現売
マルコ
9980 取引注意情報 700
192
192 134,400
134,400 0 現買 現売






こちらが株式投資を始めたのが金融危機が起こる前年度の1998年付近なので、当初はかなり損をしました。

例えば、日本長期信用銀行や大倉商事に始まり、シントムやその他多数の銘柄で上場廃止という目にあってきました。

個人的には株価が下がっているところで銘柄を購入という逆張りなので・・・上場廃止しそうな銘柄も持つことが多いわけです。

つい最近ではゲーム会社の「インデックス」という会社が上場廃止となり少し損した感じですし、数年前の民主党政権時では日本航空が国営化の100%減資をやったこともありましたね。

こちらが思うに、損失を出さない工夫とはなるべく銘柄を分散投資することと、倒産しそうな財務のところは買わないということです。

また、アメリカの財務問題で日本株自体も大きく上げ下げしますので、どんなに工夫しても下がるときはあるのが問題なんですよね。

そこで、負債が少なく高配当のものを選んで購入することが多くなりました。

先日も突然暴騰したMCJ(マウスコンピュータジャパン)という和製DELLのようなパソコン製造メーカーの株を売却して、工作機械のNaITOや家電量販店大手のヤマダ電機を購入しました。

分散投資は大きな利益につながりにくいですが、大損もしにくいのでこのスタイルでやっていきます。

消費税が上がることで銀行ATMの引き出しが振り込み手数料も地味に上がってきて嫌な感じなのですが、今までコンビニATMで時間内では手数料のかからなかった三菱東京UFJ銀行が12月20日よりATMを時間内でも有料化するそうです。

何気に手数料がかからなかったのでかなり便利だったわけですが、ある程度仕方ないと割り切っています。

これで住信SBI銀行の手数料無料の価値が大きくなってくると思われるので、運営会社のSBIホールディングスの業績がよくなってくると思います。

それにしても不思議なのが、三菱東京UFJ銀行は今までセブン銀行などに利用分の手数料を支払っていたそうですが、SBIや新生銀行なんかも手数料を払っているはずなので、その負担分の費用をどう回収しているか?ですね。

また、スルガ銀行もコンビニのATM手数料が時間内ならば無料なので、スルガ銀行に限っていえば値上げしそうな気もします。

どちらにしても貸しはがしで中小企業を苦しめている銀行にはお金も預けたくもないし手数料ももってのほかなので、なるべく手数料のかからない方法を取っていこうと思っています。

来年の4月に消費税が8%になるので、自宅の中での古い家電の一部をそろそろ買い換えようと思います。

その一部とは、両方とも15年以上使い続けているエアコンと冷蔵庫なのですが、やっぱりこれらを換えるだけで大幅な節電になるので、早速検討してみます。

また、洗濯機も使えるには使えるのですが、音も大きく乾燥機能もついていないので、乾燥機能付のものを購入するかもしれません。

さらにはあんまり使うこともないのですが、オーブンレンジがかなり古くなっているので、これもそろそろ買い替えしないといけないと感じています。

このごろ、寒くなってきたので・・・故障して捨てた電気カーペット(1.5畳の木目タイプ)も通販とかでそろそろ購入しないといけませんし、意外と買うものが多いなぁというのが悩みどころです。

まぁそれでも、今年の投資に関しては目標の株式評価額に達していますし、収入の大部分をこれらの耐用年数を過ぎたようなものの買い替えに充てていくと思います。

これだけの額になると、やっぱりインターネットを光にしてキャッシュバックで55,000円とか、オークションにて株主優待の割引券を購入とか考えていかないといけないです。

エアコンもできれば2台購入したいですし、今年は実家の修繕(畳交換やドアなどの補修)をする予定になっているので、投資の一部を取り崩すべきなのか、悩みどころです。

iPhone5SとiPhone5Cが発売されて、iPhone5の投売りが結構続いています。

コジマのMNPを使った契約(au版)もキャッシュバックがあってよかったのですが、同条件でヤマダ電機でもやっていました。

さらにヤマダ電機ではソフトバンク版のiPhone5も売られており、こちらは一括0円で16GBが25,000円、32GBが15,000円、64GBが5,000円のヤマダポイントがもらえるようです。

どこかのブログでたような気がしますが、ソフトバンクの16GB版をMNPで契約して、すぐさまauのiPhone5SなんかにMNPしてiPhone5を下取りに出すとすごい儲かる?ようにも感じます?

iPhone5Sに関してもポイントだかキャッシュバックだかで20,000円分返ってくるとかだったと思うし・・・。

こういう明らかな携帯電話キャリアが顧客の取り合いをしているのがみえみえの販売戦略ですが、こんなことを繰り返すならば、そういうのを無くして既存のユーザーを優遇してほしいとよく感じます。

いつも思うことですが、やっぱりパケット定額の維持費用がMVNOと比べるとすごい高いですし、「端末を配って利用料金で回収」という構図なので、同じ端末をずっと維持している人って余計な費用を払わされていますよねぇ。

ドコモの2年契約が終わる頃(来年の1月)までiPhone5の在庫が残っていれば契約するかもしれないけど、基本的に使っていない番号の契約は契約解除で考えています。

今の時代、メーカーにこだわらなければ新製品のノートパソコンでも4万円程度で購入可能ですので、どうしてもヤマダ電機やパソコン専門店などの中古コーナーのパソコンは高く見えます。

そこでこのところまったく利用していないヤフオクを覗くと、以前業務用で販売されていたパナソニック製のノートパソコンが大量に安く出回っているのを目にしました。

パナソニックのレッツノートはとても頑丈にできており、さらには軽くバッテリーの持ちもいいなどで比較的ユーザーから好印象を受けているように感じます。

個人的にちょっと興味があるのが「CF-T7」という機種で、こちらは低電圧版の「Core2Duo U7600 1.2GHz」が使われており、メモリ1GB、HDD80GB、液晶は12.1インチという性能でして・・・いまいち感も強いのですが、バッテリーの持ちが公表では10時間以上ですしSSDへの交換も比較的簡単とのことなので。

メモリも増設次第では最大3GBまで増やせますし、今安く売られている製品と比べた際にモバイルとしての特性を生かしやすいと思っています。

ノートパソコンの安い製品はそのほとんどが中国や台湾のメーカーで、販売価格が安い分使っている部品の品質があんまりよくない可能性も高いので、昔高価だった旧製品を中古で買うのもありかと思えるようになっています。

パソコンの性能に大きく関わるCPU速度なんかを見れば絶対的に今新品で売られているものの方がいいに決まっているのですが、そこまで速度をこだわることもないですしオーバースペックにも感じています。

まぁ、中古新品関係なく購入はしない可能性のほうが高いですが、もし大量にパソコンが必要ならば大量に出回っていた業務用レンタルのノートパソコンを買うのもありかな?などと思いました。

9月の終わりくらいから地味に日経平均が下落していますので、短期では比較的損失を出している人は多いのかと思いますが、どうでしょう?

こちらもそれなりに損失はありますが、基本的には年初来安値を更新したような銘柄に投資しているので、反対に上がっているものを売却し銘柄入れ替えをそれなりにしています。

アメリカの財政問題があるので、もしかすると日本株に悪い影響が出て大暴落とかもありそうで怖い感じですし、本来ならば株式投資は限度額を設定するべきなんでしょうけどね。

最近ふと疑問に思っていることですが、業績の大幅な上方修正を発表した企業なんかでも発表直後は結構上がるけど、時間が経過するごとに元の株価に戻る傾向が高いです。

やっぱり、上方修正に加えて復配や増配などの材料がないと本格上昇はしないのかな?と思っていますので、上方修正を発表した企業なんかも調べてみようと計画中です。

運がいいだけかもしれないけど、意外と持ち株を高値で利益確定できているほう?なのかなと思うときが最近多いです。


今勤めている会社に入った頃、(昨年の今頃)は残業はあるにありましたがせいぜい2時間残業くらいでした。

その当時は18時から始業で、遅くとも4時くらいには仕事が終わっていたのですが・・・現在では始業が17時で朝方の5時~6時くらいに仕事が終わっています。

幸いなのが休日出勤がこのところないので助かっていますが、さすがに毎日残業が3時間以上ですし、祭日関係なく週2日の休みなのでちょっときつい感じです。

まぁ、考えようによっては残業代(深夜手当て)がかなり稼げるので、財産を築くにはいい環境なんですけどね。

また、これだけ残業が多ければ昼間に動く気力がまったくなくなるので、お金は結構貯まりやすい環境だったりします。

それにしても不思議なのが、仕事が通常の3割り増しほどになっているのにもかかわらず人員はほとんど増やさないで、当日休みの人が増えだしたら業務に支障が出てくることが予想されます。

中国人留学生を多数雇っていますが、仕事の忙しさから辞める人が出たりと、何かと大変です。

職場の上の人にそれとなく話を聞くと、仕事が忙しいからといって人を増やしてしまうと、仕事の物量が減ったときに人を辞めさせるわけにはいかないから、安易に増やせないという話でした。

どうせ入れても定期的に人は減っていく職場なので、ある程度人を入れて休日とかを調整すればいいのに?などとよく思っています。

このところ、廉価版のノートパソコンもそこそこ値上がりしていますし、SSDに関しても値上がり気味なので、SSD+HDDのノートパソコンはかなり魅力的に思います。

というのも、自分でノートパソコンにSSDを搭載する場合、やっぱり元々ついているHDDを外すことになるので容量が減ってしまいますし、最近のSSDの高騰や相性問題などを考えると新たにハイブリッド型のノートパソコンを購入がいいのかな?などと考えています。

現状のマウスコンピューター製のノートパソコンでもある程度満足はしているのですが、やっぱり友人宅でSSD搭載機を触ると速度の違いがかなりあります。

そこで、価格コムでハイブリッド型のノートパソコンはいくらくらいなのか調べたところ、マザーボードなどで有名なMSIのものが5万円くらいで販売されているようです。

「S30 0M-074JP」という型番のもので、CPUにi3の低クロック版、SSD64GB、HDD500GB、メモリは4GBとまずまずの性能でして、i3なのでIntel HD Graphics 4000というグラフィック内臓チップが使われていて、軽い3Dゲームなんかもそこそこ動きそうな感じです。

非SSD搭載の安いノートパソコンなんかを見ると、CPUはより廉価版のセレロンシリーズですし、価格自体も1万円ちょっと安いだけなんですよね。

今メインで使っているノートパソコン自体、今年に購入したものなので性能的に十分ですが、液晶画面が11.6インチですし・・・買い替えではなく買い増しで検討しています。

毎月かかる固定費といえば思いつくのが電気、ガス、水道などの公共料金ですが、何気に携帯電話料金なんかも結構高く感じます。

今年の初めに携帯電話代を大幅に削減したく、ペナルティを払ってauからドコモに携帯電話会社を乗り換えたところ、毎月1万円を大きく超えていた通信費が7000円台半ばになりました。

N-08Dに関しては3GBという通信上限はあるものの、今の使い方ではそれを超えることはないですしあと1年3ヶ月は400円ほどで維持できるので助かっています。

ただ、親に持たせている電話のプランが通話料金が2番目に高いのと、使ってもいない携帯電話の回線(1回線で980円ほど)があるので、これらを削減したいと思っています。

親の携帯電話に関してはウィルコムのどこでも通話無料もいいのですが、やっぱり長電話するときも多く、1回の通話で10分を超えると結構高い料金を徴収されるので手をつけれない状態です。

そこで、来年の1月に2年契約が終わる回線の解約を検討しているのですが、そのときにiPhone5が有利な価格(MNPでキャッシュバックとか)で手に入るならばMNPで転出するかもしれません?

それによって固定費が増えるのですが、1月に入ったら1年後にはN-08Dのサポート割(毎月3885円の割引)が終わってしまうので、それもいいかな?と思っています。

まぁ、難しいですが、来年1月に1回線だけドコモから外れるのは確実になっています。