基本的に毎日、日経平均の動向を見ていますが、日経平均が大幅に動くと比較的大型株が、停滞していると中小型株が動いているように見えます。
こちらは比較的1単位でなるべく購入価格が安い銘柄を複数購入することが多くく、1単位5,000円~60000円ほどのものが多いですかね。
基本的に一番値動きが激しいのがボロ株と呼ばれているとても安い銘柄なのですが、これらに投資すると絶えず倒産リスクを抱えることになり、買ったとしても多く持ちすぎず、売り上げと財務が急激に悪化している銘柄は安いと思っても買わない方向でいます。
最近はアメリカの財務問題が短期的には解決したので株価も落ち着いていますが、大きい材料もなく日経平均はこう着状態といえるんじゃないでしょうか。
毎日のようにヤフーファイナンスで値上がり、値下がりのランキング等を見ていますが、ITバブルの頃大暴騰したセキュリティー関連銘柄の「イーディコントライブ」が社名変更で「yamato」となったわけですが、株式の100分割を終えて、ものすごい暴騰しています。
事業内容や売り上げ減少、負債を見て投資対象外にしていますが、単純にすごいなぁと。(笑)
100分割した銘柄の中には他に通信インフラ関連の「テリロジー」、古本販売やネットカフェの「テイツー」などの低位株も底値を切り上げて上がってきています。
今後分割するであろう「日本通信」あたりを少し多めに買い増ししようかなどと考えていますが、売買単位変更で大きく上がるものがとても多いなぁと感じています。
今、主力においているJVCケンウッドもそこそこ上がってきていて損失をほんの少し低減できているし、パイオニアなんかは完全にプラスになったので、こういう相場のときは1~3万円程度で購入できる個別銘柄が熱いと感じています。
まぁ、減配(無配)になって大幅安になることも多いので、楽観できないですけど、投資している実感が出て面白いと感じています。