日本の家電業界は地デジ需要の先取りと円高でテレビなどが売れない状態になり、テレビの大型化に有利とされてきたプラズマディスプレーを最後まで生産していたパナソニックが、生産撤退しましたが・・・その設備のかなりの部分が減価償却もされないまま廃棄されているんでしょうね。

パナソニックといえば同業の三洋電機を買収したことでも有名ですが、扱っている商品がかなりかぶるため・・・三洋電機の大部分の人材や設備をリストラや中国のハイアールに売却といった具合です。

三洋電機の人材や技術を格安で手に入れたハイアールは「アクア」ブランドで低価格、高性能な冷蔵庫や洗濯機などを日本で販売しており、パナソニックは買収資金のほとんどが回収不可能になって、海外のライバル会社に格安で技術を提供したことになります。

ソニーとサムスンのテレビ事業の提携なんかも、サムスンに技術を供与したようなものなので、日本のテレビ産業にとってかなりマイナスだったようにも感じられます。

つい最近、パナソニック製の「CF-T5」というノートパソコンをオークションで購入して少し使っていますが、軽いのにバッテリーが結構持ち、しかも堅牢性に優れていていい商品だと感じましたが・・・これが出た当時(2007年付近)に20万円以上という高値だったことを考えると、やっぱり価格設定にもかなり問題があったように感じます。

テレビ以外にも携帯電話会社各社が携帯電話端末の製造からかなり撤退していますが、携帯電話端末のすべてがスマートフォンに置き換わることはないのでとても残念に思います。


安倍政権と日銀黒田総裁の推し進めているインフレターゲットの効果のせいか、昨年の終わりは1ドル80円付近だったものが100円付近になっています。

日本の食料自給率は低く、かなりの食料品を輸入に頼っていますが・・・単純に考えて輸入価格が2割り増しになった形です。

さらに、大豆やトウモロコシなどの穀物の国際取引価格が上がっているようなので、穀物を輸入して加工している企業の中にはかなり採算割れになっているところも多いはずです。

タイトルの豆腐屋さんの廃業ですが、これはやはり大量に輸入、製造できる大企業が安い価格でお店に卸しているのが原因なのでしょう。

自宅のそばにビックAというスーパーがありますが、こちらでは豆腐が一丁30円くらいで売られています。

もちろん、使われている大豆はアメリカやカナダ産なのですが、遺伝子組み換えではないと表記されていますし・・・やっぱり豆腐自体の市場価格が安いんだろうと思います。

これの他には、ここ最近落ち着いてきた生卵の価格も飼料の高騰などを考えると赤字に近い経営状態のところも多いはずです。

外食産業に目を向けてみると、マクドナルドは徐々に値上げしていますが、低価格で有名な牛丼屋は各社の競争により、利益が出ない状態にあります。

比較的小規模なラーメン店などは麺を細麺にしたり値上げしているので、間違いなく材料費が高騰しているのでしょう。

今はいいですが、どんどん廃業が進んでいくと残った生産業者が大幅に値段を上げてきそうでいやなんですよね。

豆腐に限らず、いろいろと考えさせられる社会問題だと感じました。

最寄のリサイクルショップで、安いパソコン関連のパーツばかりいろいろと購入してきました。

何故、古いパーツを探しているかといえば・・・先日購入したパナソニック製のCF-T5用の無線LANカード(PCカードタイプ)や、それ専用の光学マウスが少々必要でしたので。

まず、PCカード仕様の無線LANですが、11b専用のものが1枚105円で3枚ほど売られていたので3個購入、マウスはバッファロー製の5ボタンのマウスが105円で2個売られていたので、2個購入しました。

とりあえずマウスを使ってみたところ、レーザーマウスの癖に光が出ないのには驚きました。(笑)

故障かと思われましたが、普通にポインターが動きました。

もう一つのマウスは青いレーザー光線が出たので、結構不思議なものです。

PCカードのほうは2001年くらいの古いものなので、VISTAにかろうじて対応しているものでした。

それでもXPには対応しているので、もう少ししたらインストールしてみることにします。

長年、株式投資をやっていて怖いと思うのが・・・日本株の大暴落です。

株価が上がっているうちはそれが当たり前のように感じるのですが、それが突然の暴落になるとすごい損した気分になります。

これはトータルで儲かっていても感じることでして、その投資額が大きくなればなるほどその脱力感が大きくなります。

なので、来年始まるNISAを前にいったんすべての株式を売却後、今後の資産運用を考え直したほうがいいのかな?などと考えています。

ただ、次の投資先がなかなか見つけにくいんですよね。

貴金属を購入に関しても、やっぱり購入価格と手放すときの売却価格に差がかなりあるわけですし・・・仮に不動産を購入できるお金を持っていたと仮定しても、賃貸の空室リスクや維持費もあるわけですし、なかなか難しいです。

さて、どうしたものか、結構悩んでいます。

今年の12月にドコモで契約している端末が2年になるので、解約の方向で考えていました。

ところが、本日家電量販店に行ったところ、iPhone5Cが売れいてなくてMNP一括販売価格4800円で10,000円のキャッシュバックのキャンペーンをやっていました。

そこで一括価格0円で2万円ほどのキャッシュバックがあるiPhone5と比べると・・・見た目が安っぽいけど性能は同じで、毎月の割引額が5の場合1,680円、5Cはというと2,280円という割引率でした。(ちなみにau版)

この差を2年間の総額で考えると13,000円ほど5Cのほうが割引率が高く、在庫が激減している5と比較して5Cは在庫が多いため、買いたいときに購入できるという利点があります。

できれば5CはiPod Touch の5世代のような感じだったら、かなり見た目がよかったんですけどね。

しかしまぁ、何故iPhone5Cという中途半端なiPhoneをアップル社が出したのかも気になりますし、携帯電話会社各社の2年縛りもどうしてペナルティなしの期間が1ヶ月だけなのかもかなり気になります。

2年以降はいつ解約してもペナルティがなければ無理してキャリアを変更とかなくなると思うんですけどね。

ほぼ毎日のように家電量販店のコジマに行っていますが、お客さんがいつも少ないです。

反対に店員が多い日もあるくらいで、テレビなどの大型家電が売れていない現状で店側の人件費とかの負担がかなり大きくなっているのではないですかね?

実際、コジマに関してはビックカメラの子会社になっているので、なかなか単独での生き残りは難しい時期に来ているのかもしれませんね。

ヤマダ電機のほうはというと、コジマよりは活気があるものの状況は似たり寄ったりです。

やっぱり、家電メーカーが新しい画期的な製品が販売せず、基本的にはマイナーチェンジの繰り返しなので・・・だったら買い控えする人もそれなりに多いでしょう。

また、価格コムやアマゾン経由で購入したほうが人件費や流通コスト分の価格が安い傾向にあるので、インターネットを利用した購入層が多いことも予想されます。

消費税増税が決まっていますし、ますます家電が売れない傾向が進むと見ていますので、そのうちに家電量販店自体がプライベートブランドの企画、導入をしてくるところも出てくると思います。

個人としては最寄の家電量販店がなくなるといろいろと不便になってくるので、できれば撤退とかなければよいのですが・・・。


この前、オークションにて購入したパナソニック製の「CF-T5」が無事到着しました。

この機種、2007年製で当時の価格は20万円以上したようで、確かに作りとか結構しっかりしています。

本当はHDDをSSDに交換するのが前提なら、交換が容易な「CF-T7」以降の機種、光学ドライブが必要ならWシリーズを購入がよかったのですが・・・反対に交換が容易ということはHDD自体が抜き取られたものが多いので、今回のT5より落札価格が上がってしまう感じなんですよね。

今回はOSなしのものを落札しましたが、F2キーを押してBIOSを呼び出し、リカバリーの工場出荷状態に戻すを行ったらWindows XPがインストールされました。

3台落札しましたが、そのうちの一台が液晶が黄色っぽい、メモリが512MB、バッテリーが標準なので、そこだけが残念でした。

ちなみに、パソコンのスペックに関しては超低電圧版のCore 2 Duo7500(1.06G)、メモリが1GB(マイクロDIM)、HDDが80GBという感じで、どうにかすればWindows 7を使えるかな?といった感じです。

液晶が黄色いほうは4980円、正常品の2台は5980円と5970円でしたので、送料入れても20,000円で収まりました。

これを普段使えるようにするためには、無線WIFIの子機が必要だったり、来年4月で切れるXPを別のOSに変更したりしないといけないのがあるので、安く落札できるのだろうと思います。

しかしまぁ、今回の買い物が高いのか安いのかちょっと微妙な感じですね。(笑)


少子化の主な原因はやっぱり婚姻率の低さが一番関係しているんじゃないですかね。

こちらも独身なので、結婚について考えることがそれなりにはありますが、やっぱり昔と違って「男女雇用均等法」という法律ができたことと、昔はそれなりにあった「お見合い」が減ってきたことが原因だと思っています。

まず、男女雇用均等法ですが、この法律ができたおかげで女性は社会進出しやすくなり、結婚より仕事を取る女性が増えたのと、所得面で男性と大差がなくなっているので金銭的な面で結婚しなくてもよくなったと思われます。

また、本来であれば男性がやっていた仕事であっても女性が進出したことで、給料が低賃金化したり仕事自体が減っているのかもしれません。

今では「婚活」という言葉が流行っていて、求めれば出会いの場にはつながるかもしれませんが、やっぱり女性陣が求めるのはそれなりの年収であったりしますので、低年収の男性では結婚は難しいと思いあきらめる人が多いといった印象ですが、どうなんでしょう?

また、お見合いについても全体的に見たらご近所での紹介とかもめっきり減ってしまっているようですし。

そこで消費税増税の一部を○○対策(少子化でも結婚でもなんでもいい)をして、結婚を斡旋したら現金を一律に支払うとかすれば、お見合いを紹介する人なんか増えてくるんじゃないですかね?

高齢化が進むと経済が減速してくるので、できれば安倍政権ではそれなりの対策を打ってほしいと切に願います。

昨年の暮れまでものすごい安かったノートパソコンですが、適正価格がいまだにわからなかったりします。

というのも、オークションで2007年くらいのノートパソコンを見ていて、その価格が2007年当時いくらだったのかを調べると、発売当時は20万円を越えているものがザラにあります。

テレビやデジカメなんかも下がるには下がりましたが、このパソコンほど急激に販売価格が下がったものはないですよね。

ところで、何故2007年くらいかといいますと、それ以前の機種はコアがシングル、対応OSがXPのみ(VISTA用のドライバーすらない?)ものが多いのと、価格の安さから見ることが多いです。

中でも、パナソニック製のノートパソコンは耐久性、バッテリーの持ちが驚異的で、法人向けの製品が多数販売されたようで、無線LANや光学ドライブが付いていないものがかなり安価で出回っています。

ちょっとテストしたいことがあったので、そのパナソニック製のノートパソコン「CF-T5」シリーズをヤフオクで何点か購入しましたが、送料を省くと6000円程度で購入可能となっています。

本当は光学ドライブ付きのWシリーズとか、発熱量を抑えるために空冷ファンを搭載したものがほしかったのですが、ファンレスで騒音が出ないパソコンは静かなのかとか、バッテリーが最長15時間で通常利用の場合何時間なのかなど、ちょっと調べてみようかな?と思いまして。

届きましたら写真付きで記事にしようと思います。(笑)

古本屋などに行くと、結構昔の金融雑誌(あるじゃんやZAIなど)があるのですが、その雑誌を手に取りプロと呼ばれる人の推奨銘柄なんかを見ると、結構疑問になることも多いです。

特に北浜先生の記事を目にすることが多かったのですが、結構な確立で推奨した銘柄が高値で、値下がりしているものが多かったです。

また、投資信託で言えば「さわかみ投信」の運用者、澤上先生が結構な頻度で雑誌に出ているのですが、この澤上先生は1996年に投資顧問業をやっていたそうです。

実際に投資信託を運用しだしたのは1999年との事なので、実質15年程度でしょうか。

さて、この澤上先生の記事を読みますと「基本的に株式投資は安いところで買って長期で現物で挑むもの。短期で運用や信用取引をすると結果悪い方向になりやすい」というようなことを書かれていますが、これってどうなのかな?と思うことも多いです。

基本的に長期なら下がり続ける株でも評価損ということでいずれ時期が来れば盛り返すこともあるかもしれませんが、下がっていって上場廃止になった銘柄も多数見ているので・・・長期投資がはたしていいものなのか、疑問に感じています。

大昔の「ZAI」(確か創刊されて2.3回目の記事?)では、銘柄をりんごの木に例えていて、長く育てることで成長してリンゴの実をつけるから、長期で見れば損をしないようなことが書かれていたことがありましたが、それから十数年で大きく値下がりしました。

それと、金融雑誌は利益のことばかり書いていて、損失に対する記事がとても少なく感じています。

「あぐら牧場」の件では「あるじゃん」という雑誌を見て応募したという人も少なくないわけですし・・・。

あるじゃんのような投資初心者に向けた雑誌では、できればリスクに対する説明なんかもつけたほうがいいんじゃないかと考えることがあります。