NECに続いてパナソニックも携帯電話端末事業を整理するそうです。

個人的な意見ですと、電話だけならば通常の携帯電話(ガラパゴス携帯)のほうがスマートフォンと比べるとバッテリーの持ち、通話品質、操作性などの優位があって好きなんですけどね。

最初スマートフォンを見たとき、画面がむき出しになっているので画面に傷がつきそうだしポケットに入れにくく、実際に使ってみてもタップの難しさや頻繁に充電しないといけないなど、今までの携帯電話と比較してマイナスな面も多いです。

ただ、スマートフォンを使ってみて感じたのが、家庭や公共のWiFiを使ってアプリをダウンロードできますし、アプリの中にも無料通話を実現するものも多数存在しているので、ガラパゴス携帯に無料通話機能やWiFiを使える機能を追加すると、もしかするとスマートフォンを必要としないユーザーも出てくるのではないか?と考えるようになりました。

また、今回よりキャリア3社でiPhoneを取り扱うようになりましたけど、何故、日本のキャリアは簡単に携帯電話製造メーカーの採用を極端に減らしたり、サービスも国内メーカーより海外メーカーのほうがサポートを厚くするのか、かなり疑問です。

日本独自の規格?のお財布携帯やワンセグテレビなどをとってみても、やっぱり国内の携帯電話メーカーの存在価値が高いように思えるのですが・・・。

できれば、国内海外問わずに公正に売るようなシステムを携帯電話キャリアには望みます。

今の少子高齢化を考えると、将来的に財政が行き詰る可能性が高いので消費税増税は仕方ないとは思うけど・・・増税をする前に民間給料所得を増やす必要が急務のように感じます。

民間給料の平均は408万円と低迷していますし、真に受けるわけではないですが、正規従業員の平均は467万円(男性520万円、女性349万円)で、一方で現在労働者の3割を越えている非正規従業員は168万円(同225万円、同143万円)というニュースがありました。

非正規雇用者はあくまで物扱いで消費税控除の対処になるらしく、消費税増税でさらに正規→非正規という流れが加速しそうな気がします。

ここで一番問題になるのが、非正規雇用の男性の平均年収が正規雇用の女性の年収を大きく下回ることでしょうか。

個人差はあるにせよ、やっぱり女性が結婚する理想の男性の年収は400万円以上のようですし、消費税が上がることで少子高齢化は更なる加速をしていくことになるのでしょう。

また、年収の低い労働者が増えると生活必需品以外は購入できなくなる世帯が増えるので、税率が上がったところで税収自体は下がってしまうのではないですかね?

個人的に政府に言いたいのは「アベノミクス効果」が顕著に現れて、国民の給料水準が上がってきてから増税を検討するほうがいいと思っています。

公共料金の値上げやインフレ目標2%、今後の年金受給の改正などを考えると、国民は将来の不安からお金を使わなくなって物がさらに売れない時代になると思っていますので、できれば正規と非正規の格差を無くす政策などを取ってもらいたいですね。

最近、朝はおろか昼も起きる時間が遅いので株式相場を見る時間もかなり限られています。

また、アベノミクス効果?かどうかはわかりませんが、50銘柄以上保有しているので、月に3銘柄ほど突然ストップ高になったりするものが出ます。

ただ、ストップ高になったものは少し時間がたつと元の価格に戻ってしまうものが多く・・・すごい上がる場合も多いのですが、ウォッチしている銘柄がそれなりに多いので、割安だと思われる銘柄に投資しています。

そこで上がったものを売却するためにPTS(夜間取引)で売却していて、今のところ予想通りの売り時で成功しています。

ここ最近では、ストップ高をした日本ライトンやウィンテスト、メガネスーパーをストップ高した日のPTSで売却しました。

確か今年の4月だったか?にPTSで購入したKlab以降、それなりにPTSを使う機会が増えています。

いつか売った銘柄が大暴騰して後悔する気もしないではないですが、積極的にPTSを活用して行こうと思います。

毎日、日本株と為替の相場を追っていますが、ここ最近は純金の価格は全然見てない感じです。

先日、うちの母親が「小指にはめる指輪がほしい」などと言い出したもので、早速ブックオフ(船橋ららぽーとのそばにあるビル)に行って、金の指輪を見てきました。

最寄のハードオフでは18金のアクセサリーが1グラム5,000円計算なのですけど、こちらのブックオフはさらに安い価格でした。

そこで現在の金やプラチナの価格を見るべく田中貴金属のホームページを見たところ、K24が1グラム4400円くらい、プラチナが1グラム4700円ほどと、若干プラチナのほうが高くなっているのがわかりました。

つまりは、K18は4分の3が金なので・・・K24が4400円ならばK18は3300円位の計算になります。

ということは、K18のアクセサリーの場合は手数料も含めてグラム3500円くらいで購入できる計算になるので、眺める楽しみとか消費税増税を考えると悪くない投資先かもしれません?

また、今後は円安がさらに加速すると個人的には思っているので、円という通貨のリスクヘッジのためにもいいのかもしれない、などと考えています。

身に着けるアクセサリーとか一切興味がないですが、小額のものをそれなりに購入検討しています。


今、派遣で勤めている工場は、新規事業を始めたにもかかわらず人員をそれほど入れていないので、就業開始時間17:00より朝方の5時過ぎまで仕事をしています。

まぁ、残業すればするほど残業代+深夜手当がつくので大幅な給料の増加が見込めてよいのですが・・・部署によっては朝の6時から仕事を始めて夜中の23時までとかもあったそうです。

食品関係ということもあり、基本的な休みは完全に週2回、つまり毎月22日もしくは23日仕事をしていることになります。

さすがに朝5時まで仕事をやっていると帰ることには結構おなかが減っていて、近場の牛丼屋(すきや)にほぼ毎日行っています。

このすき屋、朝食メニューが結構割安で、卵かけご飯(ご飯、ひじき煮、味噌汁、生卵)が200円という料金で食べれたりしますので重宝しています。

まぁ、味噌汁を80円で豚汁に変更できるので、そちらに変更して280円になりますが、大変満足している感じですね。

家に帰ってから株の売買をするために10時くらいまで起きていようといつも思うのですが、だいたい8時くらいになったら寝ており、13時くらいに起床して株式相場がどうなっているか確認するだけが日課です。

休みの日も変わらず夜型になっているので、外でお金を使うことが少なく貯めやすい環境にありますけど、夜中って遊べる場所なんかも限定されますし、ストレス発散もしにくいんですよねぇ。(笑)

毎日残業3時間以上はやっていますが、これがいつまで続くのか、ちょっと憂鬱になりますね。


SBI証券、口座管理より取引履歴、譲渡益税明細を選択すると1銘柄ごとにいくら利益が出たかが出るようになっているようなので、今年の初めより現在、どれくらい利益が出ているのか見てみました。

アベノミクス効果の株高もあり、利益確定もそれなりにしているので、1月から9月までで63万円ほどプラスのようです。

今所有している銘柄もトータルで7万円ほどプラスになっているので、それも含めると70万円の売却益になります。

その甲斐や給料での銘柄追加もあって、銘柄評価額が225万円ほどになっていますが、これだけの評価額だと日経平均が1,000円以上の暴落とか来ると精神的なダメージが大きそうです。

少し投資額を減らしたい気もするのですが、減らしたら減らしたで無駄遣いとか増えそうですし、maneoやAqushのようなソーシャルネット金融もどうかなぁ・・・と。

株式投資がコスト面で魅力がなければ分散投資で他のものを考えられるのですが、手数料や配当、換金性等を考慮すると株式投資が一番魅力的に映ります。

それにしても毎月給料の半分程度を株式投資で運用していますが、今年の初めに60万円を切った評価額なのが9ヶ月で225万円ってなかなかいいペースなのかな?と個人的には思っています。

まぁ、欲をかかずに利益を確定したら一部を他の事に使ったりしながらいろいろと模索していこうかと計画しています。

よく家電のコジマに行くのですが、今日は休みだったのでヤマダ電機に行ってきました。

時間的に閉店間際だったので中古コーナーとパソコンコーナーだけを見てきて驚いたのが、ノートパソコンのメーカーでは一番安価なLenovo製のG500というノートパソコンを見たのですが・・・価格コムの最安値が38,000円ほどなのがヤマダ電機では37,000円前後でさらにポイントが10%もつく表示でした。

まぁ、それでも昨年の一番安い時期は25,000円前後で普通に購入できたわけで、円安傾向での値上げは浸透していると感じています。

家電なんかは結構処分品とかも多いですし、時期によっては価格コムの最安値よりもさらに安く買えるチャンスもあるので、価格コムで売られているものが一番安いといえない状況になってきています。

先日購入したSDHCメモリカードの4GBなんかも税込み200円でしたので、価格コムの通販より安かったわけですし・・・送料も含めると結構割高にさえ見えます。

ここ最近はあんまり価格調査していないのでなんともいえませんが、おそらく店舗と価格コムを比較すると店舗のほうが安い場合も多いと思います。

ただ、価格コムで情報を見ると、中古屋の家電製品が割高に見えるものが多いですね。

例えば古いノートパソコンとか・・・。

安部総理はオリンピック誘致の演説で福島第一原発の汚染水問題を安全だと言っていましたが、ここ最近のニュースでは地下水の汚染水の濃度がかなり高まっているようです。

明日来るであろう台風も東北地方を直撃しそうですし、大雨によってタンクより漏れ出た汚染水がさらに拡散しそうな勢いです。

また、総理の発言とは裏腹に東電幹部は楽観できない状態とニュースで言っていましたが、今後の汚染水問題や被害地域の保障などを考えると、JALのように100%減資の上場廃止にして政府が国有化するしかないんじゃないかと思います。

こちらも東京電力の株価は追っていますが、何故今年の初めに200円を割っていたものが状況が悪化する中で500円以上の株価になっているのか、不思議でなりません。

原発停止と円安+原油高で東京電力も含めさまざまな電力各社が値上げに踏み切ろうとしていますけど、電力値上げをするからには電力と送電を分けて、多種多様な電力供給元として企業の電力売買を進めるべきだと思っています。

そういえば、メタンガスより大幅に安いシェールガスでしたっけ?を米国から輸入の話はどうなったのでしょう。

それから沖縄のほうに大量に眠っているとされるメタンハイドレードの採掘計画とかはどうなったのか?気になりますね。

円安が進んでいる以上、輸入品の価格が高騰するので・・・エネルギーに関しても国内である程度は自給自足できないと厳しくなってくるんじゃないかと思います。

先日、iPhone5SとiPhone5CをApple社が発表しましたが、斬新さの微塵もなかったです。

個人的にはソニーのPSVITAのように小型音楽プレイヤーにSIMスロットを設けてSIMフリーでの通話に対応とかにしたほうがとてもインパクトが高かったように感じますが、どうでしょう?

というのも、音楽プレイヤー部門ではAppleのiPodよりもソニーのウォークマンシリーズのほうがシェアを伸ばしているようですし、iPhoneもありきたりで結構飽きられているように思うんですよね。

今度はドコモからも販売されるようですが、ドコモがこの製品を発売するということは・・・あんまり好きではないけど韓国のサムスン電子なんかが結構痛手を受けるように感じます。

ドコモってサムスンと組んで新しいOS搭載機の開発をしているんじゃなかったのかな?

しかしまぁ、iPhone5Cに関しては現在発売されているiPhone5と性能や機能を見てもほとんど変わらないようですし・・・日本のユーザーから見ると5Cに関しては買う人は少ないと思います。

5Sに関してもCPUが速くなった以外にあんまりぱっとしないような気がしますし、唯一ドコモから販売されるのが目新しいだけのような気がします。

キャリアにこだわりがなければまだ在庫が残っていて処分価格の5を購入がいいんじゃないですかねぇ。

価格コムを見る機会が多いので、デジタルカメラの価格や評価なんかも結構見ています。

特にスマートフォンに押されて低価格化しているコンパクトデジカメなんかの安い機種はどれくらいの価格なのか、頻繁に見ることが多いです。

ノートパソコンなんかもよく見ているのですが、ノートパソコンの場合は円安の影響でかなり値上がりしているわけですけど・・・デジタルカメラ関連は国内メーカーのシェアがかなり高いので、旧製品になればかなり安価です。

こちらが目をつけているのは表題にある富士フィルムの「Z1000EXR」でして、この商品は発売日付近では4万円くらいした中級機?のようで、スマートフォンなどに転送できるWiFi機能もついているようです。

さすがに店頭には在庫がなく、価格コムの価格が6980円と安価なので在庫が切れたら終わりなのでしょう?

このZ1000EXRに関しては富士通独自?の1/2型裏面照射型cmosセンサー(EXR版)が搭載されており、高感度には弱いものの普通の撮影はまぁまぁらしいです。

この機種に関してはWiFiの他に自分取り用の丸い鏡?もついていますし、先日購入した4Gや8Gのメモリカードには最も適しているように感じます。

ほかに富士フィルムの「Z110」なるものもありますが・・・こちらはEXRやWiFiは搭載されておらず、価格があんまり変わらないZ1000EXRが一番お得感が高いように感じます。

まぁ、それでもF200EXRを持っていますし必要ないといえば必要ないのですが・・・もしもフィリピン経由で転売やレンタルなんかを実施できればやってみたい気もします。

これに関してはレンタルしても返ってこなくなる可能性が高いので実行は難しいですが、とりあえずWiFiを使ってみたいのもあり、1台はキープしておこうかと考えています。