GWに突入。
2025年4月。
26日がGW初日。この日は子供の野球の練習の送り迎え+近くのショッピングモールでの映画鑑賞で終わった。
このあたりの気分はまあまあ。
翌27日 実家に行った。日帰りで。
お昼くらいまでは良かった。
午後になって、なんだか気分が悪くなってきた。
きっかけは母の病院のお見舞い。
看護師が現実を伝えてくる。
ニコニコしながら、もう植物状態だということを言いたいらしい。
母が目を開けないといっていると、ベッドの角度を調整してきた。まるで、こうすれば目を開きますよと言わんばかりに。
確かに目は開いた。でみ、急にベッドをうごかされ、傷口に力が加わって痛いから目を開けただけじゃん。それって倫理的にどうなんだ。
大変な職業ではあるが、普段から患者に対してそんなふうに対応しているのだろう。
ほら、目が開いたでしょって?
全然嬉しくない。早くベッドを平らに戻してほしい。
鬼のような看護師はいる。眼の前で見てしまった。
非常につらい現実。
母は回復することはない。栄養を体が吸収しないと言ってきた。
確かにそうなのかも知れないが、あんなふうに患者を動かして、まるで人形のような母親の姿を見て喜ぶ人はいるのだろうか?
あとから怒りが湧いてきた。
どうしてその場で何も言えなかったのか、自分を責めてしまう。
それに対して、父は反発するかのように母の足を無理やり動かして、運動だぞと言っている。
看護師によれば、骨もスカスカなので、無理に動かすと骨折すると言ってきた。普段から父が運動と称して、母の体を無理やり動かしているのを看護師の多くは見ているだろう。しかもほぼ毎日のようにお見舞いに来るということで、父は病院内で有名になっていると思われる。
この状況が自分にはきつかった。母をおもちゃのようにしている二人。狂っている。
もはや母には尊厳は無いのか。非常に残酷な光景。
早く楽にさせてあげたい。母の気持ちは誰にもわからないが、もう早く楽になってほしい。病院で辛いだろう。父は最後までKYで自己愛性パーソナリティー障害が全開で。。。
逃げていられないけど、逃げたい。
母はもう、喋るという機能は失われている。
栄養を自分で取れないので、ほとんど寝ているのだそうだ。
それだけが救いだ。そのまま眠るような状態が続いて、楽になってほしい。バカ夫と結婚したがゆえに、最後まで苦しむ母。
本当に可愛そうだ。しかし父はそんなことは1ミリも感じていないだろう。あいつは異常だ。
受け流さないと、こっちがおかしくなる。
あいつは非常に元気であり、メンタルも屈強で何も感じない。そして家族は奴隷だと思っている。
思い出すだけ、自分を斬りつけることになる。
何度も繰り返しグルグルと考えてしまう。
そのたびに自分を刺している。
まずは姿勢を正して、深呼吸。
今を見る。過去を思い出さない。
昨日の嫌なことをここに書き綴った。
この場を借りて、すべてを吐き出させてもらった。
あとは今を見るようにしよう。
本日は夕方、会社の人と飲む予定。
フレックス休暇を取って、風呂掃除、トイレ掃除を完了。
子供のユニフォームも洗った。
そろそろ出発するか。
この夕方まで気分が下がっていた。
5月になると毎年のように体調を崩す。
今年も馬鹿課長のままだし。十分に気をつけた方が良い。
誰になんの言われても、自分がこうしたいと思ったことを
やっていこう。
なんでバカたちの顔色を見ながら過ごさなくてはいけないのか?
言えないことがあっても、自分はこれだと思って行動してしまおう。今年はそうしよう。少しづつ、自分を信じて、自分を褒めるようにしよう。
じゃないと、また今年もうつ病で休職コースになってしまう。
グルグル過去を振り返らない。
今を見る。
姿勢を正す。深呼吸する。
今に意識を向ける。
今、呼吸に意識を向ける。
夕方になれば気分は落ち着く。
それもわかっている。