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ピアノがいい

ピアノ選びはお店選び

「子供がどこまで続けるか分からないのに、ピアノ教室の先生から薦められるピアノは高いし、もっと安く良いピアノはないものか」など思ったことはありませんか?
このホームページでは「これからピアノを購入しようか」と考えている方に、私の体験をもとに私なりの観点で、「失敗をしないピアノ選び(ピアノ選びはお店選び)」と題して、ピアノ購入のポイントをお話できればなぁ・・・と思います。

基本的には中古より新品、電子ピアノよりピアノ、またアップライトピアノよりグランドピアノのほうが望ましいと言われていますが、ピアノを選ぶ際に一番大切なことはお子様の使用目的と予算を考えて、「どこまで妥協するか」だと思います。

私は、中古を購入することはどうも気がすすみませんでした。(前にどんな人が使っていたか分かりませんし、その人のくせがついているとよく聞きます。また私自身はなんとなく気持ちが悪いという理由ですが・・)

また電子ピアノの購入も避けたほうがいいのではないでしょうか。
(子供は3才から7才ぐらいまでにいろいろなことを吸収し、耳が発達する大事な時期なんだそうです。私も子育てを通じて実感しています!それに、電子ピアノはレッスンが進むとピアノへの買い換えが必要なるみたいですし、教室や先生宅のピアノとのギャップから練習が嫌になるケースがあると聞きます。)

上記2点を踏まえた上で、やはり新品のピアノを購入することをわたしは決めました。

その際に、アップライトピアノのひとつとっても、国内・海外を含めいろいろなメーカーがあり、更に価格が40万円~100万円以上と差があるなか、前述したとおり、お子様の使用目的と予算を考えて、「どこまで妥協するか」を考え購入することが大切だと思います。

「どこまで妥協できるか」を判断する場合、私の経験上、カタログや写真を見ても、どこがどう違うか分からないというのが正直なところだと思います。
そうなりますと、ピアノのことに熟知しているプロのアドバイザーがいるお店で、実際ピアノを見て、触って、弾いてみて判断することが失敗しないピアノ選びの重要なポイントだと思います。

以下にお店選びのポイントをいくつかお話したいと思います。


ピアノを熟知した店員がいる。
・ お子さまの使用目的や予算を考慮し、相談にのってくれる
・ 実物のピアノを通じて、どこがどう違うかがはっきりアドバスできる

同じくらいの値段のピアノを弾き比べる事が出来る。

色々なメーカーのピアノを取り扱っている。

少なくともこの3つ(まだあるかもしれませんが)を満たすお近くのお店を探すことがとても大切だと思います。

わたしが初めてピアノ購入をした当時、ピアノ教室の先生に薦められたピアノは100万円以上するもので、いいのは分かるのですが、やはり予算やこの子がいつまでピアノを続けるか分からないということもあり、もっと安くてこの子に合ったピアノはないのか、主人といろいろなお店を見て回りました。

しかし、なかなか予算的にも思うようなピアノがなく、仕方なく電子ピアノまた中古の購入も考えておりました。そんななか、たまたま友人に紹介されたお店に足を運び、そのお店の方から、こどもの使用目的を質問され、状況をお話し、いろいろなピアノを見て回った結果、新品のアップライトピアノで価格が36万円のものに決めました。

現在、こどもはピアノを始めて3年になりますが、当時買ったピアノで十分満足しておりますし、子供もますますピアノが好きになりました。

当時を振り返りますと、わたしが購入したお店のように、いろいろなメーカーのピアノが展示してあり、これほどたくさんのピアノを弾き比べることができるお店はごく一部だったと思います。また店員の方もピアノに精通していましたし、親身になって相談にのって頂けました。

ご参考までに、私が購入したお店のホームページですが、ピアノ購入をお考えの方は、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

ある日突然「ジャズピアノが弾けるようになりたい!」って思いました。
しかし、私はピアノを習ったことがありません。
周りには気軽に教えてくれる人もいません。


もともと習ったりすることが嫌いな私は、独学の道を選びました。
まず、ジャズピアノの教則本を片っ端から買いあさり練習を始めました。
やはり、案の定あえなく挫折・・・という「お決まりのパターン」です。
なぜなら多くの教則本が、少しでも「ピアノを弾ける人向け」だからです。
しかも、それらの著者は、物心がつく前から既にピアノを弾いていたような先生達です。
大人になってからピアノを始める苦労なんて絶対に分かるはずがありません。


どうやら私のような「ゼロからの独学者」は、別な方法を見つけなくてはならないようです。
そこで、独自にジャズピアノの練習方法を考え、試行錯誤を繰り返し、その効果を確かめていきました。
この続きは、練習ノートにて、こってりとお話しいたします。

練習ノート
当サイトのイチオシ主力看板コンテンツ。
独自にジャズピアノの練習方法を追い求めた当サイト管理人の、涙と笑い怒りと哀しみの超~おバカな練習記録。
その他、コードやスケールなどもまとめる予定。
ピアノ下の書庫
こんなにジャズピアノの教則本があるんだから絶対に弾けるようになるはず。
教則本依存症の当サイト管理人が、独断と偏見により無責任にジャズピアノの教則本、教則DVD、曲集などを紹介。

ピアノのこと
ジャズピアノは弾いて弾いて弾いて弾きまくること以外に上手になる方法はない。
そのためにも、とにかくピアノを手に入れなくちゃ話にならない。
ピアノを買う前に考えなくちゃならないことなど。
ジャズのCD

よく、ジャズのCDをたくさん聴いたほうがいいて言うけど、いったい何から聴いたらいいのか?
そんな本末転倒的なジャズピアノの始め方があってもいいかも。
当サイトの管理人もそうでした。
音符速読トレーニングおよびトレーニングツール
楽譜が苦手な理由、それは音符がすぐに読めないから。
だったら読めるようになればいいだけのこと。
その他、イメージトレーニングのツールなど。
Q&A

以前からあったQ&Aをパワーアップ。
過去の掲示板(廃止)の内容を分かりやすくまとめたり、お便りでいただいた質問に管理人が立場もわきまえず答えたりなど見所満載の予定。

私は、今までに買うのを迷った教則本が何冊かありました。
しかし、こういうのって絶対に後から欲しくなるんですよね。
でも、こういうときに限っていくら探し回っても見つからないんです。
たとえ見つけることができても、その時間と労力は大変なものです。
「こんなことなら、あのとき買っておけばよかった」ってことばかりです。


ジャズピアノの教則本って、それほどのニーズがないのかもしれません。
まあ、一般的じゃないというか、かなり特殊なものですからね。
だから、いくら良い本でも、いつ廃版になるのか分からないんですよ。
それ以来、私は「迷ったら買う」ことにしています。
まあ、買ったからといって、すぐに練習はしないんですけどね。
持っていれば、いつでもできるじゃないですか。


以前は、ジャズピアノの教則本って楽器店の楽譜コーナーとかでしか手に入りませんでした。
しかし、今は以下の超有名なサイトで簡単に買うことができるのです。
ほんとに、便利な世の中になったものです。
Amazon.co.jp ・・・1,500円以上、送料無料。
楽天ブックス ・・・1,500円以上、送料無料。
クロネコヤマトのブックサービス ・・・1,500円以上、送料無料。


紀伊國屋書店BookWeb ・・・超有名な書店が運営するインターネット書店。
ミニストップのショッピングサイト ・・・ミニストップで受け取れば、送料、手数料が無料。
セブンアンドワイ ・・・セブンイレブン受け取りなら、送料、手数料0円。
下の検索ボックスから直接、教則本や楽譜、DVDなどの検索ができます。
これ本当に便利です。
キーワードに「ジャズピアノ」とか入力して検索すると、本当にたくさんでてきます。
ピアノレッスンのヒントへようこそ
「ピアノを習っているけど、いまいち上達しない」
「生徒に教えているが、もっといろんなことを知りたい」
「ひとりでピアノを練習しているけど、もっとうまくなりたい」
「上達に効果的なピアノ曲はどんなもの?」
などと考えている人のための、ちょっとしたヒントになればと思い運営しています。

ピアノ教室でのレッスンも、自分ひとりで弾くときも、ピアノを楽しんで上達したいものです。
日々たくさんのことを発見・吸収して、ピアノライフを充実したものにしましょう。

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上達のヒント

ピアノを上達できるようなヒントです。技術的には音階やアルペジオなどの指を動かす練習や、鍵盤に指をおく、拍子についてなどのピアノ奏法の基本的なことから、譜読みや初見演奏上達のコツにも触れています。
ピアノを習っている人や独学で弾いている人のレベルアップや、大人からピアノを始めた人などに、上手になるためのちょっとした手助けになれば。
指やテクニック関連


基本ポジション ・ 指を鍛える ・ 左手特訓講座 ・ 大人のピアノ ・などがあります。
音階を弾くは、音階の親指くぐりが窮屈だなと感じている方に。続編音階を弾く・練習しよう
和音を弾くでは、良い響きのために。
分散和音(アルペジオ)を弾く1は基本編1と広い音域の2があります。
譜読みや練習メニュー


鍵盤感覚 ・ 初見で弾こう ・ 練習メニューを考える ・ 実践編曲目解説(エリーゼのために・ブルクミュラー「アラベスク」・ドビュッシー・ショパンの曲など)
メイン曲の難易度調節では、ピアノ曲の難易度を上げたり下げたりすることによって、レベルアップにつながることがあります。
8割の演奏を目指してでは、曲を仕上げるということに関して触れています。発表会演奏の参考にもなるかと思います。
発表会で緊張しないためにでは、ピアノ発表会など人前で演奏するときに緊張しない準備をしてみましょう

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私はメガネ派!

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メガネです!

眼鏡(めがね、がんきょう)とは、目の屈折異常を補正したり、目を保護したり、あるいは着飾ったりするために、目の周辺に装着する器具。

レンズを使って物を(拡大して)見ることに関しては、紀元前8世紀の古代エジプトのヒエログリフに「単純なガラス製レンズ」を表す絵文字がある。レンズで拡大して見ることについての具体的な記録としては、紀元1世紀皇帝ネロの家庭教師だった小セネカが「文字がどんなに小さくて不明瞭でも、水を満たした球形のガラス器やグラスを通せば、拡大してはっきり見ることができる」と書いている[1]。ネロ自身もエメラルドを矯正レンズ代わりにして剣闘士の戦いを観戦したと言われている


矯正レンズは9世紀のアッバース・イブン・フィルナスが使っていたと言われており[3]、彼は非常に透明なガラスの製造方法を考案した。そのようなガラスを半球形にして磨き、文字を拡大して見るのに用いたものを reading stone という。凸レンズを使った拡大鏡が初めて記録されたのは、1021年にイブン・アル・ハイサムが出版した『Kitab al-Manazir』(光学の書)である。これが12世紀にラテン語に翻訳され、それに基づいて13世紀イタリアで眼鏡が発明されることになった


ロバート・グロステストが1235年より前に書いたとされる論文 De iride ("On the Rainbow") には「遠距離から小さな文字を読む」ために光学を用いることへの言及がある。1262年、ロジャー・ベーコンもレンズが物を拡大して見せる特性があることを記述している

サングラスの原型は煙水晶の平らな板を使ったもので、中国で裁判官が視線を隠すために使った。12世紀かそれ以前から使われていたとされている。ただし、レンズにして矯正するという発想はなかった[5]。

1284年ごろのイタリアで、Salvino D'Armate が世界初の眼鏡を発明したとされている[6]。絵に眼鏡が描かれたのは Tomaso da Modena の1352年の肖像画が最初で、枢機卿 Hugh de Provence が写字室で書物を読んでいる姿が描かれている。また、1403年に作られたドイツ Bad Wildungen の教会の祭壇飾りに眼鏡が描かれている。

眼鏡の発明者が誰なのかについては、諸説ある。1676年、ピサ大学の医学の教授だったフランチェスコ・レディは、1289年に書かれた手稿を持っており、それには「最近発明された眼鏡がなかったら読み書きができなくて困っていただろう」と書かれていると記している。彼はまた、1306年2月23日水曜日朝にフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェーラ教会において行われた説教の記録も参照している。その説教を行ったのはドミニコ会の修道士フラ・ジョルダーノ・ダ・リヴァルトで、眼鏡について「この20年以内の発明である」


「発明者と話をしたことがある」と述べたという。これを根拠として、レディはもう1人のドミニコ会修道士でピサのフラ・アレッサンドロ・ダ・スピナが発明者だとした。そして、実際には真の発明者が別にいたがその人物はそれを秘密にし、ダ・スピナが再発明したと推測している。レディはダ・スピナの死亡記録も参照している



書物を読むために眼鏡を手で支え座っている使途。1400年から1430年ごろの絵の一部(ゲティ美術館)

発明の正確な時期と発明者は今後もずっと探求されると思われるが、眼鏡が1280年から1300年の間にイタリアで発明されたことはほぼ確実である。初期の眼鏡は凸レンズを使っており、遠視と老視を矯正できたが、もっぱら老眼に使われた。中世において眼鏡は知識と教養の象徴であり、聖人の肖像には、たとえ眼鏡発明以前の人物であっても、眼鏡がしばしば描き入れられた(アウグスティヌスなど)。
近視を凹レンズで矯正できることを発見したのは、ニコラウス・クザーヌス (1401年 - 1464年)とされている。ただし、凸レンズや凹レンズによる視力矯正を理論付けしたのはヨハネス・ケプラーの光学や天文学の論文であり、1604年のことである。


また、日本に眼鏡を伝えたのは、宣教師フランシスコ・ザビエルで、周防国の守護大名・大内義隆に謁見した際に献上したのが最初といわれている。

アメリカ合衆国の科学者ベンジャミン・フランクリンは近視と老視に悩まされ、1784年に眼鏡をいちいち交換しなくて済むように多重焦点レンズを発明した[8]。1825年、イギリスの天文学者ジョージ・ビドル・エアリーが世界初の乱視用レンズを製作した


眼鏡のフレームも進化してきた。初期の眼鏡は手で押さえるか、鼻を挟み込んで使う形だった(鼻メガネ)。ジロラモ・サヴォナローラが眼鏡にリボンをつけて頭に巻いて縛り、帽子をかぶれば外れないという提案をした。現在のようにつるを耳にかける形のフレームは、1727年にイギリスの眼鏡屋エドワード・スカーレットが開発した。そのデザインはすぐに広まったわけではなく、18世紀から19世紀初期にかけて柄付眼鏡などもファッションとして使われ続けた。

20世紀に入ると、カール・ツァイスの Moritz von Rohr(および H. Boegehold と A. Sonnefeld)が Zeiss Punktal という球面レンズを開発し、その後これが眼鏡用レンズとして広く使われるようになった

老視とは、目が元来持っている機能である調節力(近距離に焦点を合わせる眼の機能)が加齢とともに弱くなり、遠距離(一般に5m以上)が明視(焦点が合ってはっきり見える状態)できる状態のままでは、より近くの目的距離(はっきり見たい距離)に焦点を合わせることが困難となった状態を言う。補正は遠距離用度数に目的距離の物を楽に長時間明視できる凸レンズ度数を加えたレンズを使用する。加齢によって狭くなった明視域(焦点を合わせ明視することができる奥行き幅)を凸レンズ度数の加入によって移動し、より近くの目的距離に合わせている状態にする為、老視の眼鏡レンズを装用した状態で、近くの目的距離は明視できるが遠方は明視できなくなる。


老視の近距離用レンズは凸レンズとは限らない。ある程度以上の度数の近視眼の場合は遠距離用度数が強い凹レンズの為、近距離用に凸レンズ度数を加えても凹レンズ度数が残り、近距離用レンズが凹レンズになることもある。また、近視の目は老眼にならないなどと言われるがそれは間違いで、近視の目でも一般に40歳程度の年齢を過ぎれば、遠距離が明視できる眼鏡やコンタクトレンズを装用したままでは、徐々に近距離の細かい字が見づらくなってくる。老視は屈折異常ではなく老化現象のため、老視にならない人はいない。


老視の人がひとつの目的距離のみを見たい場合であれば、適正に調整された単一度数のレンズ(単焦点レンズ)の近距離用眼鏡のみで問題はない。ただ、眼鏡によって明視域が広がったわけではないので、複数の目的距離(書類とプロジェクター画面等)を切り替えて見たい場合は単焦点レンズだと眼鏡の掛け外しや複数の眼鏡の掛け換えが必要で、実用上煩雑になる。また、老視の程度が進むと書類とPC画面の距離の差でさえ、自然な作業姿勢のままでは、ひとつの近距離用単焦点レンズの眼鏡で両方を楽にはっきり見ることが難しくなる。


このような不自由を解消するため、ひとつのレンズに異なる度数の部分を作ったレンズが多種類作られており、総称して両用レンズと呼ばれる。通常はレンズ上部が下部より遠い距離用で、レンズ下部が上部より近い距離にピントが合うように作られている。
両用レンズには大きく分けると下記の累進レンズと多重焦点レンズがある。

1枚のレンズ上で、異なる目的距離にあわせた異なる度数を持った部分を作り、その間を徐々に度数が変化する面(累進帯)で結んだレンズの総称。度数の変化が下記の多重焦点のような段階的ではなく累進的に変化するので累進レンズと呼ばれる。一般には「境目のない両用レンズ」などと呼ばれることが多い。
累進レンズの種類はいくつかあり、使用目的に合わせて遠近レンズ・中近レンズ・近々レンズと呼ばれる事が一般的で、各個人のニーズや目の使い方、年齢に合わせて種類・度数を選択する。
遠近レンズは遠くを見ている時間が長い目の使い方に適したレンズで、近距離用(通常30cm~50cm前後) ・中間距離用(通常50cm~1m前後) の視野が比較的狭い代わりに、常用して屋外の歩行や運転等でも使用できるよう、レンズ上部の遠距離用度数の視野が広く作られている。


中近レンズは室内でのデスクワークや読書、手作業等の近距離作業の時間が長い目の使い方に適したレンズで、遠距離用の視野はレンズ最上部の狭い範囲に限定される代わり、手元やPC等の近距離用から中間距離用の視野が遠近レンズよりも広く作られている。一般的な中近レンズは、会議・打ち合わせなどに必要な最低限の遠距離用視野はあるが、レンズの上下の真ん中付近は中間距離にピントが合う様に作られているため、屋外での使用には適さない。ただ、装用に慣れれば掛けたままで階段以外での屋内での歩行もある程度は可能である。 近年、中近レンズに分類される物の中でも、装用に慣れれば運転を除いた屋外使用が可能とされたレンズがあり、いわば遠近レンズと中近レンズの中間的な性格のレンズもある。


近々レンズは近距離作業を主目的としたレンズで、レンズ下部が大きく近距離用度数になっており、レンズ上部が中間距離用の度数になっている。中近レンズと違い遠距離用度数の部分はない。特に近距離用の視野が中近レンズよりもさらに広く、座った状態での遠距離を見ない長時間のデスクワーク・読書・手作業等に適している。近距離用単焦点レンズ(一般に言う老眼鏡)の奥行き方向の明視域の狭さを、ある程度改善したものと言える。歩行には適さない。