人間不信となり、 小学校までの登下校、車すら怖く感じ、 ダッシュで行き来するようになっていました。 私は小学校の時の卒アルを見ると、 何度でも鮮明に思い出します。 私の目は人を殺したような目をしています。 母親にも信じてもらえず、 無職同然の父親のいるあの我が家に帰ることが どれほどの苦痛だったか、とても想像したくない光景です。 これが第1回目の人間不信への生い立ちです。