今回は水流についてです。

水流については、あまり重要視されていませんが気をつけることは

多々ありますので、書いていこうと思います。



まず、水流の役目ですが


1. 同一の水温を保つ

2. 水草のためのCO2や栄養塩を運ぶ

3. 魚の運動不足の解消

4. 生物の排泄物・分解物の洗い流し



特に水草において、葉を広げるものはその表面に粘膜があり薄い膜が張ってしまいやすく

適度な水流は必要です。


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ただし、強すぎる水流の場合は問題もいくつか生じます。



・魚が休める場所がない。

・DO(溶存酸素)が多いと藻類の発生が高くなる。

・フィルター内において効率のよい濾過ができない



流れのスピードによって活性・発生しやすい藻類も決まっています。

(特に糸状藻類・珪藻類)


速いほうが、藻類にとって栄養吸収・増殖・光合成効率が高くなります。


水草水槽では光・温度・栄養塩・水質・水流・CO2/O2バランスを常に心がけないと

いけません。


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