COD・・・化学的酸素消費量(mg/ℓ)



河川の汚染指標として用いられます。

水中の有機物(汚れ)を過マンガン酸カリウムを用い、酸化分解するために必要な酸素の量を指します。

アクアリウムでも同様の意図で使います。


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試薬としては、あまり役立たない感じがあるのですが、

ADA社が販売している事から,

意外とCOD自体は知名度は高いようです。



水質悪化すればするほど値は高くなりますが、還元性無機物(NO2など)、温度や時間などによっても

値が異なるため、使用しずらいイメージが。。。

ただ、値が高ければ、換水、フィルターの清掃の目安にはなるので便利といえば便利。




また別に、


BOD・・・生物化学的酸素消費量(mg/ℓ)

という指標もあって、

ある条件下において微生物(バクテリア)が、有機物を酸化分解するために必要な酸素の量を指します。



どちらかというと、こっちの方が必要な感じがするし、調べていてワクワクする。

(ちなみにsaiは多少、指標オタク入っています。。)


二つとも、絶対なければいけないものでもないです。

経験から水の透明度、魚の状態で何となく換水・フィルターの掃除をやってしまう方がほとんど

だと思います。

まぁ、自分の水槽を数値化するのも勉強になるし、イイ!という事です。。




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