会社の薄型90cm水槽(900×300×400)を以前リセットして、空のままになってたので←(忙しかったと言い訳します)

水草水槽を立ち上げてみようと思います。

あいかわらず文字ばかりの見づらいブログで申し訳ないです。



それではまず、水槽を置く場所を決め、水平器を用い、水平がとれた場所(もちろん荷重に耐える床に)にキャビネットと水槽を置きます。

特にガラス水槽の場合、歪みに非常に弱いので気をつけて下さい。


次に底床を作ります。

水草水槽だと、ソイルが簡単でいいとは思いますが、あとあとの事を考えてマスターサンドにしました。

マスターサンドは細目の溶岩石で多孔質+通水性もいい。

まず、何も敷いてない段階で

バクター100→土壌バクテリア

クリアスーパー→土壌バクテリアの苗床

ピートモス→煮沸して用います

イニシャルスティック→底床肥料

有機物はあまり多いとコケますので注意してください。

(通水性を保つための軽石、安定したフィルターのウールなどのしぼり水もいいでしょう。

ただ今回はやりません。)

を適当に蒔きます。


その上にマスターサンドを前面で厚さ6cmほど、そして後ろはパースをつけるために


高くしますが今回は、三面から観賞するので、やりません。

あまり薄いと水草が植えにくかったり、肥料が染み出してきてコケコケになります。


砂を敷いたらレイアウトを組みます。立ち上げてからレイアウト素材は動かさないので

何時間でもかけて組んでください。(底床に気をつけながら)

私はこの時間が一番好きです。自分の世界に入れるといいますか。没頭できるんですね。

だから時間が経つのがあっという間です。


組終わったら写真をとって残して置くと後々水草のトリミング時に空間スペースやトリミングラインで役立ちます。


では水を底床の高さまで張りましょう。そうすることによって、前景草が植えやすくなります。

前景草が植え終わったら半分くらいまで水を張ります。

そして中景、背景草と植えていきます。

次に外部フィルターをセットします。

初期は活性炭+多孔質濾材でいいと思います。



外部フィルターを起動し、水をフルにしたらシャワーパイプを水面からだして

濾過バクテリアのため、しばらくバッキします。

ソイルの場合、この時一度全換水します。その後、半換水を毎日。1週間くらい続けます。

(過剰な肥料分を出す)

立ち上げから3日くらいは、co2は添加してもしなくてもいいと思いますが、私の場合エアレーションと平行して1秒に1滴添加してます。



珪藻(茶色の藻類)が出始めましたら、水質を検査しよければ、オトシン・エビ・フライングフォックスなどを投入します。だめな場合、換水しアンモニア、亜硝酸が検出しなくなるまで待ちます。


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↑立ち上げました。

水ができるまで早くて3週間~一ヶ月かかります。


しかし、すでに立ち上がっている濾材を使うことによってそれは短縮できます。


この不安定期を乗り越えてようやく水草も繁茂していきますのでがんばって下さい。


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