水草水槽をやってみたいけれど、何を揃えたらいいのかイマイチわからない。


ショップの人に聞けばいいけど、よけいなモノまで売りつけられそう!?

(親切なショップもたくさんありますよ! フォロー)


という方のために簡単にご説明します。


    熱帯魚水槽レンタル アクアプロデュース彩


といっても、アヌビアス・ナナ3ポットくらい入れて水草水槽といってもいいわけでして。。。


ただ、それを言ったら話が進まないので今回はADA社のようなネイチャーアクアリウムに


おいて必要なモノを書きます。


    熱帯魚水槽レンタル アクアプロデュース彩


水槽→水草水槽はコケとの戦いでもあるので、擦った時に傷つきにくいガラス製のほうがいいと思います。


フィルター→Co2を逃がさないことを考えると外部式フィルターがBESTだと思います。


底砂→砂利とソイルがありますが、生長度合いを考えるとソイルの方が断然いいです。


ただ、1~2年ほど経つと水圧や微生物の分解などで粒が次第に保てなくなります。

そうなると交換となります。


管理面と経済面から考えると半永久に使える砂利。

砂利の中にはPHを上げるモノが結構ありますので

水質チェックした方がいいです。

アクアグラベルやマスターサンドの方がいいでしょう。

砂利には栄養素がないため水草が育つために肥料を施肥する必要があります。

微生物のために有機物も必要です。(テトラのイニシャルスティックは肥料のまわりに炭=有機物がコーティングされてるのでオススメです。)


施肥についてはその上のソイルや砂利の敷きが薄いと養分がもれてコケコケになりますので

気をつけてください(最悪アオコになります)


照明→メタルハライドランプかそれに匹敵するくらいW数の蛍光灯

(必要波長域は430nm付近、680nm付近がBEST)

照明時間は8~10時間くらい


CO2→水草の光合成に必要です。

・CO2レギュレーター

・CO2ボンベ

・ストップバルブ

・耐圧チューブ

・電磁弁

・ON/OFFタイマー

・スピードコントローラー

・バブルカウンター

・逆流防止弁

・シリコンチューブ

・CO2拡散器


エアーレーション→消灯時には水草も呼吸をします。(実際は光合成時も呼吸してるようです。)

水草が生産したO2がありますが、魚、バクテリアのために消灯と同時にタイマーでエアレーションを

してあげましょう。

・エアーポンプ

・逆防止弁

・ON/OFFタイマー

・シリコンチューブ

・エアーストーン


CO2ミキサーという外部フィルターの配管につける器具もあります。

その場合は

・ミキサー

・CO2ボンベ

・CO2レギュレーター

・電磁弁

・ON/OFFタイマー


こちらの方がCO2が溶け込みやすいです。


その他、

PH調整剤→水草が好むPH/KHに調整する。

ヒーター、ファン、クーラー→温度管理のため(28℃以上は水草にとって危険です。)

液体肥料→どのくらい添加したのか、わかるように。多いとコケます。

       添加量がわからなくなったら、すかさず換水。


すこし長くなりましたが要は

水質、温度、光、CO2溶存量、DO(溶存酸素量) 、水流、必須元素をしっかり管理できていれば

水草もそれに答えてくれるはずです。←簡単いってくれますねぇ



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