ビギナーの方にとって、まず取っ付きにくいと思われるのが水質の指標だと

思います。



例えば、PH KH GH ........など、PH以外は初めてみる方がほとんどだと思います。



「そんな事知らなくてもオレは何十年も魚を状態よく飼えているよ」



よく耳にする?のですが、それは数多くの試行錯誤の過程を経て、経験値を積み、

水換えの間隔、魚の状態などを(あくまでも感覚的に)把握しているのだと思います。



ビギナーの方はこう言われてしまうとお手上げになってしまいます。感覚って。。




水質はビギナーにとってわずらわしいのですが、逆に経験(感覚)でわかっていなくても

テストすることによって、はっきりと水の状態を教えてくれる。




そういうわけで、生体を理想的な環境で飼うには最低限理解しておかなければいけないと思います。



はじめは化学的に理解していなくても、その指標の意味合い と どういった時に計るのか

を把握していればいいと思います。(あとは水質に興味を持ったら学んでいけばいいわけで。)



アクアリウムにおいて必要な指標は

PH(水素イオン濃度)、GH(総硬度)、TH(全硬度)、KH(炭酸塩硬度、炭酸水素イオン濃度、≠アルカリ度)

NH4 NH3(アンモニウム、アンモニア濃度)、NO2(亜硝酸濃度)、NO3(硝酸塩濃度)、PO4(リン酸塩濃度)

DO(溶存酸素濃度)、COD(化学的酸素消費量)、μS(電導率)、TDS(総溶解固形物:ミネラル)

ORP(酸化還元電位)Ca(カルシウム濃度)



くらいでしょうか(何か抜けてたらすみません。。)


これらの指標については機会をみて、

ビギナーの方にも簡単にわかりやすく書ければと思います。

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