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happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)



ーーー今から12年前、


俺は優里奈と言う女性と付き合っていた。
出会いのきっかけはお互いの知り合いからの紹介だった。
一目見た時から彼女に一目ぼれをした。

だが、俺は優里奈のいる世界とは違う、"アイドル"だった。

俺は相葉雅紀、嵐というアイドルグループを組んでいる。
今は駆け出しの頃の嵐、
恋愛なんてもってのほか、恋なんてあっちゃいけないようなものだった。


だって俺はアイドル。
ファンの夢を売っている。

けど俺だって一人の人間だ。
恋することだってある。


俺は優里奈と言う女性のことを好きになった。
寝ても覚めても頭の中は優里奈のことばかり。

番号を交換してメールだけのやり取りが半年続いたある日、

俺は決心して優里奈にメールでデートのお誘いをした。


すると、優里奈からokの返事が。
俺は喜びの余り、ベットから落ちて足を痛めた。

「いってぇ......」

でも足の痛さよりも喜びの方が大きかった。




だが、俺はアイドル。
優里奈は俺がアイドルだとは気づいてない状況だった。

『‐アイドルの人とは付き合いません』って言われたらどうしよう...とか考えて

でも言わないといつかばれた時にややこしいことになる。


んじゃもう、正直に言おう。
振られても別にいい。
言わないほうが後で後悔すると思ったから..............



それから何回かデートを重ね、決心して俺は言った。



『ーーーあのさ、俺............アイドルなんだ。芸能人がダメだったら諦めるつもり。』









結果.......俺がアイドルだということ優里奈は『全然大丈夫』と言ってくれた。

でも、

「中々会えないかもしれない、会えても家だったり、

遠くには連れていけないかもしれない」

そう答えると、優里奈は

『それでもいい』と答えてくれた。




嬉しかった。


彼女は一般、ばれたら大変なことになる。

俺が彼女を守らなきゃ。


俺はアイドル。

恋愛はしちゃいけないこと。


けど、俺は禁忌を犯したーーーーーーーーー。






それから俺はアイドルの時はそっちに集中してプライベートのこと一切感じさせない様にして、


たまにお休みの時は前日からウキウキして
メンバーからきもがられても....俺は幸せだった。


辛い事があっても頑張れた。


それは優里奈が居てくれたから。


頑張れる気力にもなった。


隣に居てくれるから、頑張れる。


だから俺が彼女を守らなきゃって......





守れるって信じていたーーーーーー。