happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~ -36ページ目

happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)




「ーーーちょっ.....くすぎったいよ....ひゃっ!」

『だ~めっ♡久しぶりなんだよ?

止められるわけないって!.......だからーーー』

「ーーーひゃんっっ!!」

『ふふ..可愛い♡』

「~~っっ/////」



久しぶりの優里奈。

全身で感じてたい。

ダメって言っても、逃げても、

捕まえて逃げられなくするだけ。



ーーーーーー。


「.........」

彼女はうつ伏せで自分とは反対方向向いて怒ってるようだ。

『怒ってる?』

俺が彼女の顔を覗きこむように見ると、

今度は枕に顔を埋めた。

『優里奈ぁ~~~ねぇ~怒ってる?』


........反応がない。


じゃあ.......と、俺はニヤリとして布団の中に潜り込んだ。

「ーーー!!!/////」

布団から出てニコッと微笑むと彼女はむぅとした表情をしている。


俺は観念して、

『ごめん、許して?』

そう言うと、

「.........ふーわかったっ」と、仰向けになって布団を肩まで被った。



俺は布団の中で手をつないだ。


彼女はそれを受け入れた。


『..........ねぇ?』


「ーーん?」


『俺のこと好き?』


「ーーーえっ!いきなり何っ?////」


『いいからっ.....』


「..............好き、だよ/////」





『ーーー俺も好き!!』



くるっと向いて彼女を抱き締めた。

「ーーえっ!何っ⁉」


大好きだ。

こんな人を好きになったことなんて初めてに近い感情で、


こうしているだけですごい幸せだった。


このまま時が止まればいいのに。


けどそんな幸せな時間は一瞬で失うことになった。



ある日突然、







ーーーーーー優里奈が消えた。