happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~ -34ページ目

happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)



あれから半年が経った。

あれ以降彼女から掛かってくることもない。
時間が経過して俺は前より気持ちが楽になった。
けど、忘れたわけじゃない。

ずっと胸に引っ掛かってることがあってそれがどうしても分からないでいる。

"どうして急に別れ話なんかしたの?"

俺に言っても解決できないことなのかな?

そんなことないよ......

短かったけど大好きだったんだ。
好きな人は何が何でも守りたいってそう思ってたんだ。



どうしたら守ってあげられたのかずっと考えてた。


けど分かんなかった。


俺、バカだから言ってくんないと分かんないよ。


俺はおもむろにポケットからスマホを出し、色々いじってたら
未発信の着信が残ってた。

(あれ?いつのまに........)

日にちを見てみると半年前の最後に彼女と話した時だった。

(あのあと来てたんだ.....ショックで全然気付かなかった。)

(今なら大丈夫、)

と、勇気出して発信ボタンを押した。


ppurururururu.....

《、あ、もしもし?.......》

久しぶりに聞いた彼女の声、改めて聞くとずしんと心に響いてくる。

《その....さっきは突然ごめんね?

番号も勢いで消しちゃって
けどどうしてもこれだけは伝えたくて一度だけこれで最後にと思い電話を掛けました。》

(.......)

《まーくんのことほんとにほんとに大好きでした。


まーくんには言ってないけどずっと不安だったの。

私が彼女でいいのかなって...まーくんと私釣り合ってるのかなって》


(そんなことないよ......)


《まーくんといるうちにこのままでいいの?って考えるようになってきて......


まーくんはアイドルで私とはかけ離れた次元の違う人

そんな人とそばにいていいの?って

まーくんには絶対私以外に素敵な人が現れる

私とは釣り合わない、だから私から別れを切り出そうって......


そしたら運悪く週刊誌が出てたの見ました......

そっか、やっぱり住む世界が違うんだって確信した。

まーくんは優しいからその優しさを私以外の人たちにあげてね。


.....今までありがとう。

........大好きでした。》







ーーー俺だって.........


俺は顔を隠して泣いた。


なんで今まで気付かなかったんだろう...

今聞いてももう戻ってこないのに.....




俺も大好きだったよ。


優里奈がいてくれたから、優里奈の笑顔が、毎日笑顔でいられたんだ。


どうか、幸せになってね。








--------purururururu.......


ピッ《あ、もしもし?相葉さん?》

雅《ん.....》

《どうなされました?》

雅《ううんっなんでもないよ!どうしたの?》

《あ、はい。今日午前から収録だったのがお昼からになりましたので取り急ぎ連絡しました。》

雅《は~~い》

《また連絡します。》


ピッ。



.........あの頃の事思い出しちゃったな。

今はいい大人になった僕らだったら何か違ってたのかな。

けど好きな思いはいつだって変わらないよ。


素敵な思いでとして心に残ってるから。


君は忘れてるだろうけど。


ーーさて、準備しなきゃ。



俺は今日もいつも通りの暮らしをしている。

今でも十分幸せです。


君は幸せですか?

幸せである事を祈ってます。


素敵な恋をありがとう。



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なんか相葉さんが未練がましい男になってしまいました笑。

相手が相葉さんだったら少しの時間でも十分幸せ♡(〃艸〃)ムフッ

次は新婚夫婦書きたいな♡(n*´ω`*n)(未定)


長々と失礼しました笑。

ありがとうございます。