【:ごめんね!今日遅くなっちゃうと思うから先に寝てていいよ】
こんなことだろうと思った。
せっかくの記念日なのに
お仕事って寂しい男......
やっぱり寂しいよ。
今日ぐらいは一緒に過ごしたかったな...
なんて、こんな我儘な女嫌われちゃうかな
アイドルだから仕方ないかもしれないけど、
やっぱり会いたい-----------------------
「俺も会いたかった。」
背中に伝わる温もり、
愛しい人の声、
「どうして-------.......」
そこには会いたかった人がいる。
「お仕事は?」
「もうとっくに終わったよ
何、泣いてるんですかお姫様?」
「これは.........しょ....くんのせーーーー」
暖かいものが私の唇に......
「会いたくて早く帰ってきた遅れてごめんね?」
「......バカぁ」
彼の胸にポスポス軽く殴った。
彼は優しい声でなだめてくれる。
「ごめんごめん、せっかくケーキ作ってくれたから一緒に食べよっか?」
彼と一緒に食べるケーキはどこにも変えられない幸せの温もり。
「ふふ、付いてるよ」
「え?どこ?」
「.........ここっ」
チュッ
特別な日だから気持ちもオープンになってきているのかな?
恥ずかしくなってそっぽ向くと
グイって引き寄せられて..........
「それ、ズルっ.....
食べてほしいって顔してる。」
「違.....」
「こっち。」
強引な人。
強引な腕に引っ張られて
愛しい人の胸に抱かれるこの空間がなにより幸せ。
「ごめん、遅れて。」
「......寂しかったんだから」
「ごめん、」
「....でも許してあげる。」
こうしてるのが一番幸せ。
「どうした?」
翔くん、お誕生日おめでとう。
「なんでもないっ」
改めて櫻井翔さんお誕生日おめでとうございます(●´ω`●)
34歳になってもいつまでも変わらない翔さんでいてください。
オラオラ系な翔さんも
ふざける翔さんも好きです。
ファンを大事にする気持ち十分伝わってきます。
メンバーさんからお祝いメール来たかな?
明日直接祝ってもらうかな?(^ω^)
お誕生日おめでとうです。