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happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)




四人side.。



僕らは先生に呼ばれ、診察室に入った。

先生は診査表を見ながら深く考え、
顔を上げて重い口を開いた。


「---手術は成功しました。


ただ、意識が戻らないのです。」


そう言われ開いた口が塞がらなかった。

翔「どうしてですか?原因は分かってるんですか!」

櫻井の問いにゆっくり首を横に振る。


「いえ、原因は分かりません。

今の大野さんの状態はいわゆる植物状態という症状です。」

翔「それは.......いつ、目覚めるとか....」

「今は難しいでしょう。

この症状は大野さん自身の問題なのです。

私たちは待つしか方法はありません。」

雅「-----そんなっ!?」


俺らは助け出すことが出来ないのか?

潤「あの、その植物状態は目覚めた人はいるんですか?」

「....私は以前何人か、大野さんとに似た症状の患者さんを受け持ったことはあるんです。


ですが、パーセントで言うと50%です。」

雅「じゃあ、覚ます確率もあるんですね!」

「......もし覚めても後遺症が残る可能性もなくはないです。」




医者は今は、待つしかないという話だった。


だが、一つ方法はあるといわれた、
確証的なものではないがやってみますか?との問いに、

いつ目覚めるか分からないリーダーを待つより、
もしかしたら目覚める可能性がある方に賭けようと俺たちは考え、
医者に方法を聞いた。


それは...........







雅「----リーダーおはよぉ!

今日もいいい天気だねぇ!お散歩日和だね!」


翔「おっはよぉー、なぁ聞いてくれる?

この人、相葉さんさ、そこですっころんだんだぜ!くくっ」

雅「ちょ、やめてよぉ~何で言うんだよ~」


潤「おはよ~何話してんの?」

翔「あ、それがさ、」

雅「あーあー!!その話はなし!」



和「...リーダー、果物買ってきたよ。」





その方法は"ただひたすら毎日話しかける"ということだった。

可能性は低い。
だが、やってみないと分かんない。

俺らはその可能性に賭けるんだ。



「雅「リンゴうまーい!」

和「それ、リーダーの分なんだけど。」

雅「いいじゃん、リーダーだっていいって言ってるんだし!」

和「言ってねーよ。」



何年掛かっても俺らは諦めない。


リーダーを見捨てるなんて出来ないし


嵐にいないと困るから。


リーダーが目覚めないとコンサート出来ないんだから、


一刻も早く目を覚ましてくれよ.....。。。




そんなとき、


大野の病室を見ている一つの影......


その影がゆっくり大野の病室のドアを開けた。。。