happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~ -26ページ目

happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)





「なぁなぁ~~俺、こくっちゃおうかなぁ~?

ねぇどう思う?」


「別に、好きにしたらいいんじゃないの?」


なんでわざわざ俺に聞くんだよ...はぁ。


相葉をチラ見した。


そういえば、こいつの泣いた顔見たことねーな。


いっつも笑ってるし、


フラれたら泣くのかな?


俺はそれを想像してちょっと笑けてきた。



「ふふ......」



急に笑った二宮をふと気になった相葉。



「ん?何笑ってんの?」


キョトンと二宮の顔を覗き込む。


二宮はその顔を見て、


《にのぉ~~~俺、振られちゃったよぉ~》


また思い出して今度は吹いた。


「ーーーぶっ...くく.....」


「ん??何々?

俺の顔なんかおかしい??」


ひとりでに笑ってる二宮に対し状況が把握できない相葉。


「ねぇーー何笑ってんのぉーー!教えてってばぁー」






屋上で楽しげな二人。


いつまでもこの関係は続くと二人は当たり前に思っていた。







休み時間が終わって俺らは別々の教室に分かれた。



分かれる直前、相葉が二宮のクラスの教室をチラッとみたことに二宮は気付いた。




「......どうした?」


「え?ううん、じゃあね!

また後で!」



そう言って自分のクラスに帰っていった。



相葉の少し気になる様子を二宮はあんまり深く気にせず、



二宮も教室へ入った。