happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~ -24ページ目

happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)




「ーーそれっ!

絶対、恋だよ!!。」




「は??」




俺は相葉くんに相談した。



俺が相葉くんに相談することなんて生涯ないと思ってた.....



「ねぇそれって絶対、恋だって!!

え?相手誰?誰?」


目を生き生きしながら前のめりの相葉。



「教えてよ~~

ニノが恋するなんて珍しいし、

こうなったら俺が恋のキューピットになってやるよ!」



こいつに応援されるって、ほんと大丈夫か?



「いいいい。ていうか、まだ恋とかそんなんじゃないから......」



そう言うといきなりバシッと背中を叩かれた。


「ーーほんとまだまだお子ちゃまだな~」



「いてーよ!........お前にお子ちゃまって呼ばれる筋合いねーわっ」



「わかった。俺が一から恋とやらを教えてやるよ...」



と、ぐいぐい二宮に近づいてくる。



二宮は悪寒を感じ後ずさりした。



「な、なんだよ..........」


それでもどんどん顔が近くなってくる。


慌てて相葉を引き離した。


「だから、なんだよっ!!」


「.....だから恋とやらを.....」


「ーーいや、何する気だったんだよっ」




はぁ。こいつに話したのが間違いだった。



ていっても友達相葉以外いねーけど。。



俺の話はともかく、



「お前はどうなってんだよっ」


「え??」


「好きな奴いるって言ってたけど、

さっき、俺の教室見てたよな?」


「ーーー!?」



びっくりして固まる相葉。



「な、なんで知って......」


「....どうなんだよ。」


「.......」




急に黙り込む相葉に今度は二宮がバシッと背中を叩いた。


「ーー俺に聞いといて自分は話さねーのかよ?」


そう言われた相葉はチラッと二宮の顔を見て、口を開いた。


「........そうだよ、俺の好きな人はニノのクラスにいる。」


「.......誰?」



俺は間髪入れずに言った。



相葉は間を置いて名前を口に出した。




「------林、美羽.....ちゃん。」





その名前を聞いて俺は驚いて声が出なかった。。


もじもじしてる相葉を見てすべて飲み込んだ。



そっか.............。。。。