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happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)



俺の恋は終わった。。





「.......そう、じゃあ告白すればいいんじゃない?」


「ーーえっ?!」


「お前は人気だしさ、一発で付き合えるんじゃない?」


俺と違って...............


「えー?そうかなー?

でも、まだそんなに仲良くなってないんだよね、違うクラスだし....」



「.......じゃあ、俺が御膳立てしてやるから。。」


心にもないことを言ってしまった。


「ーーえ?え、え、ほんとに?」


俺よりもこいつの方が似合ってるし.....


「今日、言ってみるよ。」
「ほんと?ありがと.....でもいいの?ニノも好きな人いるからそれどころじゃ.....」
「俺のことはいいよ。」
「なんで?!駄目だよ!......あ、それじゃあニノのことは俺が御膳立てしてあげるね!


ーーだからニノの好きな人って誰?」




今こんなこと言ったらびっくりするかもな。。

お前のことだから「俺....空気読めなくてごめん....ニノに譲る!!」

なんて言いかねない。



お前だよ。


あの子を幸せにしてやるのはお前なんだよ。


俺なんか付き合ったって何も得にもならない。


「ーーあーあ、もう少しで騙せそうだったのに」


「え?」


「好きな人なんていねーよっ

ちょっとお前をからかっただけ。

俺に好きな人なんて出来るわけねーだろ?」



自分が大嫌いだ。


「え....そうなの?


......だっよね~~ニノが恋するなんて珍しいもんね~!」



こいつ腹立ってきた。。



「ーーウギギッ.....ちょっ、何~いはいよ~」


腹立って相葉の頬を思いっきりつねった。


なんだよ...

俺が恋しちゃいけねーのかよっ。


「いはいいはい~~......痛いって!!」


二宮の手を離し、自分の頬を擦る。



「もぉ~何なんだよ~言いたいことがあるなら口で言えってー」



「..........正直に言ったらお前、告白止めるか?」


ボソッと相葉に聞こえずらい声で呟く。


「ん?何?聞こえなかった!」と、耳に手を当ててもう一度聞き返す。


「.........なんでもねーよ。」
「気になるよ~~」
「何でもねぇって、忘れろ。」
「....わかった。」



これでいい。


相葉と幸せになってくれればいい....


でも少し、振られてほしいなんて思ってる。


バカだ。
俺、結構未練がましいのな。



「フッ」と鼻で笑う。



それを見て「何笑ってんのぉー?」と眉間に皺を寄せて言う相葉。



「何でもねぇよ。」



「またそれー?何なんだよ~」






ーー昔の俺たちはくだらないことばっかり喋ってたり、

恋愛の事はこれが最後の会話だった。


それから半年経って相葉と彼女は付き合った。


ちなみに俺と彼女の会話はそんな話してない。


相葉がいるときだけ間接的に喋るだけ。





そして.........

俺らが"19歳"になって大学生になり、3人は同じ大学に入った。



俺は違う所がよかったのだが相葉が無理矢理誘われてなんとなく。



会わなければ想いは消えたのに.....



大学生になってから俺は益々彼女の気持ちが大きくなっていく.................