俺は、ずっと連絡出来ずにいた。
俺が、いなくても皆は幸せにしてる。
俺が、いたらまた、4人が不幸になる。
万が一戻ってもまた、オレのせいで4人を傷つけたら........
ーーテレビで4人が笑って番組をしているのを二宮は、部屋で無言で見つめていた。
はあ、俺は、今不安だらけだよ。
このまま見ていたらやきもちを妬いてしまう、
二宮は、途中でテレビを切った。
そして、早めに就寝した。
ーーそれからというもの、二宮は、メンバーに本当のこと言えないままコンサート当日になってしまった。
和「...........今日か、」
部屋の時計をじっと見て、呟く二宮。
ーー行けるのかな、いやこんな俺が、行ってもいいのかな?
不安な二宮の元、"ピンポーン"とチャイムが鳴った。
出ると、マネージャーの白石さんだった。
「おはようございます二宮さん。」
和「あ、ああ.....おはようございます.......」
........どんな顔していいかわからねぇよ
「では、行きましょうか?」
白石さんはドアを手にかけて二宮に微笑みかけた。
そんな二宮は、浮かぬ表情で俯いている。
「どうしたんですか?」と、二宮の異変に気づいて話し掛けた。
和「ーーいや!別に.....」
......行かないとダメだよな。
皆に会うのが怖いな
俺、すげえめめっちい.......
無理矢理笑顔でいる二宮に無言でじっと見つめている白石さん。
すると、「ーー行くのが怖いですか?」
と、二宮の心に突き刺さる言葉をさらっと言った白石。
その言葉が図星な二宮は、たらっと汗が出てきた。
和「う、ううん!違うよっ!
楽しみだなーって、これで思い出すのかなっ
てちょっと考え深くなっちゃって....
いいから、早く行きましょっか?」
そう言って白石さんの横をすり抜け家を出た。
ーー俺は、嘘をついてしまった。
ごめんなさい白石さん。
俺は、心が狭い男だよ。
こんなやつをいつも、世話をしてくれて
ありがとうございます。
とぼとぼ歩く二宮を横にさっとついた白石は、
微笑みながら、肩をぽんと叩いた。
それを感じた二宮は、ビクッとしたが、
何故か、心が安らいだーーー。
ありがとう、ほんとにありがとう...............
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どうもこんにちは(*^▽^*)
いつも見てくれてありがとうございます。
チェックリストはアラフェス記事でいっぱいですね。
嬉しい(*^.^*)楽しく見させてもらってます。
そんななか、ワクワク合否来ましたか?
私は行けませんでした(´・ω・`)
でも、落ち込んでちゃだめですね。
落選したって嵐さん、相葉さんを好きな気持ちは変わりませんから(///∇//)
私なら大丈夫でーーす。≧(´▽`)≦
今年の嵐ツアー絶対行きたい!!いや行く!!!!
(急なフォント)
(しかもまだ決まってません)
私は言霊を信じます。
さて(急な話展開)
まだまだ沢山アラフェス記事載せたいので興味あるかたはご覧ください。
続いては、大野さんのソロのお写真です。
(一枚だけ)

もっともっと撮りたかったんですが、
もう凄いんですよね。(知ってる)
停止が出来ないの!!!\(゜□゜)/
途中で止められない!!\(゜□゜)/
だから、一枚だけで申し訳ないです( p_q)
でも、とにかく素晴らしいとのことだけ言わせてください!!!!\(>_<)/
大野さんのソロ曲はほんとに好き。
いつものふにゃっとした顔とは予想もしないかっこよさ、俊敏さ、華麗なる足さばき、
椅子を使ったダンス。
めちゃくちゃ素晴らしいです!!!(≧▽≦)
あ、長く語ってしまった。(笑)
では!!


