楽園    5話 | happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)




雅「―――なぁーんてねっ!」


『..............えっ?!』



さっきの真剣な顔が嘘みたいに笑顔に戻った相葉さん。



雅「ちょっとね........君が離してくれないから、からかいたくなっちゃった。ごめんね?」


『..........え?、嘘?』


雅「――ん?、さっ仕事行かないとねっ!」


と、立ち上がって私に手を差し出した。


雅「.......早く着替えてね。そんなかっこじゃほんとに離してやれないから。」


はだけるシーツを元に戻してくれ、着ていた上着を掛けてくれた。


『――え?あ、これ・・・着ていくんじゃ・・・』


ドアノブに手を掛けて、チラッと横目で見ながら言った。


雅「あぁ......今日そんなに寒くないし、いいよっ!風邪引いたらダメだもん。」


『あ、ありがとう........』


雅「いーえっ!どういたしまして!」


ニコッと微笑みかけてドアを開けた。


『い、いってらっしゃい!』


(さっきの怖い感じがなくなった。私の勘違いだったのかな?)


手を振って閉めようとしたとき、ハッと思い出した顔になって再びドアを開けて言った。



雅「――あっ、もうあんな事言っちゃダメだからねっ!!」


『――えっ?........何の事?』



雅「大切にされてないとか.......そんなこと絶対ないからっ!!


......................俺を信じて?」




じっと顔を覗きこみながら見つめていて、恥ずかしくなって俯いて頷いた。




すると、中に入って急に抱きしめられ耳元で囁かれた。



『――え......それ.....』



顔を赤くして手で隠している。



雅「――じゃあ!!行ってきます!!/////」



バタンと閉められ、一人になった私の顔はぽーーーと赤くなっていた。


数分間ただ玄関で佇んでいた。





雅『――――信じてくれなかったら、俺が信じられるようにするから。



もう、不安になんかさせないように、ちゃんと考えてるから.................




だから、一生俺に着いてきて?』





まだ不安になったりするけど、



その言葉を聞いて、少し楽になった。




ちゃんと言葉を言ってくれる。



不安になったりしないように、ちゃんと分かってくれる。



さっきも私の不安を汲み取ってくれたのかな?




いつも私を幸せな気持ちにしてくれてありがとう。。




私も今のままじゃダメだね。



私からも幸せを分け与える女性になりたいな・・・。








でも、相葉さんはきっとこういうことを言うだろう。









『――何言ってんのぉ?.....俺は君にいつも幸せを貰ってるよ?』って.............。。。。。





あなたに恋してよかった―――――。





END~~