楽園    4話 | happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)




シーツがはだけ、直す暇もないくらいキスの渦が私を襲う。


力が弱い私には、相葉さんを突き放せない。


ていうか、突き放したくない。



―――でも。



『...........んっ..........んぅ......』


力が入らない..........


そして、そっと唇を離し、こつんとおでこをくっ付けた。


雅「..........大切じゃないわけないじゃんっ......」


『........はぁ.....はぁ.....。』



すると、ギュっと体を引き寄せ抱きしめた。


雅「――分かってないのは、君の方だよ.......」


『――えっ?.....』


雅「俺がどんだけ、我慢してると思ってんの?.......そんな顔で引き留められたら、仕事なんて


行かれなくなっちゃうじゃん。少しは俺の気持ちも考えてよ..........」



『..........ごめんなさっ――』


雅「そんなはだけた容姿でいる君を離してやれるわけない。


今だってすごい制御してるんだよ?.......顔見たら、襲いたくなっちゃうから、わざと目を合わさなか


ったのに.........」



『.........ごめんなさい.......あの、仕事行ってください!!....私はもうだいじょ――』


体を見てることに恥ずかしくなって、さっとシーツで隠そうとすると、ギュっとその手を止められた。


雅「――何言ってんの?君に引き留められて、大丈夫なわけないじゃん。


もう.........我慢するのやめた。」


と、すっと顔が近づく。


それを慌てて腕を取って引き離す。


『――あ、いや!!.....仕事だから・・・・行かないとっ!!......マネージャーさんが・・・』


雅「隠さないでよ。君も俺と同じ気持ちのくせに..........」



見つめられた目が鋭くて、ドキッとした。




(いつもの相葉さんじゃない。怒ってる?............何か、、、怖い。)



怯えながら見つめてると、相葉さんの手がそっと右頬に触れた。。。



――、その瞬間、『~~♪♪』と相葉さんの携帯が鳴った。



多分、マネージャーさんから。



でも、それを取ることもなくじっと私を見つめている。



着信音が鳴ってる中、両頬に手が触られ、ドキドキしすぎて呼吸が上手く出来ない。




すると、着信音が切れた。



どうしよう.............来ちゃう。



『あのっ.......早くっ........マネージャーさんが来ちゃう.......出ないとっ』



慌てて離そうとした時、ぐいっと手首を掴まれ、真剣な顔で見つめる。



雅「...................ほんとにいいの?」



『――え?』



雅「ほんとに、それでいいの?............ほんとに後悔しない?」



(...............後悔?)


『え.........どういうこと?』



私の問いかけにただじっと見つめ続ける相葉さんだった――――。。。