5人の輝く未来へ    20話 | happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

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相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)






和「...........っはぁぁ.......うっ......はぁぁ......」




少しづつ痛みが治まってきた。



時計を見ると、朝の9時。



........1時間も苦しんでたんだ。



こんな長く痛みを感じたのは初めて.......。




――と、その瞬間、自分の脳内にある映像が浮かんだ。



......若いころの・・・・・僕?と、あの人達がいた。



5人で仲良く笑ってる。



そして.............会場??みたいなでかいところで歌ってる僕。。



(ほんとに、僕は嵐・・・だったの?)



――だが、次浮かんだ場所は真っ暗な場所。



コツコツ歩く音が近づいて..........その瞬間、激しい痛みが襲った。




和「―――っっ!?.....何?!」



ふらふらした状態で後ろを見ると、ズボンを履いた人が・・・僕の前に立って........




手には、棒??みたいなのが見えた。。



そして、僕は意識を失った―――。




********




再び、目を覚ますと、頭の痛みが消え、あの変な映像は浮かんでこなくなっていた。



(なんだったんだろう?)



自分の頭を押さえながら、考えた。



あの、鈍い音がした後にすごい痛みが来た。



あの人は誰?..............あんなの僕の記憶にはない。



...........何か、怖かった。あの人が僕を襲った?.........ように思えた。



『~~♪♪』


――そんな時、どこからか音楽が鳴った。



その音の方に近づいていくと、電話から鳴っていた。



恐る恐る出てみると、



和「............あ、.....あの.....」



『――もしもし?ニノ?』


(.......落ち着く声・・・)


和「........大野・・・さん??」


『――うんっそうだよ!....大丈夫?何かおかしなことなかった?』



一瞬言おうかどうか迷ったが、こんな事、誰も信じてはくれない、そう思い、



和「――う、ううんっ!全然平気っ!」と、嘘を付いてしまった。



『そっか、冷蔵庫に弁当が入ってるから、食べてねっ』


和「あ、うん......あの、それだけ?」


『えっ?..................そうだよ?どうしたの?』


和「.......ううん、何でもない......。」




(僕は一人・・・ずっと・・・。)


(4人に心配掛けたくない。)



そう思った時、大野から話し出した。



『ねぇニノ?....今から外出れる?』


和「..............え?」


『ニノさ、僕の歌・・・聞きたいって言ってたよね?』


和「う、うん......」



『じゃあ、今からリハに来ない?』


和「――リハ??」



『コンサートのリハーサルっ。ニノが平気だったら、迎えに行くけど?』



(コンサート..........大野さんの歌........)



――これは何かを思い出すきっかけになるかもしれない。



和「――うん、行きたい。」


『そ、よかった。じゃあ、今から白石さんがそっちに行くから。待ってるねっ』


和「――はいっ」




ピッと電話を切り、一息付いた。



――何か、大野さんと話すと、さっきまで悩んでた事が無くなっていく。



僕は一人.....じゃない?



あの人たちは僕の味方?



――でも、心が4人といると楽しい気持ちになる。



今はそれを信じて居よう.................。。。