家でランチデート    | happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

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相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)






今日は大好きな相葉さんと久しぶりのデート♡♡



友だちみたいに遊んで、



最後はキュンてしてほしいな..........................

























(遅いなーーー)


まぁ、でも忙しいもんね。


雅「―――おーーーい!!!」


遠くから駆けてくる大好きな人の姿。


『―-ちょっ....静かに.....』


雅「あーごめんごめんっ......待った?久しぶりだねーーごめんね?中々会えなくて、」


『い、いえっ!テレビでいつも会ってますから!』


雅「.........」


(―――あれ??すべった?)


『ご、ごめんなさ――』



雅「なんだよぉー可愛いなっーちくしょー」


クシャクシャ髪の毛を掻きむしり、私の頭はボサボサ。


雅「――ひゃひゃひゃ!!変な頭ー!!」


『........』

ムッとした表情をすると、




雅「――ごめんっ.....ごめんね?可愛かったからさっついからかっちゃったっ。」



『.........//////』


雅「――んじゃいこっか!」


と、振り向いて手を差し出す。


その手を恐る恐る握るとぎゅっと強く握り返してくれた。




『あ、あの......どこ行くの?//////』


雅「んーとねー...................俺んち行かない?」


『――えっ!?/////』


雅「ランチしようよっランチ!」


『あ、うん・・・』


雅「じゃ決まりっ!いこいこっ!」




(相葉さんの・・・家?.........ちょっと嬉しいな。一緒にランチして・・・テレビ見て、ゴロゴロして・・


楽しい事間違いなし!!)






デートは相葉さん家に決まり、そうこうしてるうちに着いた。




雅「――じゃどーぞどーぞ!真っ直ぐ行くとリビングねっ」



(うわ・・・広い・・・何か、こういうの見ると遠いな・・・)




雅「――好きな所座って!」


私が端っこで佇んでいると、顔を覗き背中に手を添えて言った。


雅「どうした?ほら、座って?」


『.......いいんですか?座って・・』


雅「なに言ってんのー?当たり前でしょ!面白い事言うねーー」




照れながらソファに浅く座った。




雅「ふー.....何かお腹空いたね?」


『そ、そうだねっ』


雅「何かつくろっか?」


『あ、私作りますよっ!!』


雅「ほんと?!..........じゃあさーー 一緒につくろっか?その方が楽しいでしょ?」



『そ、そうですね・・・//////』



*******



そして、、一緒にランチを作ることに。


中々エプロンの後ろが結べなく手間取っていると、「ん?貸して?」と紐を渡し、きゅきゅっと優しく結んでくれた。


雅「――よしっ出来た!」


『あ、ありがとっ・・』


雅「どういたしまして!(にこっ)...........所で何作る?」(冷蔵庫を漁る)


『うーん・・・ハンバーグとか?』


雅「――あっ!!(と、大声をだしくるっと向いて).....ごめん・・・ひき肉がないわっ、



俺、今買ってくるよっ――」


『――えっ?他のでもいいですよ!』


雅「え?いいの?ごめんねぇー.......じゃーー.......昼パンにする?」


『はいっ』



雅「パンに、添え物とか欲しいよねーー」



そう言いながら料理をはじめ、楽しく最後まで出来た。


時に油が相葉さんに跳ねる事件もあったけど・・・



でも、それはそれで楽しかった。




*******


ダイニングテーブルで二人で作った昼食を食べた。



雅「いただきまーす!.......どっちから食べる?君からでいいよ!」


『え、えっと・・・(ニコニコしてる相葉さんに何も言えず・・)じゃあ頂きます。――んっ美味しい!』


雅「ほんと!?どれどれ?」




 
(パクッ)



雅「――んっ!うまい!!上出来!!」


(......一瞬こっち見ながら食べて、ドキッとした。)



(それにしても、これ本当美味しい。)


夢中で食べていたら「ついてるよ!」と言う相葉さんに「え?ここ?」と自分の口を指すと、




 
雅「んっ.....ちょっと待って.......」と、手をパンパンと叩き、椅子から立ち私の方へ向かってくる体。




そして、ひょいとついてたカスを取って(ペロッ)と食べた。


雅「んっおいしっ!(ニコッ(=⌒▽⌒=) ).....てか、恥ずかしいねっ」



―――!!!!!!!!!!!!!!!!///////((>д<)) ((>д<)) ((>д<)) ((>д<)) ((>д<))



(もうーーーー最初からドキドキしっぱなしっ)


(恥ずかしい........)(*v.v)。


(恥ずかしかったらやらなくてもいいのに・・・・)




――食事を終え、ソファでテレビを見てゴロゴロしてるとあっという間に時間は経った。



『あ、もう・・・帰らなきゃ・・・』


雅「え?もう?.....そっか・・明日、仕事だもんね?」


『うん・・・』


(もうちょっと居たかったけど・・・仕方ない。)


雅「――じゃ玄関まで送る!」


『ありがとうっ!』


そうして、デートも終わりの時間に...................。。





雅「いやー今日は楽しかったっ!ありがとねっまた今度はハンバーグ作ろうね!」


『はいっ............じゃあ』


雅「うんっバイバイ!!」


そう言って手を振って笑顔で送ってくれた。


(これでまた空くのか・・・さみしいなっ)


そんな私の気持ちを知ってか知らずか、「あっ!!」と声を上げ、腕を取られた。


「え?!」と振り向く寸前でほっぺにキスされた。



(.......................(//・_・//) (//・_・//) (//・_・//) (//・_・//) !!)



雅「またね....../////今度は、もっと・・ねっ?(顔赤くしてキメ顔)」


『え・・・もっとって・・・』


雅「―――いいからっ!じゃあまたね!!//////」ぐいぐい背中を押して追い出した。



ドアが閉まる直前、相葉さんは微笑みながら顔の近くで手を小さく振った。





(........また会いたくなっちゃった・・・。)


すると、相葉さんからメールが届いた。見て見ると・・・



雅《「俺、もう会いたくなっちゃったよっ.....//////」》















妄想終了!!!(恥ずかしくなったので強制終了)(///∇//)
でへっ(´∀`)

しやがれ見て妄想したのは私だけじゃないはず!!(絶対そうですよね!!)
いやいや・・・恥ずかしくて見れなかった・・(相葉さんの部分)
私は一位だよ!!!!!!!!相葉さん!!!!!!!!!
ダントツで一位です!!!!!!!!!(≧▽≦) (盲目)
あーーーー楽しかったっ!≧(´▽`)≦ (あれ?私だけ?)
他のメンバーさんはご自身で!('-^*)/