モーニングコーヒー(夜編) | happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

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相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)

『え…え……え…』


雅(にこにこ)


『あ、あの…ちょっと……』


雅(にこにこ)



『…ちょっ、、ちょっとまって…』



雅「…だ~めっ!いっただっきま~~~」


『―――待って!!!!』


ぐいっと顔を押さえた。


私の手を取り、悲しそうな表情をした。


雅「…やっぱり…俺の事、、、嫌いなんだね…うっ」


『・・・・・・・泣いてる?』


雅「―――うっそぴぉ~~~ん!!」


ばぁと両手を顔横に開いた。



自然と笑ってしまった。



雅「…ぷっ」


『ふふふっ…』



雅「ひーー恥ずかしぃーーー!!」


顔を隠した。


丸まってる後姿が愛しすぎた。



肩で笑ってるまぁくん。



その姿を後ろからハグした。


まぁくんはびっくりして私を見た。


でも俯いてた私は気づかなかった。



『……あのね、、しよ?/////』


雅「――え!?////』


まぁくんを見上げながら


『好きです…まぁくんが好き……優しいまぁくんも、、夢中なまぁくんも…好きっ』



まぁくんの顔がどんどん赤くなった。


『…だから、、、いいよ?』


私は目をつぶった。



すると近くで声が聞こえた。


雅「…見ないでね?」


その次の言葉に赤くなった。




「―――俺も好きっ…/////――はいっ終了!!!/////」



『え!?』と嬉しかったのもつかの間終了?!とびっくりして二度見した。



するとまぁくんは、



雅「こんな状態じゃ、、、止められるもんも…止められなくなる・・・・/////」


『それでもいいよ?』と私が言うと、、


雅「――だめっ、今の俺、、ほんとに止めらんない・・・・だから、今日は添い寝だけねっ?」


まぁくんは布団をかぶった。


私が来ないと、
顔をだし、手で横をポンポンと叩き「おいで?」恥ずかしそうに言った。



嬉しくなってまぁくんの横に寝っ転がった。


まぁくんの腕に頭を乗せ、ちらっと目が合う。




二人でクスクス笑った。



私は身を寄せる様にまぁくんに抱きついた。



びっくりして固まってる。。。



雅「……もう、、、襲っちゃうよ?」


笑いながらそう言った。




『んじゃ!私が襲っちゃお!』と上に乗っかった。


まぁくんはきょとんとした顔で「出来るの?」とニヤニヤしながら言った。


雅『顔・・・真っ赤じゃんっ、、』


頬にそっと触られると触った所が赤くなった。


まぁくんは私を横に移動させ、


雅「――もう寝よっか?」


おでこをポンポン。


私は目を閉じた。






まぁくんの温もりを感じながら、段々眠くなってきた。



するとまぁくんの声が小さく聞こえてきた。



雅「……寝たかな?…あっ一個忘れた・・・」


―― 一個??


雅「……君の寝ている寝顔も好きっ…」



そう言ってそっとおでこにキスをした。。





私はそれで目が冴えてしまった。



顔が赤くなり、心臓のドキドキが高鳴っていく。。




目を閉じていながらも、隣のまぁくんを感じて全然寝れなくなった。




ふるふる震えているとそれに気づいたのか、
私の頬に頬を合わせ、


雅「大丈夫……何もしないっ…だからゆっくり寝て?」


布団の上をポンポンを優しく叩いた。



その声とまぁくんの頬を伝わる温もり・・・




今度はドキドキが抑えられ、ゆっくり眠りに落ちた。。。





****





―――チュンチュン…



鳥の声に起き、横を向いた。



まだ寝てるまぁくんの顔。



一日ずっと一緒に居れた・・・



ずっとその顔を眺めて居たい・・・・



けど・・・・



『…まぁくん?…』


雅「…ん……」


『…今日、仕事は?』


まぁくんは一瞬、黙ったが、次の瞬間、勢いよく起き「やばい!!」と服を脱いだ。


私は目を背けた。




ふと時計を見たまぁくんは・・・・・・


雅「ん?……あれ?…ちょ…まだ時間あんじゃ~~ん!!」


布団に腰をかけた。


雅「も~~、ドキドキしたよっ、、マネージャー来る!!って…」


『ふふふふふ……』


雅「…もぉ~~!!」


後ろからぎゅっと抱きしめた。


雅「………お仕置き」


ぼそっと言われ、「え?」と聞き返すと、
ぐいっと引っ張られまぁくんに見下ろされた。


『…あ、あの…』


雅「―――っっ!!」



『――ちょっ!?////』











『きゃははははっ!!や、やめ・・・ぷふ・・・ふふふふふっ…』



雅「おりゃ!お仕置き!逃げんな!!」



脇、脇腹をくすぐられ、逃げようとするも上に乗っかられ、逃げれない。





でも楽しいから、やめてほしくない。



でも・・・・・・・



雅「――うりゃ~!!」



『ちょ…もう…あはっ…』



雅「ん?もう終わり?…自分で起こしといて、、」


まぁくんはくすぐりを止め、
私を起こした、


雅「ちょっと、疲れた・・・・もう一回寝よ・・・」


と再び布団に入った。



数分、その光景を眺めてると、
パッと目を開けてこっちを見て言った。




雅「……一緒に寝ないの?」



―――!!/////



じっと見つめてくる視線。





『―――わかりましたっ////』



私も再び布団に入って、



まぁくんと一緒に二度寝した。。。




終わり~~








最後まで見てくれてありがとうございました!!(≡^∇^≡)