平日のお昼の2時間、カラダを休める時間に使っています。
客観的に見れば、昼寝。
主観的に見れば、肉体は休んで、意識は覚醒している状態。
これを、瞑想と呼ぶ人もいるかもしれません。
自分的には、ちょっと違うんですが。がんになり、身につけた習慣です。
寝転んだり、カラダをゆっくり預けられる椅子に座ったりして、カラダがリラックスできる姿勢をとります。
軽く目をつむり、鼻から空気を吸い、口から細く長く息を吐く。
その呼吸を繰り返しながら、いやなこと、不安なことを意識の外に投げ捨てることをイメージする。
ごみ捨てが終わったら、遠くに離れて、深呼吸に集中。
何も考えません。真っ白。
頭の中におしゃべりが充満してきたら、もう一度自分の息に意識を向ける。
呼吸に集中していると、本当に心のささくれが気にならなくなります。カラダも深くリラックスしている。
さらに続きはあるのですが、、、、、大まかに、これが毎日の習慣です。
なぜ、いつものリラックスタイムの今まさに、ブログっているかというと。
2階から絶え間なく響く、ゴジラ様の足音に邪魔されてしまったからです。
安普請はイヤだ!引っ越したい!
と叫ぶ自分。
どうやら、自分だけの静かな世界に集中し切れてない失敗を、すっかり忘れてしまっているようです。