声は深いのが好きです。
甲高いのや、美声でも高めのキーは苦手です。
テノールのホセ・カレーラスが秋に来日されるそうです。チケットの先行受付が始まりました。
母が好きだった声楽家です。
私も好きですが、若い頃からずっと好きなのは、バスのエフゲーニ・ネステレンコです。
初めて聴いたとき、感動で鳥肌がたったほどです。
捜索中のCD、DVDの棚からボリス・ゴドノフを見つけたときは、本当に嬉しかった。
手に入れるの、簡単じゃなかった記憶があります。
母は、チェロも好きでした。
チェロの音色は人の声に近いといいますが、テノールと言ったほうがいいような気がします。
因みに私もチェロは好きですが、さらに音色の深いウッドベースのほうがもっと好きです。
父の声はチェロの音色に似ていました。
ウッドベースの声を持つ人は、私の身近にはいません。 残念ながら。
久しぶりに、ネステレンコを聴こうと思います。
そんなことを朝ごはんを食べながら思いました。
