今朝のドジャース戦、山本が快刀乱麻の大活躍、しかも大谷クンがいきなり初回にホームラン、と最初っから楽勝気分だった。

 

ところがNHKは何をどう考えているんだか現地から送られてくる映像を使い日本の解説者がスタジオから解説しているのだが何故か英語の解説がホワイトソックス現地の専属局の解説者なのだ。従ってシカゴ贔屓の放送に偏っていて大谷翔平クンもドジャースの事もけちょんけちょんにこき下ろしている。

 

ぶっちゃけ日本の99%からの視聴者はそんな事は気にしてないだろうがこのあからさまな解説にはがっかりしちまった。っでひょっとしてと思い有料のスポーツチャンネルに変えてみたら何時ものようにオレル・ハッシュハウザー氏(殿堂入りの名投手、そりゃ現役時代は凄かった)の解説でドジャース応援に終始していた。

 

 

まあ日本だって日本テレビが放送するジャイアンツ戦などでは同じ事が起きているが何故今朝に限ってNHKは現地からの解説陣をシカゴの放送局に託したんだか、、。まさか昨日の放送を地上波で流したのは良いが大谷クンは出場機会なしでもって先発した佐々木クンが乱れ打ちに合い一気に7点も失った事から視聴者はがっかりだったので今朝は自社カメラを持ち込んだのか?

 

それにNHKの社内規約なんだろうが大相撲じゃ懸賞金の垂れ幕が土俵を回る間、一切提供者名を表示してしないようにしている。野球中継に於いても画面にあっちの広告が入ると慌てて自社の放送予定やら選手紹介を流したりしているがこれが実に不自然である。何と言ってもホームベース後ろに表示される日本の看板はそのまんまである。

 

それに日本人選手を追うのも良いがベンチ内で待機している大谷クンを大写しにしないで欲しいよ、、カメラが完全にストーカー仕様になっている。普段から選手の個人情報は大切にするように、、っとか言っているがまさにこれは追っかけ以外にないような、。