米国の家庭ではごく当たり前に設置されていたキッチンディスポーザー、、こんな便利なものが何で日本じゃ普及せんのか何時も不思議に思っていた。あれだけのトイレ革命を起こした国としてはちょいと偏ってないだろうか?
そんでもって早速、AIチャットへ、、そしたら、、;
北米は「ほぼ標準装備」
- アメリカやカナダでは、シンク下のフードディスポーザーはかなり一般的で、戸建て住宅では標準装備に近い位置づけとされています。住宅文化や配管が「処理場まで一緒に処理する」前提で整備されているためです。
ヨーロッパは国・都市でばらつき
- ヨーロッパでは、生ごみを下水に流すことへの規制や慎重な姿勢が強く、ディスポーザーそのものの普及は北米ほど高くありません。
- 一部の国では下水処理・スラッジ処理との関係からディスポーザーの使用を厳しく制限してきた経緯もあり、下水道整備状況と普及率に明確な相関はないと分析されています。
日本は「かなり低め」
- 日本では、自治体が単体ディスポーザーを認めていない地域が多く、集合住宅で専用処理システムを組み合わせた方式のみ認めるなど、制度上のハードルが高いと指摘されています。
- そのため、東京のような大都市でも普及率は低く、「一部マンション設備として入っている」程度にとどまっているとされています。
っと言うことらしい。オーストラリアも確か規制はあったが日本ほど厳しいものではなく戸建て住宅では多く見かけた。ボクの居たタウンハウスには設置されておらず(ディッシュウォッシャーは常備)欲しい人はどうぞご自由にだった気がする。
それに一応、リサイクル品と庭の芝や木々等は別の回収缶があったが選別は日本ほど厳しくなく殆どの住人は普通ゴミになんでもぶち込んで居たものだ、、思えばそんな環境だったのでこのディスポーザーがあったら随分とオレは楽出来た筈だな、何せ大型240ℓあるゴミ缶にびっしりとウジが湧いているのを見た時には腰を抜かしそうになった。
何と言ってもオージー流は大雑把だし余り細かい所に頓着しない。無論、ゴミの処理なんてのは管理人がやってくれるだろうと勝手に思い込んでいるので何でもかんでも普通ゴミに入れてしまう。
食パンなども日本の一斤ずつ売られている食パンなんてのは可愛いものでスーパー仕様の食パンは日本風にすれば4斤分はあるだろう。当然そんな量を冷凍して小出しにする住人は皆無だ、、従ってカビだって出て来る。そんな長い食パンがそっくり捨てられているのを見ると唖然とするがこりゃもう我ら日本人のように節約、倹約なんて言葉は存在しないが如くである。そんなゴミ処理をしながら毎金曜日は荒んだ気持ちになって行った。

