札幌は例年ゴールデンウィークが近くならいと桜は見れない。引っ越して来て最初の春先は2019年だったがその時初めてお花見に行った事がある。でもその一回だけでその後、一度も行く事はないのだが一足早くシアトルではもう満開になっているそうだ。

 

緯度から行くと札幌は北緯43度でほぼアメリカの西海岸、シアトルと近い。かと言って雪は根雪になる事はないしこれは海流とか山脈の並び具合だかで雨は多いが積雪量は札幌とは比較出来ないようだ。そんなこじんまりした街から桜便りが届いた、、;

 

 

これはワシントン大学の校内で毎年恒例の桜祭が開催されているようだが、、日本のようにシートを広げてやれ飲めや歌えやは誰もしないがお弁当を持って来る人が増えていると聞く。この写真からは鮮やかさはイマイチだが実際に行って来た孫たちは日本の桜より色が濃くて綺麗だったと言っている。そんなに比較出来るほど日本の桜を知ってたかな?

 

確かにこれは土壌の違いだと思うが東海岸の首都、ワシントンDCの桜も色が濃かったし一年を過ごしたニュージーランドのクライストチャーチの桜は季節は逆になるがやはり色が濃くて最初は桜だとは思えない程のピンクに輝いていた。そうだ南半球特有のジャカランダももの凄く色が濃くて紫色の葉っぱが満開になると圧倒される。

 

 

もうシアトルまで桜見物に行くのは無理かも知れないがゴールデンウィークになったら札幌市内の桜見物にでも行ってみようか?