このレイさんの記事、実は先日来ボクも話題にしようと適当な写真を探してた、、。実際検索して検証した訳ではないが日本では手に持てる茶碗とかお椀を手元に持って行くマナーが当たり前なのは畳文化の賜物だと自分では思っていた。床に座って生活する習慣ではごく自然にそうなったんではなかろうか?欧米のように椅子とテーブルの生活ではテーブルに置いた食器を持ち上げて食べるのは不自然なのでナイフとフォークを使いテーブルに置かれた食器から食べるのは誠に理にかなっている。

 

オーストラリアのように英国の習慣が受け継げられている国ではナイフとフォークを使って食事をするのが実に巧い。それがピザやハンバーガーでも上手く操って食事をする様子を見て驚いたものだ。近年の若い人には見かけないが年配のオージーたちはごく自然にナイフとフォークを使って食事をするがこれはとても新鮮だった。それがアメリカへ渡るとナイフとフォークは使うが最初に料理を切り分けてしまいそれからフォークだけを動かして食事をする、、この習慣は日本でも、、イヤ、オレだけか?我が家じゃフォークで切り分けその後、お箸を使って食べるケースが多いかな?

 

同じ麺類でもスパゲッティはフォーク、焼きそばやラーメンってのはお箸と決まっている。うん、スパゲッティをお箸で食べても問題はなさそうだな?