これは実際に受け取る立場になるまでは全く気にもしていなかったのだが、、頂けるようになりかなり不具合を感じている。第一、世の中はカードの支払い、家賃、電気水道などのライフラインを始め全てが”月極め”になっていないだろうか?それがこの日本年金機構さまは怠慢なんだか単に業務が煩雑になると言う理由からなのか今も年金の支給は”隔月”である。

 

 

 

 

先日コールセンターに電話して確認する事項があったのでその時に聞いてみた、、そしたら案の定(予想はしてた)返答は”これはずっと以前からの規定ですから”っと来た。貰う立場としてちゃんと二ヶ月くらいは収支を考えてやりんさいよ、、と言いたい事は判る、でも世の中が全部月単位で回っているのにコイツはおかしくないだろうか?因みにアメリカはちゃんと月一回の支給、オーストラリアは何と隔週(二週間)毎の支給をずっと昔からやっている、、これは年金もだし日本の生活補助金に相当する補填金の支払いも含まれる。なので技術的には決して日本が出来ない事ではないと思う。アメリカやオーストラリアが出来て日本じゃ無理って論法は成り立たないだろう?それに決められた銀行なりの指定口座へ電子送金するだけで済むのに、、。

 

国内でこれまでずっと年金を受給されている皆さんはそんな素朴な疑問はお持ちにならないんだろうか?それとも最初からそんなもんさで諦めておられる?我が家とて月末には食うに困るって事ではないのだが全てが月極めなのに年金支給が年間に6回だけと言うのが納得出来ないのだ、、仮に受給資格を無くした月が支給月ではない場合は二ヶ月分貰い損なうって事か?そんなにタイミング良く支給日の翌日に浮世をオサラバ出来る訳はない、ブツクサ、ブツクサ、これもコロナのせいさ、おっと、何れにせよ出掛けてないんだった。