Netflixで配信され始めたばかりのドラマで主演はサム・ワーシントン、原作はハーラン・コーベンが書いた“I Will Find You”で“見つけてやるぞ”から邦題は親子の絆を意識してか血が入ってる。

 

 

 

ハーラン・コーベンの小説をもとにした「捜索者の血」は、息子殺しの冤罪で終身刑となった父親デヴィッド・バロウズを主人公に据えたサスペンスミステリー。デヴィッドは外部の協力を得て息子の生存の証拠をつかみ、真実を突き止めるために脱獄を試みる。「アバター」シリーズのワーシントンがデヴィッドを演じたほか、共演にはブリット・ロウワー、マイロ・ヴィンティミリア、エリン・リチャーズが顔をそろえた。

 

となるのだが登場人物が多くて最初の1話だけじゃ相関図でも書かないと誰が誰だか判らなくなってしまう。シーズン1の冒頭は刑務所内、バロウズ(サム・ワーシントン)は息子を殺害した容疑で収監されていてもう5年が経過している。ある日、バロウズの別れた妻の妹のレイチェルが面会にやって来る。レイチェルは有能な新聞記者で彼女が持って来た一枚の写真には友人同士が三人写っているのだが直ぐ隣には可愛い男の子が写っている。しかも右の頬には生まれ時からあるバースマーク(蒙古斑)がある。

 

まさにこれは5年前に殺されたとされる息子の成長した姿だと判るのだ。バロウズはバットで殴り殺された息子のDNAを確認し埋葬したのだが、、そこに写っているのは成長した息子の姿そのままなのだ、。この出だしは絶好調だ、そこまでに今度は刑務所の所長さん、その息子の刑事、更にはバロウズの父親などが出て来る。

 

1話が45分で終わるのだが一気に2本ずつ見て二日間でシーズン1を全部見終わった。まあちょいと長いかな、っとも思ったが最後まで謎解きがあって果たしてバロウズは本当に息子を殺したのか緊迫感があって誰の陰謀かと迷いながら見終わってしまった。