俺の引越日記…② 〜引越に失敗しない為に
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続き
大塚から目白へと引越となり
目白に住んでの感想は…
部屋、快適…初日まだ部屋が片付いていない中、一泊しただけでそう思ったね。やっぱ広いのはいい。
バス・トイレ別、独立洗面所あるのも快適。
そして駅までの時間。近い(徒歩5分)。チャリいらない。
通勤時間短縮(2駅だが)。あとは最終電車が新宿発は深夜1時前まである。(大塚方面は最終24時30分位)
逆に物足りないのは、日常買い物できるものが少ない。これは学生や一人暮らしにとってデメリット。
庶民的じゃないからどこかの街に買い出しに行く(隣の池袋か高田馬場)しかない。
ちなみに、風俗、飲み屋、ゲーセン、パチンコ麻雀店…無い
(でも当時なぜかひっそりラブホが一軒あった。今は無い)
まあ、家族で住むなら最高の環境かも。
そう言えば学習院は全く縁なかったなぁ〜
本女(日本女子大学)も、川村も…
無論、椿山荘や目白の田中邸は遠いし、あそこ目白って言っても、文京区目白台だから場所少し違う。
あとTV番組で知った『自由学園明日館』こんなとこあったのって知らなかったし。
せいぜい目白で他に知ってたのはヨネクラジムくらい…汗
学生時代、校舎が水道橋で『毎日東京ドームに野球見に行けるじゃん』(最初地方人が思う発想)って結局一度も行かないで終わるパターンと同じ。
近いと有り難み無いから。
(富士山近くの人が富士山行かないのと同じか。)
で引越決まってから急に有り難み出てくる。
まあ、あまり深く掘り下げると本題から逸れるのてで、これは違うテーマの時に書くとして、次の引越し先は『今より便利』という条件で探した。
山手線池袋方面行き(外回り)いつも帰る時に思っていたこと。それは、『混み過ぎ』
特に週末の深夜、もう1時というのにギュウギュウ。
子供の頃、TVで山手線新宿駅ホームの深夜の映像見た時に衝撃を覚えたことがある。
都会ってこんなのか…
それがやがて経験し、日常的になると、特別驚く事はなくただひたすら苦痛…
で反対側のホーム渋谷品川方面行き(内回り)を見てみると…
す、空いてる…汗
この差はいったい…まさに格差社会。
空いてる理由は明白。
値段高いエリアだからそこに住んでる人が少ないってこと。うやらまし〜〜
よし、俺も次はそっちに住めるよう頑張る。
何度思いながら帰ってたことか。
それが今回の引越の際のエリアの決め手となった。
③へ続く…
俺の引越日記…① 〜引越に失敗しない為に〜
16年振りに引越する事になった。
16年と聞くと皆『えー、ながっ…』の反応。
だがこれには訳がある。
元々俺は引越したいタイプ。なぜなら人生は一度きり。引越する事で環境も変わり、住むことで知らない街を知る事ができる。それが賃貸のメリット。
大体皆、更新の時点で考える。更新料を払うべきか?それともこれを機に引越すか?
お金が発生する節目で人は考えるものだ。
時期的に進学、就職時期に引越した3月が多いだろう。
ただこの時期は1年の過度期。
家賃(大家)>借主の市場。引越業者も高い。
だからこの時期、本当は避けるのが一番。
わざわざレッドオーシャン市場に染まる必要はないのだ。
調整できるなら、どこかのタイミングで一度過度期外した時期に引越するのをオススメする。
話は元に戻るが、引越肯定派の俺が16年も今の家に住み続けた理由は主に3つ。
① 居心地がいい。(利便性含む)
②相場が周囲に比べ安い
③更新料が2万円…
これ。
10年前、一度引越を考えた事があった。無論住むなら今よりいい場所。
候補地‥『恵比寿』…
リサーチした。
ムム…高っ…(・・;)
今より①家賃高くて②駅から遠くて③それでも狭い。
こんな悪三拍子そろった所にわざわざ引越すメリットなんかない。
そのまま月日は流れ今日へ…
だって更新料たった2万円だし。
元々今の物件は入居の際、当初より1万円安くしてもらった。こんな事があるのか…掘り出し物。
目白駅徒歩5分 8畳+4.5畳 洗面所+壁一面収納(奥行広い)日当り良。窓2面、トイレ、洗面所に窓。
閑静な住宅街(一軒家)。隣部屋音聞こえない。
2階で9万円。
(デメリットはオートロック無し位か?)
なぜ安いのか。理由は様々あると思うが
①オーナーがそこまで家賃収入ビジネス的でないこと。(アバウト)
②一軒家の二階を賃貸にしている為、こじんまりとしたスタイル。(2部屋のみ)
ここの前は大塚に住んでいたが、駅徒歩10分、7畳、ユニットバス(風呂トイレ同じ)収納狭い、隣壁薄い(音聞こえ)で8万円
正月実家帰省し、部屋ってきた時に、うわっ…って思ったものだ。(久々に入ると客観的に感じる)
それに比べたら一万円プラスするだけで広くて駅近で快適な移住空間が手に入る。(勤務地からも近い)
内見した時は即決しなかったが、1週間位して問い合わせしたらまだ空いていたので入る事に…
2月の過度期なのにラッキー。(ここ入れなかったら悪い条件で他に住むハメになっただろう)
元々目白は気になっていたが、住む場所としては眼中に無かった。
一軒家、高いイメージ。でも憧れ。
俺、秋篠宮妃殿下紀子さんのファンだった。当時学習院大学院生、結婚で一躍話題の人になった。
『目白かぁ…』
東京出て来た時に目白駅降りて学習院周辺を歩いた記憶がある。(純粋だった俺 …)
それがまさか住む場所になるとは。
そして住んでみての感想は…
〜②へ続く
2019年始動…
お正月が終わり、いよいよ実家を出る日が…
毎年親と離れる時、涙が出る…
親孝行できていない自分が情けなく、その後悔の感情が出てくるのだ。
他の家はどうなのだろうか?
田舎の子供が実家離れ、旅立つ時にそんなシーンはあるかも知れない。
だが俺は既に40代。
なのに毎年…
懺悔の気持ちがそのまま出てくるんだろな。
成功し親孝行できていたら、きっと笑顔で手を振って出発できるはず。
なのにいったいいつまで…
両親も幸い生きていてくれている為、これこそが最大の幸福なのだが、永久に続く訳ではない。
『親孝行』…
2019年今年のテーマ!
春の連休明けあたりに東京呼ぼう。
それを目標に仕事に取り組みます。
さぁ、涙はこれ位にして、やるぞ!
今年も宜しく。
今を感謝しながら…