過酸化水素は、1818年にフランスのL・J・テナールにより発見され
多くの酸化染毛剤で使用されているパラフェニレンジアミンは、
1863年ドイツのA・W・ホフマンにより発見されました。
1883年にはフランスのP・モネーが過酸化水素との
組み合わせによる染色で特許を取得しています。
http://www.jhcia.org/topix/topix_culture02/
【PPDの毒性 】
日本では、一口に毛染めといっても、
色素で髪の毛の表面に色をつける「ヘアマニキュア」と、
毛の色素を脱色するだけの「ブリーチ」、
脱色した上で毛髪の中まで色素を行き渡らせる「ヘアカラー」の三つに大きく分かれる。
1863年からヘナの染色性を増強させるためにパラフェニレンジアミン(PPD)が
混合され始めました。
PPD、またはそれに類似した成分が含まれているのは「ヘアカラー」である。
この物質自体が呼吸器や皮膚に強いアレルギー反応を引き起こすだけでなく、
酸化剤と混ぜた時にできる中間物質にも有害性があると考えられている。
フィンランドでは91年にPPDの一般向け使用が禁止された(ヘルシンキ大学、ティモ・レイノ氏の論文)。しかし日本で発売されている「ヘアカラー」の多くには、今もこの物質が使われている。
PPDの害を報告した論文は数多くある。浮腫、虚脱状態、腎臓障害、
遺伝子の突然変異、動物実験で発ガン、横紋筋の融解、アレルギー反応を起こす、
皮膚炎、目の炎症、呼吸困難、マウスで肝臓に腫瘍、など(EUの意見書による)。
これらの症状を大きく分類すると、皮膚の障害、呼吸器の障害、内臓の障害に分けられる。
環境ホルモンは不妊の可能性を高める可能性があるということで、
妊娠を望む若い女性もカラーリングは避けるべきだとしています。
カラーリング剤が妊娠中の女性の体内に取り込まれると、
環境ホルモン作用によって胎児の性的機能の発達に影響が出たり
免疫系に異常が出る可能性があるからです。
【ヘアカラーによるアナフィラキシーの危険性】
染毛剤(ヘアカラーに含まれるパラフェニレンジアミン(PPD))による
アナフィラキシー(急性のショック症状で非常に危険)の症状は、
激しい呼吸困難症状、顔・口唇・喉粘膜・喉の激しい痛み、咳、食欲不振を訴え、
舌・喉・首のむくみによる呼吸困難(アナフィラキシー様の状態)、目に入ったり
、眉毛やまつげに使用した時に、目が焼け付くような感じ、まぶたの腫れ、
結膜の充血、悪くすると失明も報告されています。長期に使用した場合の慢性の影響として、
白内障の報告もあります。
・ 接触性皮膚炎 ・ 結膜炎 ・ 気管支喘息 ・ 腎臓障害 ・ 貧血
・ 発ガン性 ・ 頭皮や顔のただれ ・ ショック症状 ・ 強いアレルギー反応
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