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Hi, everyone. How are you?
12月21日月曜日、雨の中、ロングビーチへと車を走らせていま
すが、雨風が強く、山間部にはいると霧も出てきて、ここはカ
リフォルニア?なんて思ってしまいました。
天気が悪すぎます。こんな事初めてです。
カリフォルニアなのに・・・
左・・・CARPOOLs ONLY 2or MORE PERSONS PER VEHICLE
相乗りライン、車ごとに二人以上乗っている車両のみ通行できるレーンです。
アメリカカナダでは通勤の際に相乗りすることで渋滞の緩和
環境保護を目的とした仕組みがあります。
簡単なことですが二人以上乗っている車は一番左の専用車線を
すいすい走ることが出来ます。
右・・・CARPOOL VIOLATION $341 MINIMUM FINE.
この相乗りレーン違反は最小罰金が341ドル(約28300円)
と書いてあります。一人乗りでこのレーンを走ったら
スゴイ金額の罰金を支払うことになります。
ここカリフォルニアでは・・・
いつもは雨が降らないので車の泥除けや、ドアの雨除けもありません。
道路はコンクリート舗装がほとんどでタイヤがすぐに減るのだそうで、
まとまった雨が降るとスリップ事故が絶えません。雨の運転に慣れ
ていないということも、渋滞を招く原因でもあるようです。
ていないということも、渋滞を招く原因でもあるようです。
いつもは二時間かからないのに、今日はロングビーチまで三時半
もかかってしまいました。
もかかってしまいました。
今日は、13:00からセスナ172に乗ってTouch&Goと少しだけ遊覧
飛行,その後、ロビンソンR-22ヘリコプターにて免許取得のた
めの訓練を予定していましたが、視程が3マイル、雲の高さが900㌳
と最悪のコンディション、いわゆる有視界飛行条件に満たって
飛行,その後、ロビンソンR-22ヘリコプターにて免許取得のた
めの訓練を予定していましたが、視程が3マイル、雲の高さが900㌳
と最悪のコンディション、いわゆる有視界飛行条件に満たって
いませんでした。残念です。
昨年、お世話になった教官ブライアンが「せ
っかく、来てくれたのに残念だね---」と言ってくれた。サン
ディエゴを出る前から、いや、数日前から分かっていたことな
んだけど---残念です。このまま、LAに行くことにしました。
天気は悪くなる一方です。
っかく、来てくれたのに残念だね---」と言ってくれた。サン
ディエゴを出る前から、いや、数日前から分かっていたことな
んだけど---残念です。このまま、LAに行くことにしました。
天気は悪くなる一方です。
私が飛行機の免許をとったのは、こ
こから内陸に向かって2時間ほどのところにあるサンバナディ
ーノSBDというところにあるフライトスクールです。
こから内陸に向かって2時間ほどのところにあるサンバナディ
ーノSBDというところにあるフライトスクールです。
その訓練期間にタワーソロという難関があります。
やっと、教官なしで、一人で飛べる。ソロフライトから間もなく、コントロール
タワーのある空港に出向き、ー管制官との交信を交えての
タワーのある空港に出向き、ー管制官との交信を交えての
Touch&Goが課題です。
私の場合、長崎空港である程度の操縦ができるまでの訓練をし
渡米しましたので、割とスムーズにその日を迎えました。
その空港がリバーサイド空港だったんです。
夜間訓練の際はLAX(ロスエンジェレス国際空港)の真上を飛び、
ディズニーランドも空から見ることができました。
カリフォルニアにくると、いつも思い出されます。
今日は、思い出の初ソロフライトの話をしますね---
-San Bernardino Intl. Airport (SBD)-
いつもは教官と一緒に訓練しています。当然ですが・・・
私の場合、長崎空港である程度の操縦ができるまでの訓練をし
渡米しましたので、割とスムーズにその日を迎えました。
ある日、突然、なんの予告もなく、あと一周回ったらエプロンに
入って・・・「来たなー」と思いましたよ。
そしたら、一人で飛べるか?とまず聞いてきました。
絶対に本人の意志に反しての、ソロフライトは有り得ません。
そう聞かれることは、「あなたにはその力量が備わった」というこ
とでもあるのです。Yes I do!
とでもあるのです。Yes I do!
さあ、いくぞ、しかし、隣に誰もいない、独りぼっち、
飛行機は自信がなければ離陸するべきではありません。
風のない時の離陸は比較的に容易です。
しかし、一旦、飛び立ってしまうと着陸をしなくてはならないのです。
その着陸を何百回も訓練してきたんです。最初の頃は、
動作を確認しながら、声に出して行ないます。
滑走路のマークを通過したら、エンジン回転数1500・・・
、速度を90ノット・・・フラップ10°、その後、エンジン
回転数を1700に戻し、80ノットになったらフラップ20°、
そして、ファイナルターン、70ノットでフラッ30°・・・
なんて、一つ一つ確認しながら、機体を正対、安定させることを
同時に行う。速度が遅いと安定感を失いやすい、
飛行機は3Dだからスピード、高さ、風を計算に入れた方向・・・
三つの和を常に意識をする。これが慣れてくると、計器なんか見なくても
分かるようになるんです。計器類を見ているうちは
すべてが後手に回ってしまいます。
スピードと進入角度に注意、一人のときでも同じようにね・・・
そして、緊張の瞬間、TouchDoun...ソロフライトは一回だけ、
そして、教官が「おめでとう」と駆け寄ってくる。そして、
花束を貰い、恒例の水を訓練仲間から掛けられる...
感動の瞬間です。
ファーストソロはパイロットであれば誰でもが経験する
通過点、とても大切なことなのです。
このころになると、学科試験を受けます。
5科目くらいあったように思います。
この時点で、車で言えば仮免合格・・・ということで
教官の指示の下、ソロフライトの訓練、多くの時間を
Touch&GOに費やし、緊急操作やクロスカントリー
と必須科目をクリアして、いよいよテストフライト、オーラルテスト
テストフライトはFAAアメリカ航空局の試験管と一緒に
フライトして課題を次々にこなしていきます。
そして、一番の難関、オーラルテスト(口頭試験)
およそ40分間・・・もちろんすべて英語で質問されたことに対して
答えを出す。計算しなければならない答えもたくさんあります。
そして、見事合格・・・多分生涯で一番感動したと思います。
さて、LAに向けて車を走らせています。
見えてきました。LAのダウンタンです。中央にHollywood文字が・・・
サンタモニカも飛行機訓練で立ち寄った場所です。
帰り道にちょっとだけディズニーランドに寄ってみました。ゲート前です。
雨にもかかわらず、レインコートを身にまとった多くの老若男女が
アトラクションを楽しまれていました。
さあ、サンディエゴに帰ります。雨で事故渋滞が頻発し
とても移動に時間が掛かっていますので早めの移動です。
この辺りは、あと30マイルでサンディエゴという付近です。
右側通行の赤いテールライト群と反対側車線のヘッドライトのこの数・・・
いつも、この明かりでアメリカらしさを感じます。
是非、画像をクリックし拡大してご覧下さい。
5S、国道5号線南行きは渋滞しています。
お陰で、あのラホヤ近くの教会もこの通り
幸か不幸か・・・しっかり、納めることが出来ました。
ツイテルツイテル・・・
サンディエゴ最終日は、こうして過ぎ去って行きました。
To becontinued・・・






















