続きになりますが・・・
先日からスタッフさんに対していくつか書きましたが
今回は挨拶・・・朝は、お互いに「おはようございます」
これは常識です。それも新人さんであろうと店長であろうと
同じです。
スタイリストでもアシスタントさんには「おはようございます」
といいます。
終礼後にも「お疲れ!」「お疲れ様!」ではなく「ご苦労様でした」
とお互いに挨拶を交わすのです。
先輩に「ご苦労さまでした」と挨拶されたアシスタントさんや
新人さんは「ありがとうございます」と答えるのです。
本当に感謝の意味を込めた言葉は
「ご苦労様です」です。
「おつかれ!」とか「お疲れ様!」ではありません。
「お疲れ様でした」という言葉は労い(ねぎらい)の言葉です。
そこには「自分とは関係がない」ということになるのです。
「友達が仕事から帰ってきました」=お疲れ様です。
これは自分に直接関係がないのでOK!です。
しかし・・・
「旦那様が仕事から帰ってこられました」
奥様は「お疲れ様でした」と言ったり
「スタッフさんがサロンワークを終え、報告に来られました」
オーナーさんは「お疲れ様でした」
これらは間違っていると思うのです。
ご苦労を感じたときは感謝を込めて「ご苦労様でした。」
「ありがとうございます」
と気持ちを込めて・・・気持ちよく挨拶したいですね・・・
先日、こんな話を耳にしました。
サロンを辞されるスタッフさんに対して
「変な美容師にはなるなよ!」なんてエラそーに
言った「東京帰りの先輩スタイリストさん」が居たそうな・・・
実はその人が原因で辞めることになったとか・・・
教える(伝える)側と教えられる(伝えられる)側
エラそーなスタイリストさんもまだまだ未熟、修行の身
少し前までアシスタントさんだったと思います。
自分が伝えられたことを今度は他のアシスタントさんに
上手に伝えるために「教える(伝える)」勉強をさせて
頂いていることに気付いていないのです。
スタイリストが営業終了後、居残りをしてアシスタントさんに
技術を教えることに対して「残業手当」を要求したり・・・
なんて勘違いをしています。これは順送りですから・・・
親は子育てをする、そして、大きくなった子供が、親になる
また、子育てをする。
親が子供に育てた恩を要求したり、恩を売ったりすると・・・
おかしな関係になってしまうのと同じことです。
東京では「心」を学ぶ機会がきっと無かったんでしょうね・・・。
これもオーナさんの責任なんです。
少し技術が出来るようになって「スタイリスト」と
呼ばれるようになると勘違いしてしまうんです。
同時に「心」を学べるサロンがもっともっと増えると良いですね・・・
夕方からちょっと気分を変えるために
パソコンデスクを変えました。模様替えです。
お友達のテンションさんお手製の長いすを
PCデスクにしてしまいました。
どうです、格好いいでしょ!
テンションさんありがとう・・・コイ、がばいよか![]()
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