@”ヘアカラー”を”ヘアダイ”と言わなくなった理由@ | イチゴカラー公認インストラクター グッチ

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イチゴカラーの素晴らしさをお伝えするために東奔西走中、イチゴカラーに苺は入っていません。イチゴの甘い香りもしません。1剤1に対して2剤が5倍で白髪が染まるオシャレ染めダメージレスそれが1:5カラーなのです。

みなさんこんにちは!

熊本の「白髪染め講習会」の前にお伝えしたいことがあります。


「白髪染め」・・・

グレーカバーなんて言い方もありますが私のブログでは

ハッキリした表現をしたいので

「白髪染め」「明るい白髪染め」と表現しています。

もちろんサロン内でお客様を目の前に「白髪染め」なんて口に

したりしませんのでご安心を・・・


白髪染めを考える際に・・・

「染める」=dye従来通り毛髪全体を均一にしっかり「染める」

「かくす」=白髪のみを着色する・・・この場合、黒髪(地毛)は

       そのまま・・自然色

「ぼかす」=均一にしっかり染めないで自然にぼかす

       しっかり染めると伸びてくる白髪が目立ってしまう

       と思う考えをもとにしている。

「活かす」=白髪は悪ではない。人間である以上、年齢を重ねれば

       当然な老化現象である。年輪とも言える。

       自然派、ベジタリアン、LOHAS的な考えである。

というように、柔軟な考え方をしています。

美容師さん向けの講習会では「浮いているじゃない?」

「キレイに染まっていない」という声をよく耳にします。


事前に「染める」「かくす」「ぼかす」「活かす」の考え方を

伝えても聞こえてきます。


美容師さんの「美の世界」これは私も経験がありますので

否定しませんが、こと白髪染めに関してはもっと柔軟に

考えても良さそうなんです。


この基本的な考えが出来ると「メニューの幅が大きく広がるのです」

全体に同じ色合いに染める=不自然との考え方もあります。

現に立体感を表現するためのテクニックがあるように、また

アメリカカリフォルニアでは「ハイライト」は表面とサイドのみを

するかたが多くいらっしゃいます。ほとんどと言っていいほどです。

なぜでしょう?

それはサイドと表面が明るいのは

「いつも太陽にあたっているから」自然なこと・・・と考えているからなのです。

そうそう・・・

私がインターンの頃(昭和54年ごろ)美容室のメニュー表には

【ヘアダイ】と表記されていました。

サロンでも普通にヘアダイと言っていました。

最近では「ヘアカラー」が一般的になってしまいました。

これはHair-dye(染める)同じ発音でdie(死ぬ・枯れるの意)と同じ音なので

縁起よくないとのことで次第にヘアダイは使われなくなってしまいました。


年配のお客様にこの話しをしてみませんか?

「そう言えば・・・」なんて懐かしがられるかも知れませんよ。


最後までお読みいただきましてありがとうございます。


エーリッヒ・フロム博士の言葉 「愛する」の定義
ラブラブ愛するということは、
『相手が与えてくれなくても、自分は相手に与えつづけよう』と

決めることであり、

『今後、この人との関係において、絶対に損得勘定はしない』
 と自分に約束すること晴れ


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