みなさんおはようございます。
先日、三重県松阪で来年3月OPENを目標に
サロン出店計画ミーティングを行いました。
はじめに
「何のために美容室を出店するの?」
これは私に言われて「ハッ」とされる方が多いですね・・・
:勤めているより、出店した方が儲かるから?
:自分のサロンだと何でも自由に出来るから?
そんな出店動機ならお手伝いできませんね・・・
出店しても失敗するに決まっているから・・・
例えば・・・
:もっとお客様をキレイにしてあげたい。
:もっとお客様を喜ばせるサロン造りをしたい。
:もっと、もっと・・・・
これまで勤めていたサロンで学んだことを生かして
自分の工夫を凝らして、今までのサロンを超えた
技術、サービス、癒し・・・を提供できるサロンを造りたい。
そんなしっかりとしたサロン構想を持つべきです。
それは概念(がいねん)、コンセプト(英 : concept)と
呼ばれるもので、サロン出店の骨格、ぶれることのない
意味を示すものです。
「美容室の特長は?」
特長と特徴を混同する方が多いのですが
お間違いの無きよう
「みなさんのサロンの特長は?」
これ意外に答えが返ってこないんです。
ウチは「アットホーム」かなぁ・・・家庭的?
ウチは「フレンドリー」かなぁ?
これらは特長ですか?
比べることが出来ない抽象的な表現ですね・・・
特長がはっきりしていないサロンは弱いです。
特長のないサロンは必要ありません。
特長は技術に限らず、自分たちで工夫して
作り上げるものです。
たまに
ウチは「カラーリスト」がいますから・・・
Gucchi:・・・
ディーラーさんが取り扱っている商材は何処でも手に入ります。
特長とは言えません。
「有名サロンのカラーリスト」さんという人にもたくさんお会い
していますが「エッ・・・」という感じです。
肩書きではお客様を喜ばせることは出来ません。
既に美容室は飽和状態なんですから・・・
普通の美容室なら近所にも何処にでも沢山あるということです。
普通の美容室は今更、必要とされていませんから・・・
地域のお客様に「これこれ、こういうことを提供するために」美容室
を出店するのです。
従来の美容室になかった、出来ていないことを自分がサロンを
出すことによって実現できる・・・そんな特長を持っていただきたい。
「ターゲットの年代は?」
少子高齢化です。
人口の70%以上が30歳以上なんです。
若い年齢をターゲットにしてしまうと
それだけで経営は難しくなります。
平日の午後が勝負ですから・・・
ここで大切なこと
「若い人向けのサロン造りや音楽は大人の年代の迷惑になりやすい」
しかし・・・
「大人向けの落ち着いたサロン造りや静かな音楽は若い人に迷惑にならない」
さて、いろいろ考えて欲しいことを言い残して(宿題)
また、お会いしましょう・・・
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