みなさんこんばんは!
日曜日のサロンワークご苦労さまです。
Gucchiがサロンワークしていた頃は
日曜日の夕方、予約のお客様がすべて来店されると
美容師で良かったと思える時間がありました。
当時の私は落ち着いた音楽、とくにブラックコンテンポラリー
ブラックフュージョンを聴きながらカットをしていました。
明日はお休み・・・素敵な音楽・・・この上ない喜びでしたね・・・
平成5年頃ですが・・・
でも、今、よく考えてみると、その前の忙しい時間帯を頑張って過ごした
結果、そう思えるのであって、いつも同じ状態なら、
そう感じなかったでしょうね・・・
あの頃はそれよかったんですよ・・・
サロンをOPENすれば、そこそこ忙しかった古き良き時代ですよ・・・
今は違いますね・・・サービスに関して、ずいぶん変化しています。
来店されるお客様にとっては良いことだと思いますが、その変化の先端を
学ばなければお客様の満足は得られないのが現状です。
サロンが急増した=お客様にとっては「選択肢が増えた」
美容室経営者にとっては「お客様を飽きさせないように顧客満足を
常に学ぶことが要求される」ということなのです。
さて、兵庫川西のリンウッドさんの続きです。
スタッフの方をモデルに「薬液選択シミュレーション」を
薬液選択基準表より「年間カラー回数」が5回のモデルさんの場合
「A」を選択します。
薬液選択基準表では「根元から中間」まであるいは「根元新生部分」
の使用する薬剤の基本が書かれています。
ブログでは初公開・・・小さめですが・・・この表が完成するまでに
15年程かかっていますので、いわゆる企業秘密・・・
示されている薬剤は毛髪の基準が上記の表のように「普通のくせ毛」
に対応していることになっています。
毛先は何cm弱い薬剤を使用するのか・・・検討します。
毛先はかなりのダメージがあります。
毛先はいわゆる「ビビリ毛」です。
トリートメントGEL(ペリセア)や
MMWミナミルウォーター(プラチナナノコロイド)
でしっかりプレ処理をしても毛先は「+1」です。
「ーマイナス」の薬剤は使用できません。
みなさんで薬剤を検討していただきました。
薬液選択基準表「A」を選択し、さらに詳細を検討した結果
全体をさらに少し弱めた結果になりました。
モデルの彼女に私は、なぜストレートをしないの?
と尋ねてみました。答えは「・・・・・」
さらに「傷まないストレートだったらやってみたいですか?」
と尋ねたら・・・今度は「うなずいてくれました」
美容師さんの中にもくせ毛や縮毛に悩んでいる人は
結構いらっしゃいます。
過去に数名・・・「ストレートはもうしたくないんです」と
言われていたスタッフさんが
「先生のストレートだっらもう一度ストレートしてみたいです」
と言ってくれたスタッフさんがいました。
過去に相当、ストレートのモデルで辛い目にあっているんでしょうね・・・
リンウッドさんお世話になりました。
次回は11月6日講習予定・・・
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