みなさんこんばんは!
昨日は早めに寝てしまいましたので、書けなかった分を
追加します。ゴメンなさい。
沖縄与那原Nicole Naakaさんでの講習会レポート#2
こちらもBeforeの写真がないのです。ゴメンなさい。
根元新生部分(1cm)へはAlpha-Beauty「α1」「α2」を
使っての低アルカリカラー、既染部へはCTFカラートリートメント
を行います。
新生部リタッチ
MARE/CN6+MixWater+6%oxy
30g+15g+30g
MixWater=Alpha-Beauty α1+α2=1:1
既染部/CTFカラートリートメント
CTF-LB+MG+FT(ペリセア配合フルーツトリートメント)
1:3=50g+30g+240g合計320g・・・
200gはお持ち帰り(ホームケア用)
解説
新生部リタッチ・・・グレイカバーカラー(白髪染め)です。
お客様一人ひとりにアルカリ濃度を調整します。
今回も限界に挑戦するためにカラー1剤の50%の量
のMixWaterを加えています。
(通常は染まり具合を考慮し20%~100%の範囲で使用します)
100%の配合で染まることが出来れば簡単計算で
毛髪損傷は半分に軽減されます。染まりやすい方へは
これで十分なのです。
染まりにくい方や初めてご来店の新規で予想できない
場合は無難に20%~スタートして次回から5%ずつ
量を増やすようにします。
数回のカラーリングでお客様に最適な過酸化水素と
アルカリ濃度が分かるようになります。
この方法でどこのサロンでも実現できなかった
カスタマイズ、最適化が出来るようになるのです。
根元の3cmのカラー剤の影響は2年後に毛先(長さ30cmの場合)に
なりますので最小限の毛髪損傷を実現することは
将来の美髪に大きく影響します。
出来るだけ損傷しない、させない・・・
これはプロフェッショナルの仕事です。
この考え方はカラー剤を必要最小限にし、身体(健康)
環境に優しいカラーリング(LOHASカラー)と同時に
毛髪ダメージを最小限に抑えることが出来ます。
根元新生部分(3cm)へはAlpha-Beauty「α1」「α2」を
使っての低アルカリカラー、既染部へはCTFカラートリートメント
を行います。
・染まりやすい人・染まりにくい人、
その差は10倍以上あると考えています。
過酸化水素水6%、4.5%、3%、2%と
2液の濃度を変えても1剤に含まれている
アンモニアやモノエタノールアミン(不揮発性アルカリ)
の濃度は変わりません。
従来のこの方法はお客様に対して最適化されたとは
言い難いと考えています。
そこで
2液は6%のみを使用し、MixWaterの配合量で
アルカリ度と過酸化水素濃度の両方を調整し
最適化します。カスタマイズするのです。
過酸化水素水6%、4.5%、3%、2%の2液など
いろいろありますが・・・
6%に水を加えて倍に希釈すれば3%になります。
しかし、販売されている3%、4.5%、6%の価格は
同じです。私は納得していません。もったいないと
常づね思っています。
Alpha-Beauty「α1」はph11アルカリでたくさんの水素
を含んでいます(溶存水素)。ORP(酸化還元電位)-840mv
でカラー剤の1液を補助します。
「α2」はph3.5酸性でたくさんの酸素を含んでいます。
(溶存酸素)・・・カラー剤の2液を補助します。
最後の仕上げはドライのみで、フラッシュ撮影・・・
その後、アイロンを軽く入れて仕上げています。
このカラートリートメントを繰り返すと半年くらいで
乾かしただけで十分満足できる綺麗なツヤと感触の
髪になります。
明るい白髪染めでも「ツヤ、しっとり感、感触がよい」
なんて素晴らしいですよね・・・。是非続けてください。
応援しています。
Good Job!![]()
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