ようやくPARISさんに到着しました。
今日はAlpha-Beauty「α1」「α2」をつかった
パーマネントウェーブ基本をお伝えします。
モデルさんはスタッフさんです。
彼女はカラーリングをしていません。
地毛が結構、良い色に明るい方なのです。
毛先に1年ほど前のパーマの残りがあります。
①Alpha-Beauty「α1」処理で軟化還元促進
プレシャンプーは不要です。
この処理により、毛髪軟化が30%以上良くなります。
つまりパーマが掛かりやすい状態になるのです。
PH11、ORP酸化還元電位ー840、水素を大量に含んでいます。
スポンジを使って、しっかり塗布します。
どんなに汚れていても、カラースプレーが付いていても
椿油が付いていてもプレシャンプーは必要ありません。
ネープはこうして、このまま頭を下げていただきます。
ジュワーッとAlpha-Beauty「α1」が浸透します。
プレ処理・・・その1
トリートメントジェル・・・(ペリセア)
旭化成ケミカルズ開発製品
特長・・・
従来のP.P.Tとセラミドの効果を併せ持っています。
60秒間で毛髪内部に浸透し、効果を発揮します。
色々なメーカーさんディーラーさんの
ケラチン&コラーゲンP.P.Tがありますが
分子量の選択・・・処理時間が掛かるなどの意見もあります。
「ペリセア」は今、最も簡単で効果がわかる前処理剤
として注目されています。
なんにでも簡単に使えるトリートメントなんです。
手に取ったときは「ジェル状」なのに毛髪に
MMWミナミルウォーター(プラチナナノコロイド配合)
ptナノコロイドがさらっとした感触と素晴らしいツヤを
出してくれます。
どのような施術でも前処理は①ペリセア②MMWで
今回はNコールド1:1Alpha-Beauty「α1」
Nコールド30+Alpha-Beauty「α1」30
付け巻きです。このワインディングローションは
毛先の状態に合わせた付け巻き専用のローションです。
Nコールド+「α1」=1:1の場合、コスメ系のウェーブ剤(化粧品)
と同等のウェーブ形成力があります。
ワインディング終了時点で最初に巻いたロッドを
外し、カールをチェックします。
毛先には前回のパーマが残っていますので
1:1でちょうど良い感じでしたが中間、根元は
薬液塗布の前にAlpha-Beauty「α1」を
★セカンドローション(ミドルローション)
を丁寧に2往復塗布します。
塗布量で調節をします。この場合、毛先に浸透しないように
量を調整します。中間の毛髪に向けた強さにするために
Nコールド2:1「α1」
25g+25g
☆アクティブローション
最後に根元に向けた1剤を塗布します。
根元だけなのでロッドの上からNコールドを
軽く1往復、1本1本丁寧に塗布します。
この1剤の塗布には5分以上の時間と量の調整が必要です。
このことにより、
根元、中間、毛先と3タイプの薬液の強さ調整
を実行したことになるのです。
テストカールOK!
シャンプー台で中間水洗酸リンス・・・
Alpha-Beauty「α2」PH3.5酸素を大量に含んでいます。
ロッドが6回転半でしたので650mlの「α2」を
使用します。
Alpha-Beauty「α2」だけで2液と同等の効果があります。
Alpha-Beauty「α2」処理後のウェーブです。
これから2液塗布です。
Alpha-Beauty「α2」
ロッド1回転につき100ml
今回は6回転半=650ml
↓
2液塗布→7分放置
↓
2回目、2液塗布→7分放置
↓
ロッドオフ
Alpha-Beauty「α2」頭皮と毛髪に塗布
↓
2液揉み込み→1分放置
↓
アフターシャンプー(シャンプー剤を「α2」で3~5倍希釈仕様
↓
お流し
↓
タオルドライ
今日もご覧にいただきましてありがとうございました。













