スーパーSARAの基本的な考えを伝えます。
傷みやすい毛質の方には特に重要な考え方です。
今日の仕上がりだけを考えるのではなく
今日の根元の薬剤の影響は2年後に毛先になるのです。
必要最小限の軟化を心がけます。
クセが残ってしまうのは失敗とは考えていません。
強い薬液を使って軟化膨潤が過剰に作用したときに
毛髪は大きな損傷を受けてしまいす。
この場合、その後に修正が出来ない状態になってしまいます。
美容師さんの責任は重大なんです。
今回はα1処理を事前にしっかり行っていますので
通常の1剤を30%弱めに設定しています。
左はヤギさんことAkiyamaさん、右側は店長さんです。
今日に結果を基に次回の薬液選択、塗布のラインを
工夫してみてください。
モデルさん・・・すみません遅くなってしまいました。
美容師さんの勉強会にご協力いただきまして
ありがとうございました。感謝!
