今日は博多駅近くで技術講習会です。
Alpha-Beauty方式のCTFカラー&トリートメントです。
左からMMWミナミルウォーター/Gelトリートメントジェル/
FTフルーツトリートメント/CTF-MBモカブラウン
CTF-LBライトブラウン
根元が3.5cm新生毛リタッチのモデルさんです。
中間から毛先はパーマとその後のストレートで
パサツキと毛先の引っかかり(指通り)が課題です。
新生部分へはCTFカラー・・・
CTF-MB+ライトナー(ナプラ社パッション)+6%OXY
40g+10g+50cc
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既染部へはCTFカラートリートメント
CTF-MB+FTフルーツTR
20g+60g
今日は遠くは徳島池田・広島・鹿児島志布志・長崎五島
から駆けつけていただきました。
お休みのところ、朝早くから出てこられたに違いありません。
ご苦労をお察しし、感謝いたします。頑張ります。
Alpha-Beauty「α1」処理・・・これで少なくとも
カラーリングは30%損傷回避し、トリートメント効果も
増します。独特のモッチリ感があります。
これによりプレシャンプーは不要です。
ph11・・・溶存水素タップリ・・・つまり還元軟化します。
シャンプーボールに貯まったAlpha-Beauty「α1」を
スポンジで吸い取り、繰り返し、軟化が必要な箇所
染まりにくい箇所に付けます。
特にネープへはタップリと浸透させます。
Gel塗布・・・(旭化成ケミカルズ、ペリセア)
MMW・・・ptナノコロイド(プラチナナノコロイド)
ツヤツヤ、感触アップ、保湿のために・・・
今日の根元新生部に行うカラーリングおよそ4cm
影響は1年半後に毛先になったときにその是非が問われる。
普通の美容師さんはその日の明るさ、色合いを重視されるが
私たちは大切なお客様の数年先の髪の状態を予想して
必要最小限を実現します。
お客様はリピーターになっていただくことを考えると
当たり前のことなのです。
毛髪損傷のほとんどは担当技術者の双肩に
掛かっているのですから・・・その責任感を感じてこそ
プロなのです。
勝手にお客様が望まれていない毛髪損傷を与えて
しまったらそれは大きな罪を犯したことになります。
今日はスライス幅5mm~7mm・・・
頭皮に出来るだけ付着させない塗布の技法
既染部へはCTFカラートリートメント
CTF-MB+FTフルーツTR
20g+60g
塗布が終了しました。心を込めて、髪が良くなるように
”気”を込めて塗布をするとその効果が倍増します。
施術者の気持ちは髪の毛に伝わります。
まだ31年のキャリアですが20年程美容師を経験すると
この域に達すると思います。
みなさん・・・そんな経験ありませんか?
ラップの前にロールコットンを生え際に巻き、
お客様に安心感を与えます。
お客様は美容師さんよりもはるかに沢山の美容室経験があります。
美容師さんは修行したサロンしか知りません。
いつも、心に中で比べられています。
コットンも無しでラップだけ・・・使い回しの汚れた
ビニールを使っているところもあります。
イヤーキャップも同じですが
自分で使って気持ちが悪いことは
決してお客様にしてはいけません。
自分でも喜ぶことを嬉しいことを
お客様に提供しましょう。提供することそれが
サービスです。
Alpha-Beauty「α2」乳化処理・・・
お一人当たり・・・250ml×2本・・・
「α2」はph3.5頭皮と毛髪をph4.5~5.5(等電帯)
へと導き安定させます。
市販の乳化剤(処理水)でもかまいませんが
その使用量が大切です。150~200mlでは中途半端です。
中途半端の量は中途半端の結果でしかありません。
500ml使用すれば、その効果に驚かれます。
Alpha-Beauty「α2」でカラー剤を流す感じで行います。
お客様は口々にカラーをした感じがない・・・
と異口同音の感想を告げられます。
CTF-MBモカブラウンです。
モデルになっていただいたご本人が喜んでいただけると
本当に嬉しくなりますね・・・。
ありがとうございます。





