みなさんおはようございます。横浜で行われました
国内初CTFカラートリートメントの国内普及に向けての
これが①CTFカラー、ジアミン・アミノフェノールなどの
酸化染料(環境ホルモン)を含まない化粧品染料です。
安価なタール系色素でもありません。高濃度色素です。
残念ながら内容はブログで公開できないのです。
このトリートメントは①CTFカラー②ミナミルウォーター(MMW)
③フルーツトリートメント(ペリセアトリートメント)
を使用した。ヘアカラー&既染部トリートメントです。
ライトナー(酸化染料を含まないノンジアミンで明るくするだけ)
とCTFカラー+6%OXYをミックスその分量で明るさをコントロール
ライトナー+CTF(モカブラウン)+6%OXY
10g + 20g + 30cc
新生部から塗布を始めます。
毛先の既染部へは新生部分で使用した残液に
フルーツトリートメントを加えて補色します。
ジアミン・アミノフェノール類(環境ホルモン)を
全く使用しない国内初のファッションカラーです。
M&Sさんで使われているフェースカバーが可愛かったので
ご紹介します。
ペーパーの上部1cmをあらかじめ濡らして使用すると
ずれないようです。これなかかいいですね・・・
before
after・・・フラッシュ無し・・・
フラッシュ有り・・・深い色合いとツヤ感が素晴らしいですね・・・
こんな感じで行われた講習会・・・超ベテラン勢揃い・・・
before
after・・・フラッシュ無し・・・ブロードライ・・・
フラッシュ有り・・・
CTFカラートリートメントは純粋なトリートメントパック
の場合は
CTF+フルーツTR+MMWのみで行いますので
過酸化水素、アルカリ剤を一切含まない毛髪に
対して負担のないトリートメントパックが出来ます。
従来のアルカリカラー剤+3%OXY+の場合は
ツヤ出しトリートメントでしかありません。
アルカリと過酸化水素水を使用している以上
ダメージ部分への悪影響の心配は当然ありました。
CTFカラーは私の不安を一気に解決してくれました。
これから普及に努めます。
私は昨年3月まで九州で”M3D”を頑張っていましたが・・・
ツヤはいいとして、ダメージの回復は???
お客様に対して自分で納得していないのに続けることが
出来ませんでした。”M3D”を非難しているわけでは
決してありませんが”私の不徳の致すところ”でしょう。
ネームバリューでなくプロフェッショナルとして自分で
納得したモノを美容師さんに情報提供するのが私の仕事
ですから”嘘”があってはいけないのです。
さあ、今日もとても楽しみな講習会があります。
レポートをお楽しみに・・・
今日も一日、楽しみましょう。
yes、we can!





