高知の美容学校での講習会
テーマは”LOHASカラー”
新発売M'sアロマカラー&”ヘナ&ハーブカラー”
会場の高知理美容専門学校にはたくさんの
理美容師さんがお見えになりました。感謝です。
今日のモデルさんは4名です・・・私が声を掛けて
現地調達させていただいたモデルさんが2名含まれています。
ご協力ありがとうございました。
モデル#1:根元が明るくなっていらっしゃったので
カラー調整させていただきました。
アロマカラーは茶系の2色のみLBライトブラウン
とDBダークブラウンです。
LB1:1DBにブレンドすると
BRブラウンになります。
MMW(ミナミルウォーター)で毛髪全体を濡らします。
アロマカラーの塗布・・・
放置タイムは25分~30分
自然放置します。
シャンプー後、再度MMW(ミナミルウォーター)塗布
素晴らしい、ツヤ、感触、染まり具合・・・
MMWを使用することでワンランク上の仕上がりになります。
モデル#2:白髪が集中しているところは
ヘナ(キャロット)のオレンジが強く出ていましたので
少し落ち着かせるために”キャラメルブラウン”を
使用しました。
キャラメルブラウンはヘナとインディゴに加えて
化粧品染料が1%未満含まれているテイントハーブです。
ジアミン、パラアミノフェノール、酸化剤は含んでいません。
タップリ塗布して45分間の自然放置です。
全体に少し落ち着いた色合いに仕上がりました。
インディゴが含まれていますので2~3日後に
もう少しブラウンが濃く発色します。
テイントハーブ&ハーブカラーの詳細は
左側の”ヘナ”のバナーをクリックして下さい。
日本の人口が減少し始めて、少子高齢化、
国民の70%が30歳以上という現実を考えて
白髪染めメニューの多様化、LOHASメニューが
これからの美容室でも注目されることは必至です。
実は私、自称ハーブカラー研究家でもあります。
白染め・・・何だか若い美容師さんにとっては
好まれないメニューかもしれませんが、
この分野とても奥が深いんです。
白髪は「染める」「かくす」「ぼかす」「生かす」と
柔軟に考えることが出来るとメニューの幅が広がってきます。
私の仕事は美容師さんの応援です。
サロンの目的はその地域で異なると思いますが
①ファッション界をリードしているサロン
②地域住民の身だしなみのお手伝いサロン
と大きく分類すると私がお手伝いできるのは
②サロンです。
平日の午後にサロンをお客様でいっぱいにするためには
白髪染めメニューの充実、LOHASカラーは



